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2007年07月20日

●フリーダイビング世界選手権にモアナブルーのお客さまが選出されました!

もうすっかり終わってしまいましたが、先日スロベニアにて行われたAIDAフリーダイビングインドア世界選手権に、モアナブルーで施術を受けていただいている石川雅子選手、森田尚子選手が出場しました!

両選手とも世界大会の場で自己ベスト更新!石川選手はダイナミックウィズフィン競技で決勝進出!と素晴らしいパフォーマンスだったようです。大会3週間ほど前に施術させていただきましたが、まだまだ伸び幅はかなりあると思います。森田選手はまだ本格的に始めて1年ちょっとなのにもうダイナミックウィズフィンで100m越え!すげーよ。。。。スタティック(水中息止め)では4分46秒と代表選手の中で最高記録を出しました。こちらも自己ベスト。

また、定期的ではありませんが何度かトリートメントさせていただいている、アジアチャンプであり男子の日本記録をほぼ独占している篠宮龍三選手はダイナミックウィズフィン競技で173mの日本新記録を樹立!いや〜本当に素晴らしい!その他の選手も日本新記録を含め軒並みとてもよい記録を出していて、個人戦ながら日本選手の活躍が目立つ大会となったようです。

大会中更新されていた現地からのブログ

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2006年12月03日

●エジプト 紅海リゾートハルガダより

フリーダイビングの世界選手権に何故かコーチとして参戦することになりました。とはいっても私が担当するのはもっぱら体調管理なのですが。。。

その私が体調を壊しました。。。いやーもうビックリ。ここのところ非常に忙しく胃腸も荒れていたのが原因かと思いますが、エジプトの洗礼?たぶん生の人参を食べたのが原因かなーと思っているのですがとにかく下痢と嘔吐、発熱の3点セットで2日間パーにしてしまいました。まだ大会は昨日オープニングパーティがあって3日間トレーニングする日があるということで序盤戦なのが救われましたが。。。

大会の様子は日本男子チャンピオン、アジアレコードホルダーでもある篠宮龍三さんのブログでも更新されています。興味のある方は是非ごらんくださいね。

2006年09月30日

●フリーダイビング選手へのサポート-5-

そして試合当日になるのですが、選手宿舎にいた3日間、たくさんの選手の方と知り合いになりました。その中の一人、フリーダイビング日本男子チャンピオンおよびアジアレコードホルダーで、この大会を主催した篠宮龍三さんにもトリートメントを受けていただく機会がありました。彼はこの大会は主催者として試合当日は審判をしていましたが、その1週間後からギリシャで行われるフリーダイビングの世界イベントに参加し、自らの日本記録を破る記録を出し、コンスタント優勝など素晴らしい成績をおさめました。

彼が私のトリートメントを受けたときの感想を書いてくださいましたので、紹介します。

深い眠りに落ちていく前のような、あるいは瞑想をしているような、とてもリラックスした状態で、体のバランスを整えていただきました 腰痛持ちで困っているのですがその後はいたって腰の調子はいいですね おかげでその後のギリシャ大会で日本記録を2種目で塗り替える事が出来ました! ありがとうございます

彼のからだは試合直前というストレスが多い時期にもかかわらず状態が非常によくて、「これならいけるんじゃないかな」って思ったことを覚えています。私のトリートメントはからだの状態の悪い人ほど痛いと感じることが多いのですが、クレニオなどエナジー系のワークを少し多めにしたとはいえ、彼は最初から最後まで何をやってもずーっと眠っているような半覚醒状態でリラックスしていました。
素晴らしい!

2006年09月28日

●フリーダイビング選手へのサポート-4-

試合は土日の2日間行われ、前日の金曜日に公式練習および深度申告があります。私は木曜日に沖縄入りすることになりました。

当初私は、試合そのものには帯同せずに宿舎で待機し、夕食後など空いた時間に選手にマッサージできたらいいなと思っていました。それがなんと最終的には、平井選手とともに選手船(競技は海で行われるので深度が取れるところまで船で移動し待機するのです)に乗り込み、競技直前のタイムサポート(何時にどのエリアに行ってウォーミングアップを手伝ったりする)ことになってしまいました。「秒数数えるだけだから」って言われたけど責任重大やん!!

試合は午前午後に分かれて行われました。競技は海上で行われ、基本的に選手はそれぞれの時間になると静かに潜行しタグを取ってくる個人戦なので、見ていてわくわくするとかそういう類のスポーツではありませんし(笑)観客もいません。
逆にいえばなかなか競技中の様子を見ることができないスポーツなので、私はその現場を間近で見られたということで非常にラッキーだったのだと思います。

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●フリーダイビング選手へのサポート-3-

平井選手が始めてサロンに来てから約半年が経とうしていました。その間私がまたハワイ島に1ヶ月半ほど行っていたりしましたが、ほぼ継続的に1ヶ月に1,2回の施術を行いました。最初はがちがちだった筋膜の引きつれや腰のしこりのようなものも、回数を重ねるうちにだんだんほぐれ、施術中の本人の感覚も気持ちよさに変わっていきました。(状態が悪い人ほど「痛み」や「くすぐったさ」を感じるものなのです)

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2006年09月27日

●フリーダイビング選手へのサポート-2-

さて初めてのマッサージサポートはどんな風だったのでしょうか?私は以前ハワイ島で行われたアイアンマンレース(一番ハードなトライアスロン)当日および試合前のスポーツマッサージボランティアを行ったことがあります。アイアンマンのボランティアの話はまた別の機会に詳しく書くつもりですが、非常におもしろくやりがいがあるものでした。その経験から、スポーツアスリートへのトリートメントをもっとできないかと考えていたのです。

※話が飛びますがこの記事をかくためにアイアンマンジャパンのサイトを見ていたら、去年ハワイ島にてマッサージさせていただいた濱野隆弘選手が12位(日本人7位)に入っておられました。嬉しい!

日本ではまだまだスポーツ科学の分野では遅れていることが多く、トップアスリートの方でも専任のマッサージセラピストやPT(理学療法士)をつけている人はほとんどいないようですが、外国ではかなり当たり前のように、アスレチックトレーナーだけでなく、カラダのメンテナンス部分を担当するセラピストがいるのだそうです。

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2006年09月26日

●フリーダイビング選手へのサポート-1-

もう1ヶ月ほど前になってしまいますが(早いっ)沖縄県恩納村で行われたフリーダイビングインビテーショナルという国際大会にマッサージサポートとして参加しました。

フリーダイビングとは映画グランブルーを見たことがある方は「ああ、あれか」って思われるかもしれませんが、簡単にいうと息を止めて海に潜ってどのくらい深く潜って帰ってこられるかを競う競技です。映画に出ていたのは機械につかまって沈んで戻ってくるものでしたが、あれはノーリミットといってかなり特殊な競技で、普通はコンスタントといって、自らの申告深度にくくりつけられているタグを息を止めてフィンとマスクだけつけてそのまま自らの力で潜行し、タグをとって上がってくるというものが一番の花形というかメインの競技で、その他にロープをたぐって潜行するフリーイマージョン、プールで息を止めて何分間いられるかを真剣に競うスタティック、プールの中で平行潜水して何m進むかを競うダイナミックなどという競技があります。

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