第5回 内臓ちゃんいろいろ。 01
第5回目からは新しいシリーズに入ります。骨の次は肉だ!といっても、筋肉のほうではなく、内臓と呼ばれる体内の器官について探ってみようと思います。
臓器の名前、どこまで言える?
まずは、下記の図をみてください。
さあ、あなたはどの程度これらの空欄を埋めることができますか?
表からと裏から絵が2つありますよ!人間のからだは立体なので、前からは見ることができない臓器もたくさんあるのです。

ヒトのからだをデータで見ると・・・
あなたは肺や心臓の重さがどれくらいか、食道や小腸・大腸の長さがどの程度かご存知ですか?
右の表は主な内臓のデータですが、私が一番驚いたのは、全身の血管の長さが約10万キロメートルもあること!10万キロといえば、地球一周が約4万キロですから2周以上ですよね。それがひとりの身体の中に収まっていると考えると、やはりからだは宇宙そのものだ!なんて思ってしまいます。
ちなみに、全身の細胞の数は約60兆個あるそうですから、これもまたほとんど天文学的数字に思えます。
