ご推薦いただきました #2
茅原田久仁子さま より
南葉山にある海のそばの一軒家サロン。
プロのアスリートの心身のサポートも行うばななんさんの
クリニカルボディセラピーサロン「モアナブルー」
数ヶ月、ずっと2週間おきに通っています♪
心や魂からのアプローチでは動かせなかった
それこそ無自覚、無意識、無言のレベルのブロックが
ばななんさんのカラダからのアプローチによって
着実に準備をし、緩み、癒され、開放されていく。
言葉に表現し難い非常に深いレベルでのアプローチです。
何が起こっているとか、起きているとか、
理由を知る必要なんかない。
それを超えたところにある何か。
ただ毎回全幅の信頼を置いてカラダを委ね、
ひたすら継続することに大きな意味があると強く感じる。
それが何かわからないけれど
カラダの細胞に刻まれた古い古い記憶や感情や涙が
毎回、受けるたびに、涙を流して感謝をしてくれている。
私はいつもMoanaオリジナル デラックス 150分で完全お任せ。
最初の5回までは部分的に泣くほど痛かった(笑)
凝りやハリやゆがみがあると、痛いんです。
施術が始まると、「ヤバイ~こんなに痛かったっけ!!」と
一瞬後悔しかけるのだけど、
途中からクレニオセイクラルが入ったりして、
深いリラックス状態で意識の中をさまよい、
終るころにはすっかり痛かったことを忘れて
また予約する(笑)その繰り返し(笑)
何故あんなに痛いのかもすごく部位によって違って不思議。
6回目くらいから、カラダがだいぶほぐれてきたのか
痛みが少なくなってきてびっくり。
逆に肩や首はこりすぎていて、いくら触れられても
痛みさえ感じることができなかったのが、
6回目くらいから
痛みを感じることができるようになってきた。
そして衝撃だったのは、敏感でくすぐったいから
触らないで~!みたいなカラダの部位は、
性感帯かと思っていたら(笑)
むしろ不感症といってもいいくらい、
「触れられないほど」にそこにブロックがかかってるって
ことなんですよ!知ってましたか!?
本当に最初はくすぐったいところがこんなに多いのかと
気づかされました。でもそれが段々触られても大丈夫に
なっていくんですよ、これが!!!
私の骨盤の中には、子宮には、何が入っているんだろうか。
そんなことに思いをはせずには居られない不思議さ。
カラダが求めているから行くしかないって感じ(笑)
ばななんさんのところに行く日は
それ以外、何も予定を入れない。
私にとって最高の「休日」。
朝から楽しみでしかたがなく、
まるで好きな人に会いに行くような幸福感。
とんでもなくゆるやかで、リラックスした自分が居る。
ばななんさんという人を一言で言うと、
「クリエイティブ」そして「リラックス」。
会うたびに私のインスピレーションがざわざわする。
デザイナー、WEB、編集者、ライター、写真家、起業、
そういうことに不可欠な企画力、ビジネスセンス、アイデア、
大衆を掴むクリエイティビティを持っている人で、
そこに私はいつもほれぼれする(笑)。
それからばななんさんの最大の強みは、
基本的に(私も含め)人間は誰しも深い部分で
「人に好かれたい」と思って生きている。
でも、ばななんさんは、そういう部分が
これまでの人生の中で練磨されそぎ落とされている。
もちろん好かれたら嬉しいだろうけれど
ある意味そんなことが、意味がないことだとわかっている。
だから、誰かに無理して好かれようとか、
誰かに余計な気を使って生きていない。
自分のペースで、自分の心地いいように、
無理なく行動している。構えていない。
だから人にも余計な期待をしないし、それに伴う失望もない。
思いやりは持ってるけどね。
つまり私がどう振舞おうと、この人をがっかりさせないし、
一喜一憂されない。だから疲れない。
私に気を使ってないのに、私のツボは外さない(笑)
その感覚が、一緒にいてたまらなく心地いい。
そういう資質を持つ人だからリラックスできる。
私はこの人のところで生まれて初めて
本当の心と体が「リラックスする」という感覚を
知った気がする。
施術する人が持っている素晴らしいエッセンスを
私たちはセッションで受け取っている。
逗子駅からバスにのって、秋谷までの道のりは
きらきらと光る海を眺めながら
心が洗われる。
わざわざ行くことに意味がある場所です。
茅原田久仁子さん
セラピスト/プロフェッショナル・インテュイティブ
個人サイト
HAPPY WOMAN!
くにこさんはカリスマ的人気を誇る魂レベルの癒しを提供するヒーラーであり、地に足のついた素晴らしいセラピストです。人の才能を見抜き、信頼し、命をかけて叱咤激励し、温かく見守るその姿勢にわたしはいつも感動を覚えます。
そして自らの人生を何か大きなものに委ねていて、それに時に翻弄されながら、自身のからだを痛めつけながらも、人を守ろう、助けようという志。この人ほど本気で人生を生きている人はいないんじゃないか、とすら思います。
でもモアナブルーに来てくださるときのくにこさんは完全オフモード。ソファに足を投げ出して座ってだら〜んとなってるその様子を見て、「こういう人こそからだをケアし、リラックスする必要があるんだな」といつも思っていました。
ここに書いてくださっているような素質がわたしにあるなんて、こそばゆい思いだけれど、その言葉を信じてこれからも頑張りたいと思います。くにこさん、いつもありがとうございます。
