●北京オリンピックとコンディショニング
いつもはテレビをみない私だけれど、オリンピックを観るのは大好き。いつもなら中継なんて絶対されないボートとかフェンシングなど、新しい競技を知るのも楽しい。
前回のアテネ五輪のときは、ちょうどハワイ島に留学中で、ステイ先にはテレビがなかったこともあり、ほとんど観ることができなかった。しかもあたり前だけど、アメリカではアメリカ選手しか映らないから、日本の状況はネットでしかわからない。柔道なんて絶対中継しないもん(笑)
今回の北京大会は、開会式から観る気マンマンだった。やたらと長くてちょっと飽きたし、あまりに派手派手でやり過ぎ??とも思ったけど、チャンイーモウ監督の映像美は素晴らしかった。中国ならではの人海戦術もスゴかった。チベット問題もあるのに「和」「世界はひとつ」とか言ってちょっと茶番ぽくもあったけれども・・・。まあイベントなのであまり皮肉な見方をするのはやめて楽しんだ。
現在前半戦、水泳を中心に毎日のように熱心にテレビッコしているが、オリンピックを見ていても、気になるのはやはり選手の試合までの準備だとかコンディショニングだったりする。
体操競技を見ていると、試技が終わるたびにコーチらしき人が腕や肩をマッサージしてあげてたりするシーンも映されていた。水泳や陸上競技だとあまりそういうシーンは映らないのだけれど、いったいどんな風な体制でやってるのかな〜ととても興味がある。


