●セドナの旅 PHOTO #03
※写真はすべてクリックで拡大します
町から車を走らせて20分くらいで
ベルロックと呼ばれる
4大ボルテックスのひとつに到着する
ボルテックスとはエネルギーの渦が集まる場所?
という意味で、厳密な定義はないらしい
しかしとにかく世界でも有数の
パワースポットだとか
右の小さい三角錐みたいなのがベルロック
ここにトレイルがあって、山の中腹より少し上まで
上って行けるらしい
今日はまずご挨拶がてら
ここに行こう
だんだん青空も見えてきて
いい感じ!
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町から車を走らせて20分くらいで
ベルロックと呼ばれる
4大ボルテックスのひとつに到着する
ボルテックスとはエネルギーの渦が集まる場所?
という意味で、厳密な定義はないらしい
しかしとにかく世界でも有数の
パワースポットだとか
右の小さい三角錐みたいなのがベルロック
ここにトレイルがあって、山の中腹より少し上まで
上って行けるらしい
今日はまずご挨拶がてら
ここに行こう
だんだん青空も見えてきて
いい感じ!
セドナのメインストリート
といってもほんの数十メートル
それでもここ数年でこのあたりは
ものすごく変わったらしい
小さなモールの中に
ギャラリーやクリスタルショップが
普通に当たり前みたいにあって
でもとにかく
現実が現実じゃないみたいな
不思議な感覚
※画像クリックで写真が拡大されますyo
成田からサンフランシスコ
そこからアリゾナ州フェニックスへ2時間半のフライト
レンタカーを借りて
またそこからセドナへは2時間のドライブ
夕方の帰宅ラッシュに巻き込まれ、
フリーウェイはちょっと渋滞気味
雨に濡れる路面、夕焼けで光る道
昨日、セドナから帰ってきました。
今まで何十回も海外に行っているけれど、たぶん今までで一番密度の濃い旅だったような気がする。5泊7日という日程は、わたしにとってはかなり短い期間なのに、帰ってきた今は、セドナにもう1ヶ月くらい滞在していたような気がするくらいの長さだった。
毎日毎日限界まで遊んだ。お互いほとんど寝ないでたくさんの話をした。本当に体力をギリギリまで使うスケジュールだったのに、セドナのエネルギーが強いからか?全然疲れなかった。いっぱい歩いて、たくさん笑って、お互いの話に感動の涙を流した。
何が起こったか、ここではうまく語ることができないかもしれない。でも、この旅で確かに自分の中の何かが変わった。それが何か?ということははっきりとはわからないけれど、間違いなくいい変化であることはわかる。
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ホテルのバルコニーから見た景色。何回見ても現実感がないような不思議な感覚だった
あまりに今は変化が大きすぎて頭がぼーっとしてついていかない。たぶん私は何か大きな分岐点のようなものを今回超えたのだと思う。それはエネルギーの強いセドナの大地を歩いて、感じて、子供に戻ってはしゃいで、もう要らなくなったものを削ぎ落とした結果、勝手に起こったものなんだろう。
例えば「もう忘れたい」と思っているのに忘れられないこと、とか、気になって仕方がなかったことが、少し遠い場所に移動して、自分の頭の中がスッキリ整理されたような気分になっていることや
、これから進むべき方向性が更にはっきり見えてきたことだったり。
セドナの報告会のために、今帰ってきたそばから写真のスライドショーをつくっている。枚数が多過ぎて厳選するだけでも大変。でもとても楽しい作業だ。なのでちょっとブログでの報告は後回しになってしまうけれど、またまとめて書いてみようとは思う。
部屋から見ていた夕陽と雲があまりにもキレイだったので、海岸まで走って撮影。
ギリギリ間に合った!
右半分は雲に覆われていて、左半分だけがクリアな青空。そのコントラストがとても不思議だった。
by iPhone app."Toy camera"
毎日やたらあったかかったり寒かったりで体調管理が大変。なんとなく今日みたいな曇り空の日は、治ったはずの風邪っぽさがぶりかえしたような気がしたりして。気圧の変化に弱いばななんなのである。
11月もなんだかんだであっという間に過ぎていきそうな気配。なんといっても今月は第九を歌いまくる日々になりそう。というのも、横須賀交響楽団と一緒に第九を歌う市民合唱団に夏に応募したらうっかり当選してしまったので、その練習が今月はたんまりあるのだ。
本番は12月6日。なかなか人気のようでチケットはもう立ち見しか残ってないらしい。横須賀芸術劇場というステキなところで合唱団400人規模で歌うことになっているが、正直言って今のところ全然歌える気がしない・・・。当然暗譜で歌うのだが、ドイツ語の歌詞はなかなか覚えられないし、後半が結構難しくて長い・・・。まあ、最悪口パクかもw。でも、毎回2時間ちょっと発声して歌って、、、ってやると、結構体力使うし、お腹の底から声を出すので気持ちがいい。
いやあ、長いお休みでした。なんかいろいろ楽しいことが続いていたからか、その後妙にダルくてバテバテになってしまった。10月中旬にフリーダイビングでお世話になっているTFCの記録会があって、その後お友達がやってる鍼とクリスタルのセッションを受け、仲間が出場したトライアスロンの大会の応援に行き、勢いでiPhoneを買い、AQA-MAXの水中運動健康法のレッスンとヨーガを受けて、逗子のシネマカフェで”幸福な食卓”という映画を見たりと、まあいろいろやってたんだけどね。
iPhoneで動画とってそのままyoutubeにアップってのをやってみた。スゴい時代だよ・・・
台風18号。いや〜すごかった!
ここ30年で一番の波の強さだったらしい。秋谷をはじめ、佐島、葉山、鎌倉方面も海辺はかなりの被害を受けた模様。うちは家の2Fから少しだけ海が見えるのだけれど、いつもは波音なんて聞こえない。が、今朝はすごい轟音と白波まで見えた。昼を超えてから風は収まり波もだいぶ落ちついてきて天気は快晴、というわけで海岸にはサーファーご出勤。すべてのチリやホコリやボートや(流されたのがあるらしい)ゴミも全部飛んでいって、空はくっきりクリア、富士山バッチリの空となった。

朝7時半ごろの秋谷海岸。白波だらけで波がときどき道路まで・・・

防波堤に当たる波。携帯ではなかなか撮れなかったけどすごいのはこの5倍ぐらいあった。左端の家に波が全部かぶってるように見えた・・・
写真の処理が面倒でめったにリアルタイム更新しないのだけど、今日はその気になったので、本日午後6時過ぎにいい感じに焼けた空を撮影した写真を載せます!仕事が終わって一息ついてたらものすごく丸い夕陽が落ちてるのが窓から見えて、あっという間にすごい色になっていったので小走りで海岸まで行って撮影。一眼レフちゃんの取り扱いがまだよくわかってなくて、見た目よりも赤が強く出過ぎててやたらとドラマチックですが、まぁそれはそれでキレイでしょってことで多めに見てくださいませ。
その後、少し船を走らせる。なかなか発見できないな〜なんて思っていたその矢先、イルカ発見!波間に見える背びれでわかるのだ。他にスイム船はいない。そぉっと入水する。
そしたらいきなり!超こちらに興味しんしん。イルカの機嫌がよいときは、向こうからこちらに興味を示して泳ぎにきてくれることがある。今回のスイムではそういうことがたくさんあった。1回だけじゃなくて、自分のまわりを2、3回くるくるまわってくれたり、初スイムで少し浮くのが怖くて小さな浮き輪を持って船の近くで漂っていたKちゃんのところにわざわざご挨拶にきてくれるイルカがいたり。

「はじめまして!」
もう超興奮!!しかも、そういうイルカたちが1集団だけじゃなくて結構たくさんいて本当にビックリした。こんなに寄ってきてくれるなんて、私のドルフィンスイム歴の中でもこのスイムはベスト5には入るんじゃないだろうかって位、ものすご〜く充実した最高に楽しいスイムとなった。
あまりに興奮して動画撮りながら声出したり、写真がまともに撮れてなかったりしたけど、それはそれでよいのだ。

というわけで、ここから先は写真でどうぞ!!
もう写真も全部用意してたのに、ちょっと気を抜くとあっというまに1週間以上経ってしまう・・・毎日ブログ更新してる人ってすごいな〜・・・。携帯からアップとかすれば違うんだろうけどね〜しょこたんみたいに。ということでとりあえずさぬきツアー続きを!
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牛島には赤い灯台がある。ちょっと突き出た堤防で簡単なお昼を食べることに。食べたのはうどん屋さんにあった巨大ないなりずしやトッピングの天ぷらなど。寒川さんが素早くお茶を沸かしてくれて、至れり尽くせり。
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この灯台前で凧揚げなんかもしてみたりして。すっかりみんな童心に帰りまくり。よ〜くみるとこの灯台小さなタイルでできてるんですね。瀬戸内は島の間が狭くて流れもあるので、灯台は非常に重要な役割を今も果たしているのでしょう。
美術館のあとは今回の目玉?のひとつ、丸亀から船に乗って牛島という小さな島へ行くことになっていた。船の時間が迫っている。美術館(の前の寄り道)で時間がなくなり大慌てで船乗り場へ。その日は、本島というとなりの島で、年に1度のお彼岸祭りみたいなのをやっていて、いつもならガラガラと思われるその船も結構な人数が乗っていた。(臨時便まで出ていた)
たった20分程度の船旅だけど、やっぱり船はいいなあ〜。いきなり気分が変わるもの。瀬戸内にはこういう島々がものすごい数あって、シマダス(日本の島を特集した分厚い辞典のようなもの)も半分以上が瀬戸内海の島々で占められている。
行ってきま〜す
こういう船の備品たちにすごく惹かれる。思い切りシャッター押しまくってたら、その姿を写真に撮られてた(笑)
そんなこんなであっという間に牛島到着。ここは現在人口15人だとか!?我々一行で人口倍増計画!
向こうに見えるのは瀬戸大橋
車は1台も通っていなかった。船からの荷物をトラクターと自転車で自宅へ運んでた。
何をしにこの島へ来たか?それはただぼーっとしに来ただけ。お弁当もってランチ!私が島好きだというのを知っていて、他のお客さまも似たような傾向があるとのことで(笑)3knot店主寒川さんがツアーに組み入れてくださったのだ。うーん幸せ!
ん〜芸術的。自然に還るってこういうこと?人口15人なのに家はまともなのでも30軒くらいはあった気がする。真面目な話、それだけ過疎の問題はすざましいということなのだろう。
もう記憶の遥か彼方になってしまった日光行きのプチ旅。
せっかくなので写真だけ貼付けておきます。滝尾神社は先月号のクレアの特集に載ってて、探してわざわざ行ったのだけれど、行き道を含めてだ〜れもいなくて最高でした。聖地独り占め!(笑)かなりわかりにくい場所&結構な坂道を歩くからだと思うんだけど、東照宮以前はこちらが本家?だったよう。だいたいそういう聖地だとかスピリチュアル的に「よい場所」とされてるとこって、本当にひっそりこっそり奥のほうに隠れてあるんだよね。
先日、1日空いた日を使って平日朝から青春18きっぷ消費のお出かけをしてきた。行き先は日光。ベタな場所だが実は一度も行ったことがないのだ。一度くらいはあの豪華絢爛日光東照宮も見てみたいと思っていたのでいいチャンス。朝6時前にバイクで逗子駅まで、そして(1本乗り遅れたけど)そこからJR湘南新宿ラインに延々乗って宇都宮まで2時間半。そこから30分待ち、2両編成の日光線に乗り継いで日光へ。
日光はほとんど今は東武で行くか、車で行く場所になっているので、日光線には観光客は外国人くらいしかおらず(18キッパーもいただろうけど)のんびりした風情。駅前はもはや風前の灯というかなんというか・・・。東武の駅前はそうでもなかったけど、JR日光駅前は空いてる店がほとんどなかった。
ここ数日家にこもってひたすら確定申告に向けてひたすら入力作業が続いている。毎日毎月経理をきちんとしていればこんなことにはならいのに・・・と思いながらはや数年、結局いつもギリギリ。本当に今年度こそはキチンと毎月管理しよう・・・。ちゃんと収支を管理しないといつまでたってもお金が貯まらない(涙)
そんなわけで、毎日こもりきりだけれど、数日前夕方ふと外を見ると、天気雨が止んで夕焼け空になっていた。これは虹が見られるかも!と思って、カメラを持って走りながら秋谷海岸へと向かった。
残念ながら虹は見えなかったけれど、それからできるだけ毎日海へ行って写真を撮ろうという気になった。一眼カメラで秋谷海岸を撮影するのは初めて。夕暮れの海は撮影するのが難しいけれど、コンパクトデジカメよりも露出やシャッタースピード、ホワイトバランスなどを調整できるので、ブレブレ写真が少なくてすむのがうれしい。