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2010年01月28日

●その動きはどこから来るのか?

もう先週のことになるけれど、出張でボディセラピーをしてきた。施術した相手はヒロクマさんといって、もう数年前からのトレイルラン仲間だ。彼は去年夏、シーカヤックで転覆し、胸椎を脱臼骨折した際に脊髄を損傷し、現在下半身が麻痺状態で車いす生活を送っている。

事故の話を仲間に聞いてから、お見舞いに行こう行こうと思いながらなかなか行くことができなかった。でも、何かわたしにできることはないか?とずっとずっと考えていた。お見舞いだけではなくて、もっと力になれるようなことがないだろうか?と。骨が固定され、数ヶ月後にリハビリ病院に転院した後に、ようやくわたしはお見舞いに行くことができ、そこで思い切って退院後のマッサージケアを申し出てみた。ヒロクマさんは快く了承してくださり、だいたい月に1回程度の施術をすることを約束して別れた。

年末に病院を退院し、いよいよ実生活が始まった1月の後半にご自宅にお邪魔することになった。今のところ下半身の麻痺状態は変わっておらず、感覚がない状態だから、車椅子で当面暮らすことになる。わたしは父がもともと足が悪い上に数年前から車椅子生活なので、日本で車椅子で過ごすということの不便さはある程度わかっているつもりだ。本当にちょっとした段差、手すりの位置の違いで、入れない場所や(たとえ身障者用となっていても)使えないものも多い。

秋谷のサロンに来てもらおうにも、うちは家の玄関が30cmくらい段差があるのでその時点でアウト。マッサージベッドを彼のご自宅に持ち込ませていただいて、施術することに。


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2010年01月27日

●「愛と自立」のエネルギー

※とても長文なのでゆっくり時間あるときに読んでくださいね。

セドナに一緒に行くことになった友人。彼女との出会いのきっかけはそもそもわたしがやっているサロン、モアナブルーのお客さまとしてだった。仕事として彼女の深い話を聞かせてもらっているうちに、「ああ、この人はとてもわたしとシンクロしている部分がある」と感じることが多くなった。

彼女はからだの凝りが多くの場所にあり、たくさんのものが溜まっているために、最初はとてもリラックスなんてできず、激痛に耐えるという感じだったし、繊細な優しさ故に、精神的にもとても多くの傷を抱えていているように感じた。だから最初はきっとつらかったこともあっただろうと思うのだけれど、「でもどうしてもこのセッションが私には必要な気がする」と言って、強い意志と勇気を持って埼玉から何時間もかけて何度も通ってくれていた。

少しずつ少しずつ、からだの張りや凝りとともに、何層もの皮がはがれていった。鎧のようにかぶっていたこころの防御としてのからだの張りやかたさが、少しずつ柔らかくなり溶けていくごとに、彼女のもつ「心の課題」というものも変化していった。そしてもちろん、それに伴って現実世界もどんどんと動いていくことに。


戸隠神社奥社と光り輝くご神体の戸隠山

そんなある日、私はセドナに行くと決めたあと、彼女にセッションを行っていた。ヒーラーでありヒプノセラピストでもある彼女なら、もしかしたら職業柄セドナ情報を知っているかもしれないと思って、フットバスに足を浸けてもらっているときに、セドナに行ったことがあるかどうかを尋ねてみたのだった。

彼女の答えはNO。でも何故か昔泊まったことのあるペンションが「セドナ」って名前で、そこのオーナーがセドナ好きらしくて写真がいっぱい張ってあったことを覚えている、なんて話をしてくれた。
そのとき、まったく意図しなかったはずなのに、口から「一緒に行きませんか?」というセリフが出てきたのだった。

あれ?そんなこというつもりだったっけ?と思いながら、でも最初は数人のグループっぽく行こうかなと思ってたので、まあそれもありかとかいう軽い気持ちでそのままおススメしていた。彼女はしばらくぼーっとしたのち、まあとりあえずマッサージしましょうかということになった。

そして、施術が終わってお茶を飲みながら話しをしていたときに、彼女も「なんかセドナ、行ってみてもいい気がする・・・」と言い出したのだ。今まで親友と呼ぶような人以外と旅行に行くことなんてなかった彼女が、特にプライベートなつきあいも(その時は)なかった私の誘いに乗ってみようかな、と思った時点で何か強い力が働いた・・・のかもしれない。

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2010年01月21日

●Road to SEDONA

そこへ行くことはもうずいぶん前に決めていた。去年の秋だっただろうか?ひょんなことからセドナという場所がわたしの近くにやってきたのだ。それまでも数年前から何度も何度もセドナという名前は聞いていた。

尊敬する知人から旅先の絵葉書をもらったよ、セドナから。とか
突然お客さまから「一緒にセドナに行きませんか?ガイド本貸します」と言われ、有無を言わさず本をあずかったりだとか、去年2回セドナに行ったという友達が現れたりだとか、とにかく耳元でハエがぶんぶん飛ぶみたいに、ずっとどこかから「セドナセドナ」って声が聞こえ続けていたのだった。

セドナというのは、アメリカ合衆国アリゾナ州にあるスピリチュアル界の聖地ともいわれる場所で、ボルテックスというエネルギーが高い山がいくつかあるネイティブアメリカンたちが大切にしている土地。いわゆるスピ系っていうんですか?ヒーラーさんとかセラピストには割と有名だけれども、それ以外の人には全然知られていないという、そういう場所だった。

基本的にわたしは聖地とかそういうの、そんなには信じていない。が、しかし、そういう場所にはよく行く。ハワイ島しかりエジプト然り。別に特に望んで行く訳ではないのだけれど、結果的には何故だか縁がある場所という感じだ。


これはハワイ島のアオウミガメ

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2010年01月10日

●新しい始まり。チャクラジャーニー

クリニカルボディセラピーサロン モアナブルーを始めたのが2005年夏。それからここ秋谷の地にもう5年近くいることになる。ここ数年、ずっとこれから先どういう風にサロンを運営していくのかずっと考えていた。自分がやりたいボディセラピーのスタイルはある程度確立して、それは引き続き継続していくとして、じゃあ自分はそれがやれれば満足なのか?これが最高頂点なのか?と考えたときに、いや、違う、もっと違う何かがあるのではないか?と思っていた。

でも、じゃあ、それが一体なんなのか?ということに関しては本当に迷っていたし、これだと言うものがなかなかできなかった。それが去年の後半あたりからだんだん夢の構想レベルから少しずつカタチになりはじめて、満を持して今ようやく新しいワークショップスタイルのグループセッション”チャクラジャーニー”として発表できる日がやってきた。詳細はこちらから

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サロンのお知らせブログhttp://www.moanablue.com/blog/にも少し書いたのだけれども、このスタイルに落ち着くまでに何回かリハーサルも繰り返した。構想だけならもう数年前からあった。でもどうしても前に進めることができなかった。勇気がなかったのか、それともいろんな意味で時期尚早だったのか・・・。とにかく今、これが発表できたことがとにかく喜びで、はやくみなさんにこのワークを楽しんでもらいたい!と思ったら告知から開始まで1週間切ってるというかなり無謀なスケジュールに・・・(笑)。

でも、きっと必要な人には時間なんて関係なくて何故かその日だけスケジュールが空いてたりして、来ることになってるんじゃないか・・・という勝手な思い込みで、ウェブ制作が遅れたせいで告知から開催まで詰まってはいるけれど、そのままの日程でまずは告知させていただくことにした。

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2009年12月29日

●最後の大物をやっつけた!

さっき、とうとうずっとずっと処分したいのにせずにいた、使ってないでかいパソコン用ブラウン管モニタを、ハードオフに持っていって処分してきた。ついでに要らない本も。
あーーーーーースッキリした!!! 

CRTモニタって今どき売れないから買い取りにはならなかったけど、リサイクル料金のこと考えたら0円で引き取ってもらえるだけでもありがたい。持っていきさえすればそれができる、ということはもう1年くらい前から調査済みだったのだけれども、モニタが重くて2Fから降ろすのがめんどくさい(というのはたぶん建前上の理由なんだけど)せいで、なかなか重い腰が上がらなかった。

買ったのはもう10年近く前、ここ5年ほどはまったくもって動かしていなかった。なんとなくこのモニタが自分の10年前を象徴しているようなそんな気があって、だから、もう必要なくて早く処分したいのに、もったいないなんてこれっぽっちも思ってなかったのに、でも、でも何故か全然動くことができなかったのだ。本体のパソコンは今年の初めに処分したのに、なぜかモニタだけは押し入れに放り込まれたまま・・・。すごく邪魔だし重いから掃除もしにくいから早くなんとかしたかったのに。

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2009年11月22日

●軌道修正

(前の日記から続きます)
で、どうしてなのかわからないままいたずらに日々は過ぎていく。どうしたものか・・・と思っているうちに、新しい展開が私にやってきた。それは、、、別の場所になぜか呼ばれたような気がしてきたのだ。まあもちろんそれも錯覚というか、根拠があるものではなく、気のせいといえば気のせいなのだけれども。

わたしの知人で、「その場所のことを違う人から3回聞いたら、そこへ行くことにしている」という方がいる。その話を聞いたときにたまたまメールをしていて、「そういう意味ではわたしはリーチがかかってる場所が2つある」と言ったことを覚えている。そして最近、そのリーチがかかったとある土地のことを、ものすごく久しぶりに連絡が来た友人の口から唐突に発せられたのだ。

あれ?何これ?この場所のこと聞かれるのもしや3回め?(正確には4回目?)
それってもう行けってことなのかしら?バンクーバーじゃなくてそっちに??

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●少しずつ何かが動き出す

急に寒くなったり、あったかい日もあったりしながらも、どんどんと季節が冬へと移り変わっていくのを肌で感じるこのごろ。この微妙で繊細な季節の移り変わりが、日本、という国をとてもよく表している気がしてとても好きだ。

自分自身の心も、行きつ戻りつを繰り返しながら、目には見えないどこかへ向かって歩いているのを感じる。試行錯誤を繰り返しながら、「あ、これは違うのか」なんてときどき思いながら、でもとにかく歩くことを止めないことが大事なのかなって思う。

今月のテーマとして「人と会う」っていうのを決めていた。そうやみくもにいろんな人と連絡を取ったわけじゃあないけれど、でも結果的に、今自分が必要な人にはちゃんと会えているような気もする。また逆に、この人に連絡取りたいと思っている人がいても、どうしてもカラダが動かない、ということもあった。こんな風に動けば何かが変わるのに、と思って計画していることなのに、なぜか、どうしてもやる気が出ないようなこと。それはわたしの怠慢なのかな?って思ってたんだけど、別の方向からいろいろ動いてみた結果、そうではないのだなということに気づいた。

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2009年09月19日

●仕事モード

この夏はいろいろと忙しく、そして御蔵から帰ってきたあたりからは、なんとなく夏の終わりの慌ただしさと切なさと、そして間近に迫ったトライアスロンのための練習で、あっという間に日々が過ぎ去ってしまっていた。そうするとなんとなくお仕事に身が入らない・・・。

もちろんお客さまが来られて施術する、それ自体にはいつも全力投球なんだけど、なんとなく気が乗らないな〜という気分のときは、何故だかそれがみんなに伝染して予約があまり入らないのだ。そして、施術以外の雑多な仕事、HPの更新やリーフレットの作成だったり、領収書の整理、細かい書類管理だったり、、に至ってはもう本当に全然やる気にならず、困ったものだとずっと思っていた。

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2009年09月14日

●初!トライアスロン参戦

実は完走するまでは公表するまいとおもって、あまりブログに書いたり人に言ったりしてなかったのだけれども、先週土曜日、国立昭和記念公園で行われたトライアスロンの大会に出た。もちろん初。デビュー戦だ。

トライアスロンといってもいろんな種類があって、今回出場したのはスプリントと呼ばれるスイム750m、バイク20km、ラン5kmの距離。速いひとは1時間ぐらいでゴールする長さだ。
しかし、まだまだ体力的に自分はトレーニングできていないし(実はまだ5kmのジョグでも苦しいと感じる)相当このエントリーには勇気がいったけど、出ると決めたら練習にも身が入るだろうと思って申し込んだのだった。

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大会参加記念Tシャツ

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2009年08月19日

●今年の夏とこれからの私

あまりに久しぶりすぎて何を書いていいやらさっぱりわからないけれど、これ以上放置するとヘンな迷惑コメントの嵐になりそうなので(なぜか日記書かないと増える)とりあえず久しぶりに真面目にキーボードに向かってみることにする。

8月に入って、なんだか妙に慌ただしい日々が続いていた。ものすごーく忙しいというわけでもないのだけれど、お仕事したり、ちょこちょこどこかへでかけたり、久しぶりにお盆に実家へ帰省したりしていたらあっという間にもう8月も後半戦、、というよりもう終盤に入ろうとしているではないか。いつもバタバタしているけれど、今年もまたそんな風にして夏があっという間に走り去ろうとしているのかもしれない。

私は夏が大好きなので、かーーっと照りつける太陽やセミの鳴き声、海の喧噪、一瞬一瞬が愛おしいと感じる。特にここ秋谷に越してからは、この一帯が夏の間、ちょっとだけ浮かれた感じになって、海水浴場には遠くからきた観光客が海水浴してたり(あんまりいないけど)葉山の海の家はいつも外国のリゾートみたいで異国情緒満開で、その限られた時間と空間を楽しむことが大好きになった。

今日という1日は今日しかなくて、もう二度と元には戻れないのだから、だからこそ、毎日毎日を精一杯楽しく生きよう。と本気で思う。


これはハワイだけどね

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2009年07月03日

●決断

ブログを更新しない間に、たくさんのいろいろなことがあった。それは、目に見えるような劇的な事件ではなくて内面の深いところで起こったいくつかの出来事なので、表面的には何一つ変わってはいないのだけれども、私の中ではものすごい大きな石を動かしたような、そんな時間だったように思う。

前回の日記に久しぶりに走ったと書いた。それから私は毎日、今のところ1日も欠かさずカラダを動かしている。走るか泳ぐかのどちらかを最低1時間程度。その理由は・・・。

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2009年05月04日

●芋づる式変化

そもそものきっかけは、大阪に帰省したときに(というよりはそれに参加するために帰った)茅原田久仁子さんと森川あやさんが主催するワークショップへの参加だったように思う。

おふたりとも私にとって非常に大切な尊敬する方で、しかもモアナブルーへもよく来てくださったお客さまでもある。喜びをもって生きること、人生を本当の意味でENJOYするために必要な”脱皮”へのきっかけをおふたりはいろいろな形でサポートしている。「美と愛と豊かさのワークショップ」と名付けられた、昔だったら絶対にタイトルだけで遠慮していたそんなワークショップに、わざわざ大阪に帰ってまで参加したくなったのは、故郷大阪にまだ残っているかもしれない”思い”を精算したかった、ということも関係しているのだろう。そして4月末という時期もドンピシャだったような気がする。

おふたりの得意分野は少しずつ違っているのだけれど、あやさんは、もともと靴のデザイナーでメイクアップアーチストでもあるので、今の自分はどんな服を着たらいいのか、それぞれの今のエネルギーにあったお洋服やメイクを提案してくださる。

確か去年の今頃にも彼女のビューティメイクアップの講座に通っていて、そのときあやさんに言われたのが「オトナのエスニック」のお洋服を着るといいよっていうことだった。へええーと思ってなるべくそのテイストを買うようにしていたが、あまり徹底的にワードローブ改革はしなかった。むしろもう少しガーリーでラブリーなお洋服を意識して着ていたように思う。

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2009年05月03日

●マンダラ塗り絵で癒される?

ここ最近ずっとバタバタしていたけれど、GWも後半戦に入ってようやく落ち着き始めた。オキナワから帰ってきてから、実家に少し帰省したりあーだこーだとやっているうちにすっかり4月も終わってしまい。

やらなければならないことは山積みで、2年位前からずーっと積極的に取り入れたいと思いながら、毎回レビューができずに終わってしまうGTDはじめてのGTD ストレスフリーの整理術参照)もinboxに収集するだけで整理できず、更にそれがストレスとなり、にっちもさっちもいかなくなったような感じになっていた。

なんとかならんもんか・・・と思っていると、ふと1ヶ月ほど前に買ってそのままにほったらかしになっていたマンダラ塗り絵の本が目に留まった。ヒマなときにやるのではなく、今この思考がごちゃごちゃになりかけてるときに塗りヌリしたほうがよいのでは?と思い、数々の”やらねばならない”ことを全て忘れてとにかくカラーペンで塗ってみることにした。

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2009年02月27日

●少しずつ少しずつ・・・

ここのところ、もはや時差ボケではないのだろうけれど、とにかくボケ〜っとすることが多く、メールの返事もかなり遅れ気味がまだまだ続いている。花粉症なのかそれとも寒さのせいなのか、それとも今はそういう時期だとカラダが言っているのか・・・。

風邪だとか体調が悪いということではなくて、集中力が途切れやすいだけで、少しずつすこ〜しずつではあるが何かが進んでいるような気もする。決して後退はしていないはずだ。
カナダから帰ってきてまず最初にとりかかったことは、部屋の模様替えおよび大掃除。これがまたすごくエネルギーを使う仕事のようで、なかなかパパパッとは進んでくれない。1カ所綺麗にしたらエネルギー切れでzzz...となってしまう。

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それでも久々にIKEAでお買い物したり、家具を動かしたりしていると、やはり具体的にモノが動くので、そこにあるエネルギーがぐぐっと変化するのを感じる。最近お掃除本(クリアリングで運気を上げる)がわりとたくさん出ているけれど、これって本当のことだよなあと思うのだ。

今もまだ片付いてないところが少し残っているけれど、でも今回綺麗にしたところは今まであまり手をつけていなかった箇所だったので、達成感はわりとある。そしてそれは、もしかしたら今まで”心の部分”で手をつけられなかった課題にようやく手がつけられるようになって、だからできるようになったのかもな、なーんて思ったりもするのだ。

そういう箇所は、ひとつひとつは大きな場所じゃなかったとしても、何かしらのブロック(障害)がそこにはあるのだろう。片付けたくない波動というか、そういうものが出ているのかもしれない。そこを一つ一つつぶしていくのだからそりゃあエネルギーも消耗するよなって話だ。

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2009年02月04日

●1月度の反省

2月になってもう3日が経とうとしているけれど、今年の1月を振り返って反省しておくべきことがいくつかある。それは・・・あんなに昨年末走ってたのに、今年に入って全然走ってない!!ということ。

スキーを1日で切り上げて帰ってきたその理由、それは地元の由緒正しき行事第23回葉山駅伝に参加することだったのに、新年明けてからたったの1回ジョギングしただけ。

それなのに、ああそれなのに。

駅伝(といっても1区が1.75kmアンカーとその前だけ2周の3kmちょい)の会場に着いたら、私はなんとトップバッターらしい。マズい。非常にマズい。
スタートは、小学校の校庭を半周して外に出るようになっていたが、ピストルの音が鳴ったらもうみんな超全力疾走。私もついつられて校庭内はそれなりについていった、、、そのつけが校庭外でいきなり表れる。ぜえぜえはあはあ、、、。やっぱりダメですわ付け刃は。でもたすきがあるし、ゼッケンの番号を呼んで頑張れ!コールをする人もおり、ボロボロになりながらとにかく走る。

ほとんどビリっけつでたすきを渡す。全然飛ばすってほど飛ばしてもないのに、ノドから血の味がするほどぜえぜえ言っている。

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2008年11月13日

●頭の切り替えに編み物が有効?

先週の土曜日から今日まで、それなりに忙しかったのだけれども、それでも何かが憑いたかのように、もりもりとかぎ針で編みまくっている。前から編み始めていたネット編みのマフラーも今日完成し、ついでに同じ毛糸でお花のモチーフもつくり、さらに毛糸のシュシュも編んでいる。
お花やシュシュは小物だから1時間もあればできるものとはいえ、ものすごい勢いだ。

でも、編み物ばっかりやってるかというと実はそうでもない。いろいろとやるべきことを毎日列挙して、それをこなしてもいるのだ。ちょっと前なら、ダラダラと2時間ぐらいネットサーフィン(死語)してたのが、今はそういうことも減ってきた。なんかウダウダしてるなあと自分で思ったら、さっさと編み物に戻り、そこで集中が切れてきたらお茶を飲んで、それからまた違うTo doをやる、といった感じで、今はいい感じでこの編み物という作業が頭の切り替えに役立っているみたいなのだ。

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2008年11月08日

●心の集中そしてダライラマのお話

もやもやしたものを感じているときにやったほうがいいこと。
それは、なにかひとつのものに集中することだ。

手段はなんでもいい。走ったり泳いだりしてもいいし、音楽を聞くだとか本を読むことも悪くない。
とにかく、ひとつのことだけやっている状態をつくりだすのがよい。
私にとっては最近やりはじめてる編み物もたぶんそういうもののひとつ。
目数とか段数を数えながらただ編み続ける。考え事をするヒマがだんだんなくなってくる。

悩んだり考えすぎたりするときは、それをとにかく一時的に忘れる・・・というかそこに意識をもっていかないための手段として、とにかく自分なりになにか一点に集中する方法を見つけることが大切だとおもう。心がただ1点に集中しているとき、フローという状態になるそうだ。時間があっという間のように感じられ、疲れも感じないというそういう状態。

いろんな人の話を聞くと、結局それを作り出せるのは、最初は偶然なんだけど、だんだんどういうときにそのフローが起きるかがわかってくると、それと同じ状態を作りだせばいつでもフローに到達できるという境地になれるのだそうだ。もちろんいつもうまくいくとは限らない。けれども、コツみたいなものは確実にあるらしい。

他のことができないような状態にすること。パワーヨガなんてのも、ポーズを連続してやって、汗がだくだくになって、同じことを繰り返しているうちに、どんどん他のことが考えられなくなってきて、無の境地になりやすいのかもしれない。瞑想を中心としたゆったりしたヨガとはまた違う集中の仕方が身につくのだろう。

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2008年11月01日

●自分へのご褒美って・・・

今日はものすごくいい天気。
我が家の2階の窓からは青い海がくっきりと見えていて、昨夜の嵐のような風はぴたりと止んで、部屋にぽかぽかと暖かい日光が射していて、最高にいい気分。

ここ最近、ずっと部屋を掃除しつづけている。わたしは今まで掃除とか整理整頓とかが大の苦手で、サロンはかろうじて美しく保つよう努力していたけれど、それはお客さまのためであって、しかも相当努力してがんばってやってきたのだった。

けれど、今は、部屋をキレイにすることが楽しくて仕方がない。そして前までなら、こんないい天気の日は外に出ないと損だ!とばかりに出かけていたりしたのだけれど、(もちろんそういうことも今もするけれど)家にいるのもいいなってここ最近は思い始めている。

先日、穂高養生園でマリリンのスウェットロッジを体験して、そこでわたしは大きな何かを手放した。それが何かというのは、自分でもよくわからない。今まで大事にしてきたいろいろな想い、癖のようなもの、もういらなくなった考え、執着、依存心、自己嫌悪、自分にとって”原罪”だと思っていたこと・・・。まあいろいろなもろもろを、今度こそ本当に全部手放したいと真剣に祈ったのだ。

それからもう2週間経ったけれど、いまだにスウェットロッジから出てきたときのすっきり感が続いているような、そんな爽やかな気持ちが継続している。もしかしたら本当に私は生まれかわったんじゃないだろうか?と思うほどに。

もちろん、その前までが暗くてどーしようもない、というわけではなかった。それなりにいい人生だったと思うんだけれども(笑)、それでも今のこの気持ちは、まさに真っ白、という感じなのだ。

スウェットロッジの中では、いろいろマリリンがお話をし、祈りをささげるのだけれど、その中で、自分を大切にすること、自分を愛しなさい、という言葉をいただいた。まず、自分なんだ、と。他人に与えるのはそれからあとの残りでいいんですよ、と。

私は今まで、自分というのは、結構わがままで、やりたいことは貫き通してきたつもりでいた。実際そういうところも多々ある。けれども、肝心なところで、自分を犠牲にして他人にエネルギーを分け与えることに注力してしまう癖みたいなものがあるのだな、ということにも気づいたのだ。そしてそれをやりはじめると、自分のエネルギーが枯渇しかけるまで気づかないということにも。

それで、自分を大切にすることがどういうことなのか、じっくり考えてみた。

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穂高養生園の美しい食事

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2008年10月26日

●クレニオセイクラルセラピーをします!

スウェットロッジで気分も一新、新しい私に生まれ変わったから!というわけでもないけれど(いや、実はそうなのかな?)まあともかく今までなかなか作業がはがどらなかったことがいろいろ進み始めて、ようやくクレニオセイクラル(頭蓋仙骨療法)のモニター募集のページも出来た。

クレニオセイクラルセラピーは、(人や流派?によってはクラニオという人もいます。Cranioをどう読むかで変わってきますね)以前から私は施術の中で取り入れてたものなのだけれども、すごーく奥が深くて、なかなかそれ単品でやろうという勇気が出なかった。

だけど、精神的な落ち着きを取り戻したり、なにかビジョンのようなものやメッセージが降りて来たなんていう人もいたり、とにかくものすごくリラックスできる微細な施術にもかかわらず、効果は絶大で、いつかこれだけのメニューも作りたいなと思っていたのだった。

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2008年10月24日

●スウェットロッジ at 穂高養生園

穂高養生園という長野のレトリートで、週末の3日間を過ごしてきた。スウェットロッジというネイティブアメリカンの儀式を中心としたプログラムに参加したのだ。

たまたまお友達に誘われて、それなら、、とわりと安易な気持ちで申し込んだけれど、当日になってみると、「この時期にこの儀式を行うのは私にとって最高のタイミングだったな」と思えた。
そして、帰ってきてからもう1週間になろうとしているけれど、その後はなんだかすごく充実していて、とてもすがすがしい毎日を送っている。

ワークショップの案内には

北米のネイティブインディアンが、はるか昔から用いてきた浄化の儀式のひとつ、 「スウェットロッジ」のワークショップを今年も行います。指導者として北米ラコタ・ アリカラ族の呪術師の家系に生まれたメディスンウーマン、マリリン・ヤングバード さんをお招きします。国内ではめったに出来ない貴重な体験を、ひとりでも多くの方 に味わっていただけたらと思います。

「暗闇と熱の恐怖に打ち勝ってロッジから出て来た時の爽快感は他にたとえようもな いほどである。ロッジ内部の闇は母なる地球の子宮のシンボルであり、そこから出て 来た人は『ガイアの子』として再誕生するという仕掛けになっているのだ。
(上野圭一 翻訳家)

「スウェットロッジの中で人はさまざまな恐れと遭遇し、それを克服する。暗闇、激 しい音、熱、絶望感が儀式の参加者に襲い掛かり、集団の祈りによってそれが打ち負 かされる。蒸気が鋭く石に弾けるとき、何かを考えている余裕はない。意識はすべて 熱波を受け止め、それをやりすごすことだけに集中する。忍耐の報酬はしびれるよう なハイである。」
(アンドリュー・ワイル医博)

というようなことが書かれていた。あまり期待しないで、でもワクワクしながらその時を待った。

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ハワイ島カラパナからみた噴火

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2008年08月15日

●北京オリンピックとコンディショニング

いつもはテレビをみない私だけれど、オリンピックを観るのは大好き。いつもなら中継なんて絶対されないボートとかフェンシングなど、新しい競技を知るのも楽しい。

前回のアテネ五輪のときは、ちょうどハワイ島に留学中で、ステイ先にはテレビがなかったこともあり、ほとんど観ることができなかった。しかもあたり前だけど、アメリカではアメリカ選手しか映らないから、日本の状況はネットでしかわからない。柔道なんて絶対中継しないもん(笑)

今回の北京大会は、開会式から観る気マンマンだった。やたらと長くてちょっと飽きたし、あまりに派手派手でやり過ぎ??とも思ったけど、チャンイーモウ監督の映像美は素晴らしかった。中国ならではの人海戦術もスゴかった。チベット問題もあるのに「和」「世界はひとつ」とか言ってちょっと茶番ぽくもあったけれども・・・。まあイベントなのであまり皮肉な見方をするのはやめて楽しんだ。

現在前半戦、水泳を中心に毎日のように熱心にテレビッコしているが、オリンピックを見ていても、気になるのはやはり選手の試合までの準備だとかコンディショニングだったりする。
体操競技を見ていると、試技が終わるたびにコーチらしき人が腕や肩をマッサージしてあげてたりするシーンも映されていた。水泳や陸上競技だとあまりそういうシーンは映らないのだけれど、いったいどんな風な体制でやってるのかな〜ととても興味がある。

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2008年06月05日

●気まぐれな天気とココロ(ちと長文)

暑いくらいの日があったと思ったら、早く来てしまった梅雨の肌寒い日も多くて体調をキープするのが難しい。これは私だけじゃなくて、どうやらみんな同じのよう。気圧と気温の変化って体調や気分をすごく左右する重要なファクターなんだなと改めて実感する。

体調が優れないと、特にそれらに影響されやすいように感じる。
高い波動で動けてるときっていうのは、多少の波で揺れても気にならないけど、エネルギーが低〜い状態でそれを受けると、ちょっとした波でも転覆しそうになるような、そんな感覚。

この好不調の波というのは、ある程度は仕方がないものなのだけれどもときどきどかーんと上下することがある。そのときにどうやってそれを乗り越えていくのか。

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2008年05月21日

●結節性紅斑との長いおつきあい(長文)

タイトルにある「結節性紅斑」とはいったいなんぞや?と思う方が多いと思う。こちらの解説がまあまあ詳しく書いてあるが、要するに主に脚によくできる直径3cmくらいのしこりのこと。

このしこりちゃんと私はながーいおつきあいをしている。
初めて気がついたのはたぶん高校生の頃。ときどきすねの上に出来て、触れると痛い(圧痛という)。でも放っておくと1ヶ月くらいで赤い色から茶色っぽい色に変わり、気がつくと消えているのであまり深く気にしたことはなかった。

この症状が一番ヒドく出たのは社会人になって2年目頃だっただろうか。もともと脚がむくみやすいのだが、この頃は立ち仕事ということもありもう足がパンパンで、朝と夜では太さが倍ぐらい違うんじゃないだろうかという位。そして気がつけばこのしこりちゃんがいつもは1、2カ所なのにこのときは20カ所以上になって、遂には足の裏にまでできて、歩くだけで痛くなってしまった。

そこでようやく初めて病院へ行ってみた。最初は外科に行ったら原因がよくわからない。看護婦さんもおもしろがる(笑)「んーこれは、、、皮膚科じゃないかな」ということで、皮膚科へ。
そこで初めてこの病名を聞いたのだった。
まだその頃は病気に対する心構えもなにもなかったし、しこりは単なるしこりで、それがあることで他の身体にどんな影響があるかなんて考えたこともなかった。出されるがままお薬を飲んだ。

結構症状がキツかったので、出された薬も強いものだった。強いというのは、、、要するに消炎剤なのだがステロイド系のお薬が処方されていたのだ。塗り薬だけでなく内服も。そして、その副作用として顔がむくんだ。でもまあそういうものかなって当時は思っていたのだった。

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2008年05月06日

●ブラボーTravell

トラベルと言っても旅行じゃないんですね。著者の名前なのです。
ハワイ島マッサージ学校時代、ものすごくお世話になった辞書以上に分厚い2冊組の本。
トリガーポイント&筋筋膜療法の権威、ケネディ元アメリカ大統領の腰痛を治したというので有名な先生が書いた超大作。英語なんだけど、イラストがわかりやすく、慣れれば内容もわかりやすく、これを全部読めば絶対筋肉の専門家になれる!というすごい本であります。

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値段もアメリカで買ったのと大して変わらない。学校時代、これを読んでくるのが宿題のひとつだったけど、なかなかできなかったな。ひとつの筋肉の説明に30ページ以上びっちり細かい字で費やしている。マッサージセラピストにはできない、神経ブロック注射の位置ややり方まで書いてある超がつくほどの医学系専門書。

でも読み出すと結構面白くて、ストレッチの仕方やケアの仕方などもしっかり載っていて、読めば読むほど「ほほう〜」と思うことばかりの素晴らしい本。

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2008年03月24日

●全脳を使え!

この週末は、マインドマップのセミナーとマナカードの半日ワークショップに出席した。

マインドマップというのは、自分の考えやノートを取るときに、独特の木の根っこのような書き方で行っていくというもので、トニーブザンというスイス人の博士が考え出したアイデア。今ビジネスマンの間でちょっとしたブームになりつつあるらしく、ビジネス本コーナーには結構この手の本が置かれている。
前からちょっと気にはなっていたものの、本は分厚いし、難しそうだから私にはとりあえず今はいいかな?と思っていた。

が、どうもまわりでマインドマップを使ってる人がちょくちょく目について、しかもビルゲイツやアルゴアなど超賢い有名人もこれを使っているというではないか。たまたまノートをこれで取ってる人がいて、話を聞いてみたら「セミナーに出た方がいいですよ」と言うので思い出したのだ。以前会社の同僚だった知人がこのマインドマップのインストラクターを目指していると言っていたことを。

そして運良くその方に連絡が取れて、このセミナーを受けることができたのだった。
このセミナーでよかったことは、このマインドマップの作り方のテクニックを聞けたことではなくて、その考え方について触れることができたことだった。セントラルイメージというのが大切だということ、曲線や色、イメージや記号を使うのがとても大切だというその理由。

これらは全部、脳の「右脳」を活性化させることができるのだそう。
直線でモノラルなものよりも、色をつかってカラフルに、楽しんで、キーワードを書き連ねていくと、連想術が働いて、普通にメモをとるよりも長く印象的に記憶に残るのだそうだ。

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2008年03月21日

●早起き計画途中経過

いやあ、、、ここ数日なかなか早い時間に起きることができない。理由ははっきりしている。前の日の夜遅いから。やっぱりまだ睡眠時間を少なくして身体が持つほどにはからだの質は変わっていないのだろう。野菜中心になったとはいえときどき鶏肉や魚は食べるし、水の量も少ないもんね。

起きられないのはどうやら2パターンあって、1つめは本当にまったくラジオ体操の大音量も目覚まし着メロもまったく聞こえてない熟睡タイプ。
それからもうひとつは、一度起きるんだけど、寒いとか眠いとかとにかく2度寝の誘惑に負けて、再度寝てしまうずるずるタイプ。

熟睡タイプはともかく、ずるずるタイプのほうはやっぱり意志の問題が大きいから、なんとかこちらのほうを減らしていきたいものだ。とにかく寒いと思うとダメだから、ラジオ体操(正確にはテレビ体操)を寝起きでもしっかりやって、身体を温めたのちすぐに走り出す準備をするのがいちばんいい気がする。「寒いな〜」とか「昨日走ったから今日はよいのでは?」とかそういう走らない言い訳をつくらないことが大切なんだろう。ついそうやってずるずる走らない方向に精神は動きがちなので。

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イルカ、いるかな?

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2008年03月15日

●初心忘るべからず

今日のお昼、ショッキングなことがあった。

そのとき私は仕事の合間にランチを作るために、包丁でタマネギをみじん切りしようとしていた。
そして何故かそのとき、どんなきっかけだかはわからないけれど過去のちょっとイヤな出来事を思い出していた。今の自分とは全然関係のない昔の感情が勝手に蘇っていた。心ここにあらずだった。

そしたら、タマネギを切っている包丁が滑って左手の人差し指の先を切ってしまった・・・。

次の予約まで1時間。セラピストにとって手のケガは「あってはならないこと」である。
やばい!すぐに傷口を水で流しアルコール消毒する。血がどんどん流れてくる。傷そのものはたいしたことないが、傷口が塞がるまではどうしても血が出てしまう。
とにかく止血せねば、と思ってバンドエイドをきつめに巻く。ご飯も食べないといけないので、タマネギのみじん切りも再開し、レタスチャーハンを作ってとりあえず食べる。

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2008年03月13日

●早起きさんへのイバラ道 

なかなか早起きできない私であるが、その原因は何なのかを考えてみた。

1 夜寝るのが遅い。
当たり前だが夜遅く寝て朝早く起きるのは夜早く寝るよりも難しい。つまり純粋な睡眠時間の問題。
で、何故夜寝るのが遅くなるかというと、ひとつは夕食を遅く食べる習慣がついていることと、夜のほうが仕事がはかどる気がしているので(実際はそんなことないのだが)起きていたほうが充実している「気がする」こと。

それともうひとつが昨日のブログにも書いたけど以下のような理由を思いついたのだ。

2 からだが睡眠を要求している。
慣れの問題もあるのかもしれないが、1日10時間寝ないと疲れが取れない人もいれば、5時間あれば充分という人もいる。その差はいったい何なのだろう?と考えた。本当に慣れだけの問題なのだろうか?

そう考えたときに、寝ているときにではいったい身体は何をしているのだろうと思い至った。基本的に睡眠という行為は「心身の休息、記憶の再構成」をしているとされる。そう、休息。精神的な疲れを取りたいときも、とりあえず寝ようかなとなることも多いし、肉体的につかれたときは眠くて仕方がなくなることだってある。
でも、そうでもないごく普通のときにも寝る時間が多いというのは、結局何かの原因で身体に負担がかかっているからそれを回復させるために眠いんじゃないだろうかと思ったのだった。

で、その原因のひとつが、もしかしたら食べ物にあるんじゃないか??と。
胃腸に負担がかかる高タンパクの肉、魚類、大量の炭水化物。肉は胃酸を使い、炭水化物は別の消化酵素を使うので、同時に食べると胃腸に非常に負担がかかるというのを知って、「ん〜もしやこれか??」と。

まずは百聞は一体験にしかず(造語)ということで、やってみることにした。昼食に野菜中心のおかずと炭水化物を食べて、夜は早めに食べて量を減らす。そして朝食は果物とフレッシュなジュースにして水を大量に飲むのが一番人間の消化活動の負担が少ないまま必要な栄養素がとれて、エネルギッシュになると聞いたから。

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やれる?やめる?

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2008年03月12日

●早起きする人になるために・・・

私は昔から宵っ張りで、とにかく朝に非常に弱い。
朝なかなか起きられなくて、2度寝も大好き。ビバお布団!である。

しかしながら、夜中に何をやってるかというと、時々は仕事をしてる場合もあるが、だいたいの場合はどーでもいいこと、ネットをだらだらみたり、今読まなくてもいい本を読んだり、ただなんとなく「寝るのがもったいない気がして」起きてるだけだったりする。

そして、夜食が食べたくなって、夜に何か食べて、そのまま眠りにつく。そうすると、胃腸の中の食物が寝ている間にがんばって消化しようとして、活発に動こうとするのだが、食べたものが多かったり、消化しにくいものであるとそれが滞留物となって体内にとどまる。そしてそれが体脂肪となり蓄積していくのだ、、、。

というわけで夜起きてるとダメなんじゃん、やっぱり早起きしてジョギングだーーーーと思うこと数知れず。しかしいつも朝はグダグダなまま、気がついたら午前8時9時になってしまっていたりする。

早起きさえできれば、きっとジョギングする習慣もできる
早起きさえできれば、規則正しい生活を手に入れられる。

でも、その早起きができない。長年の悩みだった。

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「シカせんべいちょーだい」

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2007年11月22日

●スタティック練習

食欲増進期間はようやく収束の方向に向かい、やっと普通の食生活に戻ってきた。いったいあのバカみたいにチョコレート食べたい病はなんだったんだろう?ホルモン異常とかだったりするのかなあ??

先日、フリーダイビング関係の行事に参加する機会があって(もちろんスタッフ、、というより野次馬?参加ですが)、また少し前からフィンキックの練習も月1回くらいのぺ−スで地味〜に続けていたので、来年は海の練習にも参加してみようかなという気持ちが少しずつ芽生えてきた。

フリーダイビングとは、スキューバタンクなど一切背負わずに、自力で息を止めて素潜りすること。一番有名なのが海のコンスタントという競技でロープ沿いに垂直に潜行し、あらかじめ申告しておいた深さのところについているタグをとって戻ってくるというもの。

だけど、それ以外にプール競技というのがあって、ダイナミックという競技は息を止めて水中に潜りながら泳ぎ、何メートル進めるかというもの。フィンありとなしという2つのカテゴリーがあって、去年バラエティ番組のQさま!っていうのでは、このダイナミックウィズアウトフィンという競技にみんな参加していたのだった。そいや競技会でまだブレイク前のにしおかすみこも見たな〜ふつーにキレイな足でフォームもとっても美しかった。

それはさておき、もうひとつ競技としてスタティックというのがある。「静的な」と訳すことができるが、これは「水中でどのくらい長く息を止めていられるか」を真剣にやる競技なのだ。
息を止めるから苦しい、単なるガマン大会だと普通は思うだろう。現に私もそう思っていた。確かに、最後はやっぱり苦しくなってくるんだけれども、実はスタティックはとても奥が深いものだ。

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2006エジプトフリーダイビング世界選手権ニッカ選手本番直前
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世界選手権の様子。4人同時に息止め中

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2007年11月08日

●食欲という名の欲望

三年寝太郎期間がゆるゆると終わったと思ったら、今度はなんだかよくわからないけど異常な食欲が湧いて出て来た。わたしのカラダは自意識とは別の次元で何か実験をしているのだろうか?

最初はまず「ハンバーガー食べたい!肉だ肉!」という衝動からだった。できるだけ自炊のときにお肉を買わないようにして、外食するときだけ食べるようにしてたその反動だったのか、いきなりがっつりしたものが食べたくなってしまった。で、クアアイナまで車で走って、アボカドバーガーセットを食べたりして。

その次が「変な時間にジャンクフードを食べたくなる」という衝動だったように思う。そう、夜中にマクドナルドとか食べたくなるわけですよ。で、わざわざ夜中に着替えてKFCまで行ってファミリーパック買ってきたり・・・。
今思えばこの期間が一番太った。1週間であっという間に2kgくらい増えた。まあ、ダイエットの鉄則「10時以降にモノを食べない」「高カロリーのものは控える」の真逆をいってるわけだから当然といえば当然だけれども。

その期間と重複するようにして今度は「甘いもの、特にチョコレートが食べたい」欲求がむくむくともたげてきた。チョコレート、昔から大好きなんだけど、食べると絶対といっていいほど顔に吹き出物が出来てしまうので、なるべく食べないようにしていたものだった。
で、買うと板チョコ1枚買ったらその場でむしゃむしゃ全部食べてしまうのだ。最後のほうは「もういらないんじゃ?」と思うんだけど、結局ガマンできなくて全部食べきる。
小分けにしてればいいかな?と思って、これまた禁断だったチョコ3種類アソートファミリーパックみたいなのを買ったものの、1回1つなんかじゃ絶対終わらず、バカみたいに4つ5つと食べまくり、3、4日で全部食べきってしまう・・・

が、不思議なことに、あんなに恐れていた「顔に吹き出物でまくり」にはならなかった。当然こんだけ甘いものを食べていればジャンクフードたっぷり期間に増えた体重が減ることはないけれど。

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2007年10月14日

●眠り姫?

眠り姫、、、はたまた三年寝太郎か?
春眠暁を覚えずの季節ではないのに、なんだかやたらと眠い。

マッサージのお仕事の時間以外はずーーーーっと寝ている感じ。
特に体調不良というわけでもないのに、とにかくお布団とお友達時間が長い。
そしてなんかあまり物事をサクサクと進められない。お部屋の模様替えも、衣替えもずーっと延び延びになったままだし、サイトのリニューアル作業は進まず、ブログも全然書けないし。

小笠原で充電した!と思ってたけど、それはきっと心の充電だけだったのかも。おが丸の中でも背中が痛くなるほど寝まくったが、まだ足りないらしい。体力的な充電を今まさに行っているのかもしれない。旅先では楽しくて毎日動きっぱなしだからね。運動あんまりしてないのに朝から夜まで船に乗ってイルカと泳いだり素潜ったりしたし。

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父島ウェザーステーション

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2007年08月03日

●Input と Output

ここ最近ブログの更新ほったらかしでごめんなさい。
何もなくてヒマーだったわけではなくて、初めて出たオーシャンスイム大会で500mの入門コースながら女子2位になれてうれしかったとか、逗子の花火大会では友人の家の海岸沿いのベランダであまりの凄さに大絶叫したり(Special Thanks! toTちゃん)、今期通っていた放送大学の試験がようやく終わったり、いろいろありました。

他にも、今年のはじめからずーっと検討中だった念願のジューサーミキサーを買ったとか、これまたすごく考え中だったSuuntoのT1(かわいい心拍計)も買ったりだとか、新しいことをはじめるために図書館で本を借りたり参考書を買ってきたり、いろいろ変化の真っ最中。
そうそう、モノを買う前には、いらない洋服やらCDやらをガンガン処分しました。あースッキリ。やっぱり何かを入れるためには何かを減らす必要があるんだなーと改めて実感。

そういう変化のときには、なんとなくブログの更新とか何かを書いたりすることがなかなかできなくなる。インプットして貯めてる途中というのは、まだ頭もよく整理できてないし、書くというアウトプットの作業がしにくいものなんだなと改めて思った。

このブログは仕事とはあまり関係がないし、飽きっぽい私が(笑)長く続けるために、「義務にしない」「書きたいときにだけ書く」っていう風にしてるので、そういうインプット状態のときはどうも更新がにぶるみたい。別に体調が悪いとかそういうんじゃないのにどうして書きたくならないんだろう?ってずっと思ってたんだけど、インプットとアウトプットの考え方に気づいたら、「なるほどそういうことかも」って思うようになった。

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失敗作だけど水面の感じが好き

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2007年07月20日

●フリーダイビングインドア世界選手権

もうすっかり終わってしまいましたが、先日7/4-7までスロベニアにて行われたAIDAフリーダイビングインドア世界選手権に、モアナブルーで施術を受けていただいている石川雅子選手、森田尚子選手が出場しました!

両選手とも世界大会の場で自己ベスト更新!石川選手はダイナミックウィズフィン競技で決勝進出!と素晴らしいパフォーマンスだったようです。大会3週間ほど前に施術させていただきましたが、まだまだ伸び幅はかなりあると思います。森田選手はまだ本格的に始めて1年ちょっとなのにもうダイナミックウィズフィンで100m越え!すげーよ。。。。スタティック(水中息止め)では4分46秒と代表選手の中で最高記録を出しました。こちらも自己ベスト。ナオ&まー お疲れさまでした☆

また、定期的ではありませんが何度かトリートメントさせていただいている、アジアチャンプであり男子の日本記録をほぼ独占している篠宮龍三選手はダイナミックウィズフィン競技で173mの日本新記録を樹立!いや〜本当に素晴らしい!その他の選手も日本新記録を含め軒並みとてもよい記録を出していて、個人戦ながら日本選手の活躍が目立つ大会となったようです。

大会中更新されていた現地からのブログ

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文中の内容と全く関係ありません メェェ 

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2007年06月07日

●Back to the 原点

私がマッサージを勉強してみようかなと思ったのは、タイマッサージがきっかけだった。タイで初めてタイ古式マッサージを受けて衝撃を受け、その数年後にチェンマイのITMというところで授業を受けたのが2002年のこと。

その後、英国式リフレクソロジーの勉強をしたのちハワイ島へ留学・・・という風に続いていくのだが、先日、その私のマッサージ歴の原点でもあるタイマッサージの勉強会に参加してきた。
om-namoというサロンとITM渋谷のスクールなどを運営しているミユキちゃんと夏にいつも葉山の海の家で私のマッサージを受けてくれていたプアラニの直美さんが主催するこの勉強会、今回で23回目でもう4年くらいずっと続いている。私は最初の頃に数回参加しただけでその後はずっとご無沙汰だったのだが、主催のおふたりにも会いたかったので久しぶりに参加してみることにした。

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最高の場所で勉強中・・・in Hawaii

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2007年05月24日

●ビリーズブートキャンプ

いやあ〜前回のエントリーでちらりと書いたビリーズブートキャンプネタ、みんな興味シンシンだったので、入隊2日目の感想を書いてみようと思う。
なんで入隊っていうかというと、ブートキャンプっていうのはもともとは軍隊の新人訓練用に短期間で体力をつけさせるためのトレーニングのことをいうため。もちろんこのプログラムはお茶の間の(笑)人たちができるようにアレンジしているんだけれど。

現在楽天市場の総合ランキング1位を突っ走っているこのDVD4枚組、私はなんとかもうちょっと安くあげる方法はないかといろいろ調べて、字幕が入ってないバージョンを単品で買うことに。
深夜、ケーブルテレビやUHFのローカル番組の合間のCMで延々と紹介していて気になっている人も多いはず。私もずーっと気になるなあ〜と思っていたけど、まあ、通販だしな。。。と思ってスルーしていた。

が、いろんなところからこのDVDの話題が出てくる出てくる。みんなでビリーズブートキャンプ大会やろうという声まであちこちで挙がるし、、、てことで、アマゾンのマーケットプレイス(海外直輸入で出品)からだと待たずに安く購入できそうってことで、ついポチっとクリックしてしまう。

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商品がひとつ欠品していて基本プログラムのほうが一緒に届かなかったので、いきなりちょっとキツいやつから始めることに。1つがショップジャパンの4枚組には入っていない「下半身強化プログラム」(約45分)でもうひとつが、「最終プログラム」にあたるライブのワークアウト(約30分)。下半身が気になる私は迷わずこのlower body のほうをやってみることに。

下半身強化だけあって、上半身はほとんど使わないんだけど、とにかくキックキック、、、キック!
ムエタイとか空手を彷彿させるその動き、DVDのビリーやシェリーみたいにそんなに足上がりません!(涙)

全然関係ないけどこの記事かくためにいろいろネットさまよってたら、シェリーはビリーの娘!!(34歳)で武道の黒帯も持ってて幼いころチャンピオンにもなったジムのインストラクターなのだそう。

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2007年05月22日

●最近のうれしい出来事など

気がつけば久々のブログ更新。一度書こうとしていた原稿が途中で消えてしまって、それからなんとなく放ったらかしになっていたのだった。

書きたいことは結構たくさんあるのだけれど・・・とりあえずまずはこれからだな!
先日、千葉県にてフリーダイビングのインドア大会(日本選手権)が行われた。あいにく私は応援には行けなかったのだけれど、そこで友人でもありモアナブルーのお客さまでもある女子選手2名が1、2位を独占!揃って自己ベストも更新し、7月に行われるスロベニアでのインドア世界選手権(プール種目のみの個人戦)の日本代表選手に選ばれたのだ〜!
まーこと石川雅子選手、ナオこと森田尚子選手、ホントにおめでとう☆

ふたりとも体調的にはベストコンディションでなかったようだったのだけれど、揃って自己ベストも更新できての代表決定、本当に素晴らしい!7月の世界選手権に向けてモアナブルーでも引き続き応援していきます!

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ダイナミックウィズフィン競技(息こらえをしたままフィンをつけて何メートル泳げるかを競う)

世界選手権といえば、少し前のことになるけれど、以前一度遊びにきてくれたことがある方がテレマークスキーの世界選手権のこれまた日本代表選手に選ばれ、うちにトリートメントに来てくださった。代表決定直後からものすごい緊張に包まれ、何がなんだかわけわからん!この際思いつくものはなんでもトライしてみたい!ということで、たまたまモアナブルーのことを思い出してくださって、来てくれたのだった。
こういう場合は、身体のメンテナンスそのものももちろんきっちりやるのだけれど、それよりも「いかに自分のベストを出せるか」言い換えれば「平常心を持つこと」がとても重要になってくる。いわゆる頭に血がのぼったような状態から深呼吸ができるような深いリラックス状態にもっていくことができれば、試合直前のメンテナンスとしては成功したようなものだ。

このように緊張が強かったり頭が冴えないようなときは、クラニオセイクラル(頭蓋仙骨療法)なども取り入れて、こころとからだのバランスを整えるようなワークも行う。頭がぼんやりしている、だとか緊張している場合はこのワークがものすごい効く。筋肉、筋膜のトリートメントはかなり痛がってギャーギャー騒いじゃうような人(笑)でも、クラニオをやる頃にはすーすーと寝息を立てていることも多い。
この動と静のバランスが私の施術の特徴かもしれないし、自分でもその2つを組み合わせると非常に効果が高い気がしてとても気に入っている。特にトリートメント時間が100分あるデラックスコースだとクラニオはほぼ必ず入れている。

実はもしかしたらクラニオセイクラルの技術だけではなく、もっとエネルギー的なものも動かしてるのかもしれなくて、そういうものを感じるお客様の中には私の施術を受けて、かなりスピリチュアルなトリートメントだったという人も結構多い。今までそんなにそこは意識していなかったのだけれど、最近あまりにもそういう感想を持つ方が多く、また自分でもどうやらそういう眼に見えないけれど確実にある「気」とか「エネルギー」を調整していることを自覚し始めた。
あまりうまく説明できないけれど、人の身体をさわったときに時々感じる電流みたいなものを、最近はものすごく感じて、悪いところほど私の手がじんじんするほど響いてくる。それが落ち着くまでじっと手を置いていると、あるときふっとその「じんじん」が落ち着く。
まあ、お母さんがよく使う「手当て」(いたいのいたいの飛んでけ〜)のちょっと高度バージョンみたいなものなのかもしれないけれど、この感覚は侮れないのだ。

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2007年04月16日

●サロンのオープンハウスをやります!

(サロンのブログとダブルポストです)
ずっとやろうと思っていながら準備不足でのびのびになっていたサロンを開放するイベント「オープンハウス」をついに今週末開催することになりました。

4/20(金)21(土)22(日)の3日間 午前11時より午後6時頃までサロン内にご自由に入っていただいてのんびりお話したり、ハーブジュースの試飲をしたり、スクリーンでハワイやイルカの写真スライドショーを見たり、あとはもちろんボディセラピーサロンらしく体験セッションをしたりと、ゆるーい感じでやってみようと思っています。

まだ全然準備ができておらず、さっきようやくチラシが完成したところという状態なので、ほんとにこんなんでたくさんの人を呼べるのか?という気もするのですが、まあやってみます(笑)

ちなみに20日からはうちから徒歩5分位坂道を上ったところにある写真家の広田行正さん、奥様で陶芸家の千悦子さんの展覧会「うみそら日和」 広田行正・千悦子展 も開催されています。

・・・というよりこのイベントにあわせて私が勝手に便乗オープンハウスすることにしたんです(笑)広田さんちは本当にとってもステキなお家で、内容も盛りだくさんでおすすめです。うちまで来られた方はもう是非、絶対に!広田さんちにも行かれてみてくださいね。

クラニオセイクラル体験のご予約
メールにて受付しています。ご希望日と11時から5時30分まででご希望の時間帯をご記入の上「クラニオ体験希望」と書いて送信してください。
当日予約も承りますが1日5名様までですのでなるべく前日までにご予約ください!料金は30分で3000円です。

openhouse_s.gif

21日から葉山芸術祭が始まります。
広田さんち以外にも、最近久留和海岸でCROCSや北欧雑貨のお店を開いた3Gさんちの3knotでもイベントがありますし、4月末からGW後まで葉山界隈はあちこちでいろんなイベントやワークショップが開かれてます。海に出るにはいい季節だしあちこち動きまわるには最高のシーズン。私も今年はあちこち見てまわろうと計画中!

2007年03月26日

●力を貯めて・・・

ここのところ週末よりも平日のほうがお客さまが多い日々が続いている。なんでかしら? いつもは土日はあまり遊びの予定も入れられないけど、この週末はぽっかり空いた。で、いくつか楽しいイベントのお誘いもあったので行こうかなーと思っていた。

が、何故かなーーんにもやる気がしない。力が出ない。どこにも出ていきたくない。家から出ないと誰とも話をしない。寂しいなあと思うのに自分から進んで行動を起こさずキャンセルしてしまう。
いったいこれはなんなのだろう?

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それほど疲れが貯まっていたわけでもないと思う。けどなんかダメだった。家の中でひたすらテレビを見たり本を読んだり。夜中に”地震が来る?”っていうわりとリアルな妄想をして怖くなって寝たら、起きたら能登半島で地震が起こっていてびっくりしたり。
だけど、なーんとなく本能のところで、「今のうちにゆっくりしとけ」って言われているような気もするのだ。根拠は全然ないのだけれど・・・。

というわけで、2日間引きこもりだったので天気も回復した今日は汗をかくべく久しぶりにカブでお出かけして軽く海辺をウォーキング&ジョギングした。その後スーパー銭湯&岩盤浴でまた汗を出しまくり。これでいらない老廃物は出て行ってくれたかしら??

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2007年01月31日

●エネルギーチャージ中

えーっと更新もお返事も滞っていてごめんなさい。
現在、遅いお正月休み??をとって実家の大阪に帰ってきています。
今回は往復車でドライブするので、途中にお伊勢さんにお参りしてきました。
今日はこれから和歌山へ旅行。熊野本宮や那智の滝、山間の温泉などにも行ってさらにパワーチャージしてくる予定です。
カメラが相変わらず壊れていて写真はないけど、帰ってきたらご報告しまーす。
ではでは行ってまいります!

2007年01月18日

●ちょっと頑張った!

非常に宣伝くさくて手前味噌な感じではあるが、モアナブルーのサイトにて新しい記事をアップしたのでお知らせ。大切なお客さまであり、昨年12月にエジプトでのフリーダイビング世界選手権でもボディコンディショニングを行った、日本女子新記録保持者平井美鈴選手へのインタビューを数回に分けて掲載しています!

インタビューではフリーダイビングのことだけでなく、サロンで施術を受けたときに感じたこと気づいたことなどもじっくり話してもらえて非常に面白かった。
記事ではどこまでそれが伝わるか、マニアックすぎるかなあ??などといろいろ不安もあるけれど、とにかくまずはやってみるべし、ということで。

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エジプト ハルガダの砂漠地帯

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2007年01月13日

●準備期間

新年に入ってからなんだかあっという間に時間が経っている気がする。部屋を少しずつ整えたり、ホームページ改造に向けてちょこちょこ動き始めたり、領収書の整理を始めたり。。。
今週はなんとなくすこーし風邪気味で、あまり動くと熱っぽくなったりしてたので無理はせずのんびりと。友人との交換セッションで久しぶりにホットストーンを受けたら次の日水分不足で頭痛になったりして、日ごろのアドバイスは自分にもあてはまるのだなと反省。

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2006年12月24日

●ゆがみーる

えーっと今日は世間ではクリスマスイブらしいが、ずっと家にいるので全然実感が沸かない。何故かこないだスーパーでチキン丸ごと安売りしてたので買ってはあるのだが、それは明日のパーティ用なので結局今日は普通にかぼちゃのインドカレーとか作って食べた。
年賀状も数年ぶりに作って年の瀬って感じである。だいたいクリスマスはいつも昔から仕事だったしハワイではクリスマスは家族と過ごすものなので、あまり派手じゃないから、恋人たちがイルミネーション見ながらクリスマスディナーっていう風習?は、日本ならではのものではないだろうかと思う。まあなにはともあれメリークリスマス☆ですね!

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2006年10月18日

●ゆっくりとゆっくりと。

秋が深まってきて日が沈むのが早くなった。ここ秋谷では夕方になると「ふるさと」が町内放送で流されるのだが、夏の間はそれが6時だったのに9月には5時に、そして10月からは4時になった。
5時を超える頃には暗くなりはじめて6時にはもう真っ暗。夜があっという間に訪れる。

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2006年09月26日

●からだを大切にするということ

西洋医学基礎講座も4回目となり、だいぶメンバーともなじんで親しく楽しく授業を受けている。いろんなバックボーンを持つ人たちだけれど、みんな「からだの不思議」を感じて興味を持ってこの授業を聞いているので、みんな積極的でここぞとばかりにいろいろ質問したりして。(私がそういうしょーもない質問を一番してるんだが)

今日は主に血液と免疫系のお話だった。日ごろから貧血気味を自覚している私、いったい貧血ってどういうこと?低血圧と何が違うの?どう関連しているの?そんなことに興味津々。そして講師のまゆこさんが自分が貧血気味であるかどうかの簡単な判別法として、目の下を引っ張ってみて、下ばまぶたの部分(ひだっていうのかな?解剖学的には下眼瞼結膜というらしい)が白っぽい場合は貧血だとおっしゃった。
早速みんなでテスト。私がどうなっているのか隣の人に見てもらったら「わっ白い!」らしい。げげっやっぱり貧血なのか・・私。

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沖縄/九高島

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2006年09月22日

●変化のとき?

部屋の模様替えをはじめたからなのか、昨日の栄養学の先生の話に感動してもっとちゃんとご飯作って食べよう!と思ったからなのか、体調が徐々に整いつつあるからか、きっとその全部なのだろうけど、からだの中からエネルギーがだいぶ出て来て、なにか新しいことをやってみたいという気持ちが大きくなったり雑多な仕事を黙々と片付けられるようになってきた。

サロンのサイトもずーっと更新作業途中で止まっていたのがようやくなんとか更新するところまでこぎつけられたのも、ご飯をしっかりつくって食べているおかげのような気もする。栄養学の前田先生がおっしゃっていたことは今日から稼働しはじめたサロンのブログで詳しく書くことにして、ここではうだうだと昨日今日と起こった出来事を書いてみたい。

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Greensand beach

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2006年09月21日

●西洋医学基礎講座 for ヒーラー/セラピスト/ヨガティーチャー

という長い名前のついた解剖学の講座に今通っている。たまたま沖縄から帰ってきてmixiのとあるコミュニティにイベントのお知らせが載っていてたのだった。期日が迫って定員も残りわずかとなっていたその講座、なんとなくふと「行ったほうがいいのかも」と思い、ちょうど開催日の予定が入っていなかったこともあって参加することにしたのだった。

解剖学。。。はい、やりましたよハワイ島マッサージ学校留学時代。一応みっちりほぼ1年間、毎週月曜日に3時間キネシオロジー(筋肉学)火曜日に3時間解剖学。だから英語とはいえ一応だいたいのことは知っているはず。でも、やっぱり一度勉強したくらいではなかなか身に付いたとまではいえないのが現状だ。
講師のまゆこさんは元看護師でレイキマスターでもあり現代医学とヒーリングという2つのベースをしっかりと持っている方で、病院の先生などとも交流があるということだったので、西洋医学の現場では今どうなってるのか?なんてこともわかると面白いなあと思ったのだった。

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ハワイ島アイアンマンレース前のsports massage

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