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2009年06月23日

●久々のRUN

ここ最近、自分のまわりがやたらとトレーニングづいていて、みんないろいろがんばってるんだなあ〜と感心することが多かった。フリーダイビングのトレーニングに励む友人や、トレイルランニングやトライアスロン、マラソンにチャレンジする人。

なのに私はな〜んもしてません。去年の年末あたりは結構毎日のように走ってたのに、今年に入ってまったく運動しなくなってしまった。少し前から家のオブジェと化しつつあったロードバイクをメンテナンスして、ちょろっとサイクリングしたりはしていたけれど、その他はピアノだ編み物だと、どちらかというとインドアな毎日。

地道にヨーガの練習したり、MBTシューズでお散歩したり、ロルフィングでカラダ改造したりはしていたので、もりもり食べててもそんなに太ったりはしなかったけれど、じっくりからだをみると体型がやはり運動してない体型と筋肉になりつつあった。

以前のように「運動をやらねばやらねば」っていう風にならないように気をつけていたのだけれど、(義務になると苦痛ですぐやめちゃうから)今日は自然になんとなく、そろそろ時期かな?な〜んて思えたので、梅雨の合間の夕方、久しぶりに長者が崎までかる〜くジョギングすることにしたのだった。

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2009年06月13日

●やりすぎ注意!

今日は梅雨の合間の晴れという感じでお洗濯日和。夕陽もしっかりキレイに見えてなかなかよい1日だった。それにしてもここのところハマっているピアノ、そして編み物。さらにWeb制作&更新も水面下で進んでいて、思いっきり手を酷使しまくっている。

とくに編み物をしているときに、今は硬めの糸を使っているからよけいにだろうけれど、くさり編みをしているときに手首と手の甲に微妙〜な違和感が。それで自分がどんな風に編んでいるかよく観察してみたら、手首を思いっきりひねって編んでいた。手首の筋肉と腱はすぐに疲労するので、マッサージの授業でも「手首をこねるな」ってよく言われたものだ。自分のからだを守って仕事するのがセラピストとしての最初の努めだとも。

なのでなるべく手首をまっすぐにしたまま編む方法を試行錯誤中。今はベージュの綿糸でパイナップル編みのミニストールを編んでいて、かわいいからはやく完成させて使いたい!!と思うと、なかなか編むのを止められない。2日でほぼ7割くらいまでできてしまった。どんだけの時間編んでるねん!とひとりツッコミたくなる位。(簡単ですぐできるやつなんだけどね)

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2009年06月11日

●右脳優位の生活

ここのところピアノを弾いたり、夏糸で編み物を復活させたり、クラシック音楽CDを聴いたりして、かなり右脳優位の生活をしている気がする。右脳は創造性や感受性を高める場所で、左脳は論理性、客観性を高める場所と一般的に(かなり強引な分け方だけど)言われている。だから絵を描いたり音楽を聴いたりするのは右脳的、文章を書くとか論理的思考をするといったことは左脳的といえる。

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'98年に行ったフランスの写真が出てきたので貼付!

以前受けたマインドマップのWSでは、これからの時代は全脳時代になるといわれていた。現代社会はともすれば左脳優位で、効率優先、論理的なことが全て、みたいな感じがあったが、これからはもっと右脳をも使って、そのネットワークでたくさんの脳を使う時代になるし、マインドマップはそれを助けてくれると講師の方はおっしゃっていた。確かにマインドマップは手を使って、カラーペンをたくさん駆使して、絵や曲線を重視して書くので、すごくやってて楽しいし、それでいてどんどんアイデアが出てくるのがビックリだったものだ。以前ブログに書いたマンダラ塗り絵もまさに右脳的なものだよね。

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フランスパスで鉄道旅行withMTB

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2009年06月06日

●トップランナー

NHKにトップランナーという番組がある。その世界のスゴい人を呼んでインタビューしながら、仕事ぶりやその人となりを紹介するというもの。本人がインタビューされながら紹介されるので、TBSの情熱大陸よりもその人自身のキャラクターが出る番組じゃないかなと思う。

その番組に友人のトッププロフリーダイバーの龍ちゃんこと篠宮龍三選手が出演した。昨日の深夜、観られた方もいると思うが(ゴメン〜放送前に紹介できず)NHKならではのつくりのよいいい内容だったと思う。(モアナブルーのサイトでも以前彼にインタビューしてるよ!)

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「I'm OK」

フリーダイビングという世界は、まだまだ一般的には知られていないスポーツだと思う。プールに浮かんで息を止めるスタティック、これも端からみたら単なるガマン大会みたいな感じに思えるかもしれないけれど、実はそうではない。「いかに体内の酸素消費を押さえるか」というところがミソで、そのためには、体内で一番酸素を消費する脳の活動をいかに押さえるかということがキモとなる。要するに「何も考えない」状態をたくさん作れたときに、息を多く長く止めることができるのだ。自分が「無」になれるとき、記録が伸びる。闘争心や競争心は還って仇になることさえあるのがこのスポーツなのだ。

そういったことを、今までちゃんとテレビで紹介したことはきっとなかったように思う。どんだけ息を長く止められるか、息を止めたままどれだけ潜水できるか、ということを面白おかしく、好奇心だけで紹介する番組はたくさんあったけれど、そうではなくて、そこに秘めるフリーダイビングというスポーツの美しさに焦点を当て、もちろんそれを篠宮選手は実践し、今までやってきたということをうまくまとめていたとてもいい番組だった。

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ばななんスタティック特訓中

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2009年06月03日

●我が家に突然やってきたもの

今思うと、最初に欲しいと思ったのはいつだったのだろうか?買いたいな〜と思ったのは2年前くらいだったと思う。けれど、大物だけになかなか具体的行動に移すことはできなかった。いったいなにをそんなに欲しがっていたのか・・・。実はそれは”ピアノ”なのであった。もちろん本物は無理だから電子ピアノ。そいつが先週うちにやってきたのだ。

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私が小さい頃は(今もなのかな?)ピアノはお稽古ごとのナンバーワンツールで、小学生の頃はクラスの半分以上の女子が習っていたように思う。私もその例に漏れずピアノは幼稚園に入るころから習っていたものの、順調に進んでいたのはバイエル上巻まで。半年で終わった上巻なのに、下巻を終えるのに小学校卒業するまで5年以上かかった劣等生だった。というより練習が大っ嫌いで、ほとんど全然練習せずにレッスンに通って、レッスン中に練習しているような有様だったから、当然○がもらえないのだった。でも、実はピアノそのものがキライだったわけではなくて、ピアノ曲を聞くのは好きだったし、レッスンを止めて中学生になってから自分で楽譜を買ってきてちょこっと練習してみたりはしていた。手も小さいしたいしてうまくならなかったけど。

というわけで、ピアノというアイテムは私にとって、「飽きっぽさ、続かなさ、挫折感」の代名詞みたいになっていた。憧れは強いのに手が出せない、ピアノ欲しいな〜またやりたいなあ〜でも買ってもまた練習しなくなって宝の持ち腐れみたいになったらイヤだしなあ・・・でも今は強制されるわけじゃないから大丈夫かも?・・・いや、でもやっぱりやらなかったらもったいないし・・・(以下ループ)となっていたのだ。

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