●セドナの旅 PHOTO #03
※写真はすべてクリックで拡大します
町から車を走らせて20分くらいで
ベルロックと呼ばれる
4大ボルテックスのひとつに到着する
ボルテックスとはエネルギーの渦が集まる場所?
という意味で、厳密な定義はないらしい
しかしとにかく世界でも有数の
パワースポットだとか
右の小さい三角錐みたいなのがベルロック
ここにトレイルがあって、山の中腹より少し上まで
上って行けるらしい
今日はまずご挨拶がてら
ここに行こう
だんだん青空も見えてきて
いい感じ!
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町から車を走らせて20分くらいで
ベルロックと呼ばれる
4大ボルテックスのひとつに到着する
ボルテックスとはエネルギーの渦が集まる場所?
という意味で、厳密な定義はないらしい
しかしとにかく世界でも有数の
パワースポットだとか
右の小さい三角錐みたいなのがベルロック
ここにトレイルがあって、山の中腹より少し上まで
上って行けるらしい
今日はまずご挨拶がてら
ここに行こう
だんだん青空も見えてきて
いい感じ!
セドナのメインストリート
といってもほんの数十メートル
それでもここ数年でこのあたりは
ものすごく変わったらしい
小さなモールの中に
ギャラリーやクリスタルショップが
普通に当たり前みたいにあって
でもとにかく
現実が現実じゃないみたいな
不思議な感覚
※画像クリックで写真が拡大されますyo
成田からサンフランシスコ
そこからアリゾナ州フェニックスへ2時間半のフライト
レンタカーを借りて
またそこからセドナへは2時間のドライブ
夕方の帰宅ラッシュに巻き込まれ、
フリーウェイはちょっと渋滞気味
雨に濡れる路面、夕焼けで光る道
昨日、セドナから帰ってきました。
今まで何十回も海外に行っているけれど、たぶん今までで一番密度の濃い旅だったような気がする。5泊7日という日程は、わたしにとってはかなり短い期間なのに、帰ってきた今は、セドナにもう1ヶ月くらい滞在していたような気がするくらいの長さだった。
毎日毎日限界まで遊んだ。お互いほとんど寝ないでたくさんの話をした。本当に体力をギリギリまで使うスケジュールだったのに、セドナのエネルギーが強いからか?全然疲れなかった。いっぱい歩いて、たくさん笑って、お互いの話に感動の涙を流した。
何が起こったか、ここではうまく語ることができないかもしれない。でも、この旅で確かに自分の中の何かが変わった。それが何か?ということははっきりとはわからないけれど、間違いなくいい変化であることはわかる。
![]()
ホテルのバルコニーから見た景色。何回見ても現実感がないような不思議な感覚だった
あまりに今は変化が大きすぎて頭がぼーっとしてついていかない。たぶん私は何か大きな分岐点のようなものを今回超えたのだと思う。それはエネルギーの強いセドナの大地を歩いて、感じて、子供に戻ってはしゃいで、もう要らなくなったものを削ぎ落とした結果、勝手に起こったものなんだろう。
例えば「もう忘れたい」と思っているのに忘れられないこと、とか、気になって仕方がなかったことが、少し遠い場所に移動して、自分の頭の中がスッキリ整理されたような気分になっていることや
、これから進むべき方向性が更にはっきり見えてきたことだったり。
セドナの報告会のために、今帰ってきたそばから写真のスライドショーをつくっている。枚数が多過ぎて厳選するだけでも大変。でもとても楽しい作業だ。なのでちょっとブログでの報告は後回しになってしまうけれど、またまとめて書いてみようとは思う。
いや〜素晴らしい日々を過ごしています。
今日でセドナについて3日ですが、もうあっという間過ぎて・・・。
何をするかなんて全然決めていなかったのですが、着いたら「今日はここに行こう」「次はこっちだ」と4大ボルテックスと呼ばれる場所に行って。
それも単に行ってみるだけじゃなくて、全部の山に上って、トレイルを歩いて、その雰囲気とエネルギーを全身に受ける感じ。結構ハードでロッククライミングか?みたいなところも多く、トレイルラン用のシューズが本当に大活躍。時間をかけて歩いてたどりついたその先には本当に素晴らしい景色、素晴らしい感覚が待っていて、めちゃくちゃに感動しまくり。
歩いている道中も、友人と深い話をシェアしながら、その過程にもたぶんものすごく大きな意味があるのだろうなあとふたりとも感じつつ。今オフシーズンだからあまり人も多くなく、予報ではかなり曇りや雨だった天気も思ったより悪くなくて、気温も歩くのにはちょうどいい感じ。しかもふたりともどうやらスーパー晴れオンナらしく、天気予報そっちのけで、自分たちの上だけ青空!みたいな感じが多かった。神様ありがとう〜♪
明日でもうセドナ滞在は終わると思うと、本当に短すぎる!!と思うけど、とても一日いちにちの密度が濃くて、そういう意味では長い滞在のようにも感じる。
ブログの文章を書くのは結構大変なので、たぶんあと1回書けるかどうか、という感じだけど、写真は毎日もりもり撮ってるので、帰ってきたらゆっくりアップします。
ちなみに滞在初日にベルロックというところに上ったのだけど、そこでいきなり左足をくじいたため、明日行われるセドナマラソンの5kmの部に出ることは断念。(1日アイシングしたから今はそんなに痛くないけど無理は禁物ということで)マラソンのコースを今日たまたま車で走ったけど、めちゃくちゃ美しいけど、アップダウンもあるしそもそも標高も高いので相当大変なコースなんだろうなと思った。
明日もガンガン歩いて、じゃんじゃん写真撮って、めいっぱい楽しんできます!!
![]()
ベルロックと呼ばれる山。たぶんこれがビッグサンダーマウンテンのモデル?
そもそもセドナの町そのものがなんかのセット?という位現実感のないすごい景色です
※もう実はセドナに着いてます!!こっちは夜9時半。時差ぼけもあまりなく車を走らせて夜のセドナに到着。この文章は日本出発のときのですがとりあえず先にこれを配信します☆
2010年が始まってまだ1ヶ月しか経っていないなんて、というのが今のわたしの偽らざる気持ち。元旦に友達と大楠山に上って軽く走ってスタートしたその日から、1月は本当に毎日が濃密でいろんなことがあった気がする。それは仕事や遊びや・・・楽しい出来事がほとんどなんだけど、でも目に見えない内面の大きなうねりのようなものも多分にあった気がする。
地元の友人たちとの久しぶりの再会、フリーダイビングの仲間たちと一緒に飲んで笑ってスケートしてトレイルランしたり、そしてちょっとだけトレーニングもして。
まるで家出少女!?というくらいに家に帰らない日々が続いたり、かと思えば家にこもりきりで深く内に入りこむ日があったり。
そうしてあれやこれやの間に2月3日。今日は節分。うちの裏にある秋谷神社でも、奉納があるようで、いつもなら人気がない神社に雅楽が流れ、祭壇が飾り付けられていて、「ハレ」の場になっていた。曇りがちだったここ数日だけど、わたしが神社にお参りしたときは空もくっきり青空、清々しい気持ちに。
節分とは立春、季節が変わる日。恵方巻きは食べてないけど、そんな季節の変わり目の日にわたしは友人とともにセドナへと旅立つ。
旅立つっていってもたった1週間。わたしの旅のスタイルからすると超短期間だ。でもきっと、その1週間はものすごく濃いあっという間の日々になりそうな気がする。いったい何があるのかはさっぱりわからないし、敢えてスケジュールもほとんど決めていないけれど、でもきっと絶対に!楽しい、そしてたぶん「今しか経験できない」類いのことを体感してくるんだろうなあと思う。
デジタル一眼で写真を撮るのもすごく楽しみだし、セドナのパワーっていったいどんな感じなの?っていう単純な興味、久しぶりに感じるであろうアメリカ大陸のどでかさっぷり、もしかしたら行くかもしれない世界最大のクリスタルショーとサボテンの大地。
さらにもしかしたら走るかもしれないセドナマラソン(走るとしたら5kmだけど)。
ここ1週間ほどずっとセドナは天気があまりよくないみたいで、山には積雪もあるらしい。きっとセドナも浄化なんだ!と勝手な解釈で(笑)どんな天候なのかも楽しみ。最近は海関連の旅がほとんどだったから、そういう意味でも荷物にウェットスーツと3点セットが入ってない旅はとても新鮮。荷物かる〜い!
そこへ行くことはもうずいぶん前に決めていた。去年の秋だっただろうか?ひょんなことからセドナという場所がわたしの近くにやってきたのだ。それまでも数年前から何度も何度もセドナという名前は聞いていた。
尊敬する知人から旅先の絵葉書をもらったよ、セドナから。とか
突然お客さまから「一緒にセドナに行きませんか?ガイド本貸します」と言われ、有無を言わさず本をあずかったりだとか、去年2回セドナに行ったという友達が現れたりだとか、とにかく耳元でハエがぶんぶん飛ぶみたいに、ずっとどこかから「セドナセドナ」って声が聞こえ続けていたのだった。
セドナというのは、アメリカ合衆国アリゾナ州にあるスピリチュアル界の聖地ともいわれる場所で、ボルテックスというエネルギーが高い山がいくつかあるネイティブアメリカンたちが大切にしている土地。いわゆるスピ系っていうんですか?ヒーラーさんとかセラピストには割と有名だけれども、それ以外の人には全然知られていないという、そういう場所だった。
基本的にわたしは聖地とかそういうの、そんなには信じていない。が、しかし、そういう場所にはよく行く。ハワイ島しかりエジプト然り。別に特に望んで行く訳ではないのだけれど、結果的には何故だか縁がある場所という感じだ。
その後、少し船を走らせる。なかなか発見できないな〜なんて思っていたその矢先、イルカ発見!波間に見える背びれでわかるのだ。他にスイム船はいない。そぉっと入水する。
そしたらいきなり!超こちらに興味しんしん。イルカの機嫌がよいときは、向こうからこちらに興味を示して泳ぎにきてくれることがある。今回のスイムではそういうことがたくさんあった。1回だけじゃなくて、自分のまわりを2、3回くるくるまわってくれたり、初スイムで少し浮くのが怖くて小さな浮き輪を持って船の近くで漂っていたKちゃんのところにわざわざご挨拶にきてくれるイルカがいたり。

「はじめまして!」
もう超興奮!!しかも、そういうイルカたちが1集団だけじゃなくて結構たくさんいて本当にビックリした。こんなに寄ってきてくれるなんて、私のドルフィンスイム歴の中でもこのスイムはベスト5には入るんじゃないだろうかって位、ものすご〜く充実した最高に楽しいスイムとなった。
あまりに興奮して動画撮りながら声出したり、写真がまともに撮れてなかったりしたけど、それはそれでよいのだ。

というわけで、ここから先は写真でどうぞ!!
前日に急遽設定してもらったドルフィンスイムの船は、前回もお世話になった加藤さんの第二海豚人丸(うみとんちゅまる)。とっても謙虚かつ穏やかな人柄でイルカも加藤さんが大好き!? らしい。昔テレビ番組にもそういうテーマで特集されていて、そのビデオを見せてもらったことがある。(イルカはビキニの女の人が好き、とかいうのを検証していた。確かにその気はあるかもしれない・・・みたいな玉虫色の結論だったような)
突然お願いした船だったので、わたしと友人、それにたまたま御蔵でバイトしてたお友達のMちゃんの3人だけのチャーターみたいな感じになってしまい恐縮。時間も他の船があまり出ていない昼の12時出航で海はほとんど貸切だ。
「午後から波浪注意報が出てしまったので残念ながら島1周はできなくなってしまったのですが、とりあえず島半周で探してみましょう」と少し申し訳なさそうに加藤さんが言った。あらら、それは残念。でもなんとなくそんなことはおかまいなしにウキウキした気持ちで出航!する。

島の様子は基本的には変わっていなかったけれど、でもやっぱり少しずつ違っていて、特になんだかちょっとオシャレな軽食喫茶が出来ていたのにはかなりビックリした。御蔵島でジェラートを食べることができるなんて!!昔は食料品といえば丸一か西川商店で(島の万屋的ショップ)買うしかなかったのに。

パスタや手作りサンドイッチも食べられるオサレ系商店
坂にへばりつくように成り立っている集落に住人が確か200人くらい。それ以上のキャパはないのがこの島の特徴だ。特にドルフィンスイムのオフシーズンになる11月から3月にかけては、海が荒れて島への船の着岸率も下がり、食料供給の見地からあまり人口が増えると食糧難に陥る、と聞いたことがある。
御蔵島の観光協会が入っている建物もやたらとキレイだった。聞くと今年できたばかりとのこと。島のパンフレットなども以前よりも充実しているし、イルカ船をやっている業者さんや民宿も数軒増えているようだった。

8月24日(月)夜
竹芝桟橋に夜9時半に到着。東京湾岸クルーズのお客さんなのか浴衣姿の人たちがやたら目についた。大島や別の伊豆諸島に行く人たちも含めるとやはり夏休みだからか多くの人でターミナルは賑やかだった。2等和室(床にゴロ寝、番号で狭〜いスペースを割りあてられる)のチケットを買い、船での食料、飲料を買い込んでかめりあ丸に乗り込んだ。
御蔵島に行くのは6年ぶりのことだ。御蔵でイルカと泳いで、それでそのあと雑貨屋さんでバイトしながらリフレの勉強を日本で始めて、もう少しカラダのことを本格的に勉強したくなって、いろいろ情報を漁っているうちにハワイ島では野生のイルカがいてドルフィンスイムができること、そしてその近くに専門的なカラダの仕組みやメディカルマッサージを教えてくれる学校があって、日本からの留学にも対応していることを知り、、、。
そういう意味では、今の自分のキャリアのスタートラインのターニングポイントで御蔵島に行っているような気もする。

御蔵島から八丈へと向かうかめりあ丸
月曜日の朝早く、御蔵島の観光協会に電話した。島には村営のバンガローが5棟あって、そこは安い値段で借りられるので人気がある宿泊施設なのだ。予約状況のHPがあって、そこには明日火曜日だけが空き有りの表示になっていた。
御蔵島へは夜行の船で向かう。竹芝桟橋を夜10時20分に出て、三宅島を経由して御蔵島には午前6時過ぎに到着する。島はお椀をひっくり返したようなカタチをしているので、天然の港というのがなく、ときおり接岸できずに上陸できないこともあるという凄い島だ。
電話口に出た観光協会の感じのよさそうなおにいさんは、明日のバンガローはまだ空いていること、今は雨が降っているけれど、午後からは晴れ予報であり、明日明後日も凪ぎで着岸も問題ないだろうことを教えてくれた。何の障害も問題もない・・・。思わず「では今日の夜の船に乗るので、明日の予約をお願いします」と言ってしまったのだった。

それはかなり突然の思いつきだった。御蔵島に行こう、イルカと泳ごう、今すぐ行こうと思ってから実際に船に乗るまでにまる1日しか経っていないほどに。
御蔵島に最後に行ったのは2003年のこと。その後、行きたいな〜とずっと思いつつも、自分の中ではドルフィンスイムだけでない旅先としては小笠原のほうが好きだったので、そちら行きを優先していたことや、途中ハワイ島留学を挟んでいることもあって、ずっとご無沙汰の島だった。
前回御蔵に行ったときは、まだマッサージの勉強をやろうとは思っておらず、仕事も含めて自分の立ち位置がかなり宙ぶらりんな状態で、鳥かごから出てみたもののどっちに向かって飛べばいいんだ?と立ち往生しているようなそんな頃だった。
初めて御蔵に行ったときもやっぱり急に「イルカに会わなくちゃ」って思って、御蔵の宿に電話して、急遽旅立った記憶がある。そしてそのとき、まだあんまり潜れなかった私に、やさしく寄り添って泳いでくれたイルカがいて、すごく感動したのだった。
そのときから御蔵のイルカは優しいなあ、、、と思っていた。なんとなく小笠原のイルカは「やんちゃ坊主!楽しい!!」という感じで、御蔵のイルカは「母なる癒し、深い愛」みたいなイメージが自分の中には出来ていたのだった。親子も多いしね。
何をもって普通とするかは人それぞれだとは思うのだけれども、昨日上海への旅から帰ってきて思ったことは、なんだか久しぶりに普通に観光したって感じの旅だったなあ〜ということだった。
ここ最近海外に出るのは、何か目的があってその先がたまたま海外だったということが多かった。
留学先のハワイ島然り、ワークショップに参加するためのオアフ、フリーダイビングの世界選手権でのエジプト、、、などなど。今年2月のカナダは、そういう意味では主な目的は「フィギュアスケート4大陸選手権観戦」だったので、観光といえば観光だったのだけれど、あまりにもフリータイムがなくて、結構修行っぽい旅だったのだ。
今回の上海は、日程の真ん中に皆既日食があることもあって、6日間で2泊ずつ宿を3回変えるという、いかにも日本人的な日程を組んだこともあって、移動も多く、市内を歩いたりする時間もあって、そういう意味で、久しぶりに純粋な「観光」っぽいこともしたので、とても新鮮だった。

近未来的光景。1998年当時の浦東はビル2つしかなかった。
はい、その後もずーっと雨が降り続き、猛烈な雷雨の中
皆既日食が始まりました。
でもね、だんだんものすごい勢いで暗くなってきて
本当に夜みたいになって、その中で雷鳴が鳴り響き
車もライトをつけて走っていて、、、、
そして5分後また何もなかったのように
急に明るくなりました。
それを体験することができたのはすごく貴重だった。
で、その後ホテルの部屋でNHKつけて
硫黄島の中継みて感動してました(笑)
動画はなかなか貴重なのが撮れたので
帰ったらアップできたらいいなあと思っています。
日食グラス全然使えなかったのは残念、、、、。
またどこかでリベンジしたいですね!!
おはようございます。
現在、こちら上海郊外皆既日食約30分前なのですが
え〜豪雨です(涙)
さっきちらっと太陽の陰が見えてにわかに興奮していたのに
いきなりこれかいっ!!!
空が暗く見えるのは、決して部分日食のせいではなく
たぶん雨のせい・・・
しかしまだあきらめてはいけないっ
というわけで、実況中継はこれくらいにして
お外に出てみようと思います。
皆既日食を明日に控え、昨日から上海郊外の余山(シェーサン)というところに来ています。
ここはおそらく最近開発されたリゾートで、とにかく何もかもが新しくて人工的。
今日は朱家角という水郷都市に遊びに行ってきました。
そこはあんまり期待してなかったんだけど、なかなかよくて、
クソ暑かったけど、かなりフォトジェニックな風景が続いて
一眼レフカメラでいっぱい撮影してかなりいい感じ。
が、しかし日食を前に現在雷雨。おいおいマジかよ、、、。
かなりビカビカ光っててキレイ、、、とか言ってる場合じゃない!(笑)
明日の午前8時過ぎから食が始まるはずなんだけども
そのときいったい天気はどうなっているのか、、、、。
もうこうなったらどうにでもなれ!
というわけで、何故か夕食後卓球大会などして盛り上がるご一行様。
さてさて明日はどうなることやら乞うご期待。
それにしても他の日本の日食地帯もなかなか条件はよくないみたいなので
あとは中国当局が用意するかもしれない
北京オリンピックで活躍した、晴天ロケットに期待するしかないっ(笑)
皆既日食を見るために来ている上海。
昨日の夜到着して、今日は一日のんびり観光Day...
がっ、なんせとにかく暑い!
最高気温36度湿度70%もわ〜っとした空気がすごいのです。
宿泊しているホテルがなかなかステキなので
あまり外に出る時間を多くせずに体力温存したつもりだけど
それでもなんか消耗する〜
そんな中、今日食べた小龍包とマンゴーミルクかき氷はすごかった!
どんな不機嫌な気分さえ吹きとぶ美味しさ!満面の笑み。
あ〜上海に来てよかったぁ!!!
香港にマンゴープリンを食べにだけ行ったことのある私。
そのときの衝撃以来の美味しさであります(笑)
他にも街を歩いていて思ったこと感じたことはたくさんあるけど
今日はもう眠いし、もう少しそれは時間を置いてから書きたいので
とりあえず今日は簡単なレポートのみで。
全然上海のこと書いてないやんけ、という突っ込みはナシでお願いします。
8年ぶりの上海は、とにかく暑くてビルがすごくて、
でも路地は昔と変わってないという印象かな。
明日は少し郊外に移動して、皆既日食に備えます。
が、水曜日の天気予報、雨なんだよね〜・・・
もう写真も全部用意してたのに、ちょっと気を抜くとあっというまに1週間以上経ってしまう・・・毎日ブログ更新してる人ってすごいな〜・・・。携帯からアップとかすれば違うんだろうけどね〜しょこたんみたいに。ということでとりあえずさぬきツアー続きを!
![]()
牛島には赤い灯台がある。ちょっと突き出た堤防で簡単なお昼を食べることに。食べたのはうどん屋さんにあった巨大ないなりずしやトッピングの天ぷらなど。寒川さんが素早くお茶を沸かしてくれて、至れり尽くせり。
![]()
この灯台前で凧揚げなんかもしてみたりして。すっかりみんな童心に帰りまくり。よ〜くみるとこの灯台小さなタイルでできてるんですね。瀬戸内は島の間が狭くて流れもあるので、灯台は非常に重要な役割を今も果たしているのでしょう。
美術館のあとは今回の目玉?のひとつ、丸亀から船に乗って牛島という小さな島へ行くことになっていた。船の時間が迫っている。美術館(の前の寄り道)で時間がなくなり大慌てで船乗り場へ。その日は、本島というとなりの島で、年に1度のお彼岸祭りみたいなのをやっていて、いつもならガラガラと思われるその船も結構な人数が乗っていた。(臨時便まで出ていた)
たった20分程度の船旅だけど、やっぱり船はいいなあ〜。いきなり気分が変わるもの。瀬戸内にはこういう島々がものすごい数あって、シマダス(日本の島を特集した分厚い辞典のようなもの)も半分以上が瀬戸内海の島々で占められている。
行ってきま〜す
こういう船の備品たちにすごく惹かれる。思い切りシャッター押しまくってたら、その姿を写真に撮られてた(笑)
そんなこんなであっという間に牛島到着。ここは現在人口15人だとか!?我々一行で人口倍増計画!
向こうに見えるのは瀬戸大橋
車は1台も通っていなかった。船からの荷物をトラクターと自転車で自宅へ運んでた。
何をしにこの島へ来たか?それはただぼーっとしに来ただけ。お弁当もってランチ!私が島好きだというのを知っていて、他のお客さまも似たような傾向があるとのことで(笑)3knot店主寒川さんがツアーに組み入れてくださったのだ。うーん幸せ!
ん〜芸術的。自然に還るってこういうこと?人口15人なのに家はまともなのでも30軒くらいはあった気がする。真面目な話、それだけ過疎の問題はすざましいということなのだろう。
全然ブログが現実に追いついていません(笑)
サンダルAdventure inさぬきは本家3knotのブログでお楽しみください、、、。後編は来週半ばに写真とともにUPします!
他にも先週末、三浦半島下半分自転車ツーリングしたのもすごく面白かったので、その顛末も書きたいのだけれど、、、。なかなかに忙しい日々を送っている今日この頃のばななんであります。
そしてたった今、わたしは沖縄、那覇空港近くのホテルにおります。
今年のはじめから準備していた沖縄リトリートツアーRecoが明日から開催されるため、一足はやく沖縄入り。空港到着時は雨が降っていてかなり厚い雨雲があるように思えたのだけれど、チェックインして一段落したら、あ〜ら薄日が・・・。うれしい〜!!予報でもこれから週末にかけては晴れなので、きっと明日からのツアーも天候に恵まれることでしょう。
阿嘉島でどんな楽しいことが待っているか、主催者が一番ワクワクしているかも(笑)
海にもぐって、朝晩ヨーガして、とにかくゆるゆるに緩んでしまおうというこのツアー、また秋以降にも企画しているので、気になる方はサイトをチェックしてくださいませ☆ツアーのお知らせなどを今後メールなどでご案内する予定です。
明日からはネット環境がたぶんないので、更新は週明けかな〜?
それまで楽しみにお待ちくださいませ!
もう1週間以上も前のことになるけれど、例の18きっぷをフル活用して近所のサボりグッズ専門店?3knotが企画するツアーサンダルAdventure in さぬきに参加した。大阪の実家に数日滞在後、朝6時過ぎJRに乗り込んで10時過ぎに四国の玄関口坂出駅に集合する。やたらと同じ18キッパーが多く、電車は混み混みで落ち着かずトイレにも行けない忙しさ。
駅に集合するのはご近所の面々が多く、秋谷から遠く離れた異国、、、の地で顔を合わせるのがなんだか不思議な感じ。お初な方々とご挨拶をしながらツアーはさっそく讃岐富士こと飯野山に登頂することに。422mは海抜0mから登るとかなりの運動量になりそうだから、フィットネス!ダイエット!(本当はわざと遅刻しようかと思った)覚悟して上る。讃岐富士はいきなりの直登でかなりへばったけれど、なんだかんだであっという間に山頂。

先は長い・・・

讃岐富士422m
まわりの景色は牧歌的というかなんというか、本当に平和そのもの。
桜も桃も咲いていて、頂上に上がると家族連れがお弁当を広げて花見?していたり。いきなりザ・四国!という感じ。讃岐平野にいると、アニメ日本昔ばなしを思い出す・・・。
途中で地元の「おはようおじさん」にも出会い(ナイトスクープに出てくるような関西的味のあるおじさま)楽しくこの後迎える超カロリーオーバーうまいもん食いに向けて体力を消費したのだった。

まだ日光行きの写真も全部載せていないけど、ばたばた忙しくしているうちに次の遠征に突入してしまった。現在は大阪の実家にプチ帰省中。18きっぷでムーンライトながらを使っての夜行帰省となった。しかしやっぱり夜行はきついな~。次の日眠くて使い物にならず。もうこの手を使うのはやめよう・・・。しかも日本全国やたらと寒くて桜も思ったほど咲いてないし。
そして明日からはまたまた18きっぷを使って、今度は四国へ。3knot主催のさぬきツアーに参加する。高速1000円ニュースが世の中にぎわうなか、こちらは電車で対抗だ!ってどう対抗してるのかなぞだが。しかし高速1000円のせいでやたらと四国のセルフうどんやが混んでいるらしいという情報もあり。明日から1泊2日でのツアーどうなることやら楽しみだ。帰ったらまたレポートしま~す。
先日、1日空いた日を使って平日朝から青春18きっぷ消費のお出かけをしてきた。行き先は日光。ベタな場所だが実は一度も行ったことがないのだ。一度くらいはあの豪華絢爛日光東照宮も見てみたいと思っていたのでいいチャンス。朝6時前にバイクで逗子駅まで、そして(1本乗り遅れたけど)そこからJR湘南新宿ラインに延々乗って宇都宮まで2時間半。そこから30分待ち、2両編成の日光線に乗り継いで日光へ。
日光はほとんど今は東武で行くか、車で行く場所になっているので、日光線には観光客は外国人くらいしかおらず(18キッパーもいただろうけど)のんびりした風情。駅前はもはや風前の灯というかなんというか・・・。東武の駅前はそうでもなかったけど、JR日光駅前は空いてる店がほとんどなかった。
先の日記に書いた通り、週末は青春18きっぷを利用して名古屋まで行ってきた。早朝、ほぼ始発のバスに乗り逗子駅へ、そこから東海道線を西へ西へとひたすら乗り継ぎながら向かうのだ。
わざわざ長い時間をかけて列車に乗るからこそやれることがあるはずだ、と思って出かけたのだけれど、それはやはり正解だった。行程の4分の1ほどは寝てたけど、起きている間ずっとipodである連続したCDを聞いていた。それは去年セミナーに参加したジェームススキナーの成功の9ステップのオーディオコース。彼の本を初めて図書館で読んだとき、「おお、これはすごい。私の知りたかったことが全て書かれてある」と思った。当時私は、「なにかをしたくてもどうしてもやる気が起きない。エネルギーが続かない」「どうしたらビジネスを、人生をもっとうまく動かしていけるのだろう?」ということをずっと考えていた時期だった。
本を読んでから随分経ってから、ふと彼のセミナーの案内ホームページを見てみた。うーん、うさんくさい?と最初は思った。3泊4日で15万近くするセミナー・・・。昔ウワサに聞いた宗教くさい自己啓発セミナーってやつの類いだろうか?そんな風に思っていたのだが、本そのものはいいこと書いてるし、スティーブンコヴィー博士の名著7つの習慣―成功には原則があった!を翻訳した人だし、とにかく無料説明会だけ行ってみようか・・・なんて思ってからセミナーに参加するまでそれからまた3ヶ月かかった。
3月に入ってからも、ぼんやりボヤボヤとしがちな日々が続いている。天気も雨が多いし寒いし花粉も飛んでるし・・・とあまりパッとしないのもあるかもしれないけれど、とにかくのんびりとしている・・・というかのんびりとしか動けない今日この頃。
が、しかしやはり私は根っからの旅人であった。
このぼんやりモードを打開すべく?動き始めるときはやや無謀ともいえる計画をつい立ててしまうのだ。今回はそうしようと思ってなったわけではないのだが、ギリギリまで行くかどうか迷っているうちに、どんどんと選択肢が限られてきてしまったのだ。

今回の旅では、直前に友人から安く譲ってもらったデジイチことデジタル一眼レフカメラを持っていってみた。機種はPENTAXのK100D。使い方がまだよくわかっていないままだったので、ほとんどカメラ任せでシャッター押すだけだったけど、やはりコンパクトデジカメとは違う味があるなあ〜と思った。
ファインダー覗いてカシャッとシャッター音がするのがまたいい感じ!
せっかくなので少し大きめの画像を載せてみます(クリックで拡大)
コンパクトデジカメと写真の大きさ(縦横比率)が違うのね〜
ちなみに下の写真、トリミングはしてませんが、レタッチはかけてます。
写真追加しました!(2/16)
2/8 SUN
スケート最終日。午前中はYHラウンジでネットなど
バス&スカイトレイン&シーバス乗り放題1day pass$9購入
ネットでバスも含めた乗り換え案内があって超便利
エキシビジョンは2時間。各競技4位までの選手が登場
ライトアップされた競技場はなんか雰囲気が違う
エキシビジョンだけ単体で買うと高い(時間短いのに〜)
終了後PNE(パシフィックコロシアムがある場所)からダウンタウンへ
あまりご飯を食べる気がしない。ラテとか飲んで食欲をごまかす
Water front Stationからシーバスに乗って対岸へ
シーバスは渡し船とも違う面白い構造,30分に1本程度の運行

このあたりから頭がぼーーーっとしてくる
対岸のLonstaleQueyからバスでRoyal park mallへ
でかいショッピングセンターだけど日曜は6時閉店、滞在可能2時間程度
HMVと本屋を冷やかしただけで終了
本格的に熱っぽくなってくる。ヤバい早く帰ろう
バスに乗ってYHへ。倒れ込むようにして寝る

今回の旅を少し振り返ってみようと思う(とりあえずメモ的に)
日程 2009.2.5(木)〜12(木)
スケジュール&出来事
2/5 THU
JAL12便 17:20発(8:30h)→同日朝8:50着
到着後市バスを乗り継いで(#424 "#98-B line $3.75)バンクーバー市内へ
HI Vancouver Downtown にチェックイン
部屋は4人部屋手前下段ベッド、ルームキー方式
荷物を置いてすぐに4大陸選手権のチケット控えを持ってTicket Officeへ
歩いてBC placeに向かう(勘違いしていたのだが、実は会場は全然違う場所)
チケットオフィスのお姉さんに教えてもらって#16 BusでPNEへ
途中火事があったとかで、バス立ち往生、時間大幅ロス
会場到着(14:00頃)ペアフリーが始まっていた
引き続き16:30から男子ショートプログラム
1位になったパトリックチャン選手の演技は凄かった。特に後半。
織田選手は硬かったな〜。テレビよりも断然そういう緊張感がわかる気がする
終わったのは22時頃。外に出ると雨。迷わずタクシーで戻る($20)


バスが迂回させられた火事現場

4大陸選手権会場 男子ショートプログラム練習中
最終日前後は忙しいやらなんやらで全然PCを開くヒマすらなかったのですが、昨日おうちに帰ってきました。今日からお仕事再開!がんばりまーす。
写真やらまとまった日記やらはのちほどUPします。
帰りの飛行機の中で気合を入れて寝ないでいたら(時差ぼけ対策)ちょっと熱っぽくなってしまい、どーなることかと思ったけれど、成田から逗子までの2時間半、熱さまシート貼ってたらだいぶよくなって、今日はもう大丈夫。このまま朝型生活に切り替えたいところ。
バンクーバー最後は1dayウィスラースキーTripで燃え尽きました!すごい楽しかったけど、足腰が弱過ぎてあの広大なゲレンデを1日滑り続けるのはキツかった。もう最後ヘロヘロ。それで疲れが出て熱っぽくなったのかなあ?
ま、ともかく、今は日本に帰ってきてるよ〜ん報告でした。

バンクーバー水族館にいるベルーガちゃん

なんでsushiやねん

過去の記憶と比べて高層ビルが増えたような・・・

そしてこいつらが減ったような・・・

ザ・バンクーバーな景色だと思う
バンクーバー滞在も残り少なくなってきた。
昨日はスケート最終日、エキシビジョンを観て午後3時以降はフリーだったので、その後はのんびり観光だなんて思っていたけれど、途中から急に眠気とダルさと胃の調子までおかしくなってきて・・・。
結局一応当初の計画通りショッピングモールに行ったりしたけど、日曜日6時の閉店を前にフラフラになりながら宿に帰ってきてそのまま倒れるようにベッドに潜り込む。
それから一度夜12時前に起きてコンタクト外したもののそのまままた眠り朝まで。ほぼ12時間近く寝ていたことになる。ほとんど何も食べないままに。
今日の予定はフリー。ちょっとここらで休憩がてらバンクーバー市街を観光する予定。でもまだなんとなく頭がぼーっとする。同室の女の子が常に鼻をぐすぐすいわせてるから風邪がうつったか??気のせいだと思いたいが熱っぽいような気もしないでもない。たぶん昨日まで猛烈なスケジュールだった上に、時差ぼけのせいかあまり眠れてなかったので疲れがどっと出たのだろうと思う。モーグルの会場、防備はしたけどやっぱり寒かったしなあ〜。
なので今日は写真のUPもなしということで。
エキシビジョンは楽しかったけど、やっぱり試合のほうが断然いいなあ。今回の選手権で小塚くんがいいな〜応援しよう!と思いました。エキシビジョンでも観客の心をぐっと掴んでいたよ彼は。
というわけで文章もぐだぐだまとまりないけれど、とりあえず今日はこんなところで。コメントはまたあとでお返事しますね!ごめんなさい。

製氷中

地元バンクーバー出身の王子っぽいジェレミーくん

テレビでは何も感じなかったけど実際観たらすごく感動した表彰式

すごい斜度です

音楽がガンガン流れて実況が盛り上げるFreestyleモーグル会場
時差ボケがボケボケでもう何がなんだかよくわからなくなっている。
昨日は夜中あまり眠れなくて、朝4時過ぎからベッドの中でがさごそがさごそしてしまった。そしてそのまま起床、午前中少しだけネットで調べものをしたりしてるうちにあっという間にお昼前。そのまま4大陸選手権の会場へ。
午後はアイスダンスの決勝。アイスダンスは観てるほうは違いがすごくわかるような、全然わからないような不思議な競技だ。でも昨日も思ったけれど、ジャンプなどがないアイスダンスの選手でも、女子はリフトとかがあるので体重も軽そうなのに、背中や足にものすごい筋肉がついている。背中が空いているコスチュームを見ると、まじまじとその背筋のすごさに見入ってしまう筋肉フェチのばななんであります。
アイスダンスが終わって女子フリーの開始までは少し時間があったので、ダウンタウンにバスでとんぼ帰りして友人と久々に再会。いろいろと海外生活の苦労についてしみじみ分かち合う。いろいろ近況を聞こうと思ってたのに、なんか私がハワイ島に住んでたときの苦労話をしたほうが多かったような・・・(笑)でも、住んでみないとわからない苦労って本当にいっぱいあるのだ。端からみたら贅沢なような悩みに思えるかもしれないけれど、海外生活ってそんなにラクじゃあないのです。日本では当たり前だと思っていたことがいかに貴重なのかを、いろいろなことで改めて認識する貴重な機会ともいえる。
話は尽きなくて後ろ髪を思い切り引かれつつも、お互い忙しい毎日なのでまたフィギュア会場へと戻る。だいたい成績順に試合時間が決まっている。最終グループとその1つ前のグループがやっぱりダントツにうまいし、雰囲気も全然違う。
今回思ったのは、韓国人のファンがものすごい多い!!最初は韓国の移民の人が応援してるのかと思ってたらそうではなくて、応援しに来てる人が結構な数いるようだ。アイドルよろしくキラキラした横断幕とか作ってる人とかもいたし。日本人はそれに比べて少ないなあ、、と思っていたら、日本人っておとなしいから、真央ちゃんを応援するときだけうわーーーって歓声があがって、そのときだけ日本の旗を振っていた。なんだこんなにいるんじゃん!

私もなにか国旗みたいなものを持っていけばよかったよ〜と反省。やっぱりあると盛り上がるような気がする。気分的に。
フリーの演技は浅田選手が1位をとったけど、最初のジャンプがすっぽぬけたり、最高の演技かといえばそうではなかったと思うし、キムヨナはフリー3位で転倒もあった。2位の地元カナダのジョアニーロシェットは大コケしないのが特徴だな。力強い演技で地元ってやっぱすごいな〜っていう声援だった。あとアメリカの若いチャイニーズ系の女の子もこれから伸びてきそう。
私は村主選手を応援していたけれど、彼女もまあまあって感じだったな。去年一昨年に比べたら断然いいけど、感動!っていうものまでにあと1歩が足りない感じ。それが何かというのは全然わからないけれども。

突然ですがわたしは今カナダはバンクーバーに来ています。
最近にわかに国民行事のように注目されているフィギュアスケート4大陸選手権を今日から生で観ているのです。ネットでゲットしたチケットは5列目と書いてあったのに、実際は前3列分が報道カメラ席で、実質前から2列めのかぶりつきの席であります。
なんでいきなりカナダ?
なんでバンクーバーへスケート?
の理由も飛行機の中で真面目に書いたのだけど、なんかもう試合観てたらどうでもよくなってきた。やっぱり一流選手は違う!!男子ショートプログラムはカナダのパトリックチャン選手がダントツの1位だったけどやっぱり素晴らしかった。2位のアメリカのライサチェクもスタンディングオベレーションで、低めの点数にブーイングが出たほど。
そのあとすぐの織田選手、しかも最終滑走だったので、久々の国際舞台で相当緊張したのではないかなぁ。試合の流れをうまくつくれないまま終わってしまったという感じでした。3位の小塚選手はよかった。でも上位2人とは観客の反応がちょっと違ったかな。まあ地元選手はみんな応援するっていうのもあるけれど。
沖縄の離島といってもいろいろあるけれど、私が一度も行ったことがなくて、一度は行ってみたいと思っている島、それがケラマ諸島の阿嘉島だ。シュノーケラーやダイバーには有名なサンゴがたくさん残っているわりには沖縄本島から近い島。
先月ここに行く予定だったのが波風が高くて船が全便欠航して行くことができなかったorz
そんな憧れてやまない阿嘉島で、4月に徹底的にゆるゆるに緩んでリラックスしまくろう!というテーマのツアーをやることになりました!
Reco in 沖縄 阿嘉島
http://www.moanablue.com/reco/
オーガナイズするのはみみずんことフリーダイバーにしてヨーガインストラクターでもある平井美守珠さんとワタクシ、ボディセラピストのばななんこと西村祐子、そして沖縄に住んで、日々マニアックにトレーニングに励み虎視眈々とフリーダイビングの深度記録更新を狙っている、腰の低いフリーダイバーよこちんこと横山哲也さんの3人。
この3人がタッグを組んで、みんなをいろんな方法でゆるゆるにしちゃおう!そして自分たちも一緒にゆるゆるになっちゃおう!というツアーなのであります。

スキー場の朝。夜3時まで飲み語り明かしてしまったけれど、朝食は7時半きっかりである。雪予報だったけれど、薄日も射していてなかなかの天気。
朝食のため食堂に降りていくと、フツーに三浦雄一郎・豪太親子がいらっしゃってご飯を食べていた。おおお!よく考えるとこれってすごいかもと思いつつ、簡単に自己紹介などをする。
そして、午前中のスキーはP助さんこと五十嵐さんとドルフィンズのしずかちゃんの2人サポート体制で、ゲレンデを楽しく滑りつつも基本をみっちり指導していただく。そして、途中で合流した雄一郎さんが私たちを見て、豪太さんに「ちょっとワンポイントで教えてあげたら?」って言ってくださり、急遽元オリンピック選手による豪華なレッスンが始まった。みんなどんどん上達していく。私も自分の滑りの弱点がわかってきた。
美しいフォームは強い。強いフォームは美しい。
私は技術にこだわる傾向はなくて、ある程度滑れりゃなんでもいいじゃん的なところがあるのだけれど、それでも美しいフォームの人を見ると「いいなあ・・・」って憧れる。自分はだいたいどんな斜面でも怖くないし滑ってこられるけれど、それが美しいフォームかというとかなり疑問符が残るのだ。

先週末、ふと思い立ってスキーに行ってきた。フリーダイビングでお世話になっているメグさんが三浦雄一郎さん率いるスノードルフィンズと合同でツアーをするという情報を知り、なんだか急に参加したくなったのだ。そしてそれは予想に違わず素晴らしく充実した1日となった。
週末の夜中に長野へ到着。今年は長野市近辺は雪がすごく少なくて例年のまだ3分の1くらいらしい。今回はミウラドルフィンズで昨年75歳でエベレスト登頂を果たした三浦雄一郎さんと一緒に登頂を果たした五十嵐先生が一緒に来られ、スキーのレッスンをしてくださるとのことだった。
到着後、宿の食堂で地元のワイン(なんと一升瓶!)を開けながら、ゆるい感じで自己紹介をする。私がドルフィンズのことを知っているのは、ある1冊の本がきっかけで、大昔、学生時代にスキーにはまっていた時代に買ったスキーマップルというスキー場ガイドが彼らの編纂だったからだ。
この本は、普通なら書かれないようなスキーヤーサイドからの目線がわりと辛口に書かれてあって、ゲレンデとリフトの使い勝手、ここがいいとかここが改善の余地ありとか・・・。なるほど納得!この本とてもいい本だ!と思って、長い間ずっと持っていてよく覚えている本だったのだ。
というような話をしたら、なんとその本を中心的に編集したのが、五十嵐さんだった!ものすごい偶然にゾクゾクする。そして、その話をきっかけに、私とスキーをどうして好きか、そしてどうしてそれを今は忘れかけていたのかを思い出してきたのだった。

沖縄では飛行機の都合で1日だけフリーな時間があった。どうしようかな?と考えたときにふと思い出したのが、半年ほど前に突然メールをくれた友人。なんと10年ぶりぐらいだろうか?
初めて勤めた会社を退職し、失業者対策として当時始まったばかりの「3ヶ月間専門技術を学べる学校にタダで行ける」というコースがあり、その専門学校で出会った友人からだったのだ。
ちなみにそのとき学んだのがDTPといって、パソコンを使って組版や画像処理を学ぶ技術だった。(Webはまだ当時始まったばかりだったのでコースがなかった)フォトショップやイラストレーターの使い方の基本を学んだのがこの時期だ。この基本があるからこそ、その後独学でもなんとかwebデザインを学ぶことができたと思うので感謝☆なのである。
その友人は、ときどき私のふるーいホームページを見て、そこからブログにたどり着いて時々見てくれていたそうだ。その彼女は今は結婚して沖縄に住んでいた。そしてまた沖縄に来ることがあったら連絡してねとメールをくれたのだった。
ふとそのメールを思い出し、連絡を取ってみたらちょうどその日は空いているとのこと。
「なんでもリクエストに応えるよ!」と力強く言ってくれたので、それでは・・・ということで、以前から行きたかった宜野座村にあるかんなタラソ沖縄に行って、カフェでまったりしたい!とお願いする。

渡嘉敷島から帰ってきたら今度は同じケラマ諸島の阿嘉島に行く予定だった。渡嘉敷から阿嘉は行政区分が違うため定期船がなく、いったん那覇に戻ってからまたとまりんから別の船で行かなくてはならない。
しかしながら。渡嘉敷島に渡ったときから、「だんだん波風が強くなる」予報が当たる気配が・・・。渡嘉敷最終日は4時の高速船で帰る予定だったのが、島内放送は無情にも高速船欠航のお知らせ、そしてフェリーさえも時間を早めての出航となったのだ。

南国のオシャレはベルトから
そんな状態だから次の日の阿嘉島行きにいきなり暗雲が立ちこめてきた。
しかし船が出ないんだったらしょうがない。アキラメモード全開でとりあえず那覇へと戻る。
とまりん近くの食堂でとりあえず腹ごしらえ。そして夕方からまた友人宅におじゃましてまったり・・・。とにかく外は南国だと思えない寒さ。曇りがちで風も強いのだ。テレビを見ながらしょーもない話をしていると、ここが今いったいどこなのかすらわからなくなってくる。

テレビでたまたま餃子が映った。そして私が「餃子いいな〜食べたい!」と言ったので、そのまま餃子で有名な店へ行くことに。これがなかなかの当たり!で、中国人のおねーちゃんがその場で作っているのがガラス越しに見えるようになっていて、こういう店は水餃子がうまいと相場が決まっているのだが(基本中国は焼き餃子ってないので)、ここは意外にも焼き餃子が一番おいしかった。
沖縄に来て餃子・・・。行き帰りはニット帽にダウンジャケット。ますますここがどこだかわからない。

小龍包もモリモリ!
先週末、沖縄に行ってきた。
理由はいくつかあるのだけれど、まとめていうとこれからはじまることのプロローグといった感じだろうか。
フリーダイビングというものに関わるようになってから沖縄に行くことが増えた。いや、その前にドルフィンスイムにはまってから八重山や宮古島にはよく行くようになっていたから、そういう意味ではもう10年近く沖縄には通っているような計算になるかも。

でも、そんな私だけれど、今まで行きたいと思いながらどうしても縁がないのか行けない場所があった。それがケラマ諸島である。沖縄本島からフェリーで1,2時間で着くアクセスがよい離島なのに、冬にはホエールウォッチング、夏は本島とは比べ物にならないほど残っているサンゴと自然。
ケラマには座間味島、阿嘉島、渡嘉敷島の主に3つの島があって、それぞれに特徴があるらしい。
今回はその中で渡嘉敷島と阿嘉島に行く予定だった。
この時期、本島は北風が吹いて海が荒れて潜れないことが多い。けれど、島であれば北風を避けられる場所もあるので、多少なりとも潜れるポイントがあるのだ。前半はふたりの女子トップフリーダイバーの撮影の付き添い、後半は春に企画している離島でのレトリートツアーの下見のためだった。


そして次の日の1番手はわれらがみみずんこと平井選手。もうここは思い切り泳ぐしかない。これが最後の競技。
「脱臼した翌々日に63m潜った人が横に泳げないわけがない!正義が勝つんだ!ていうか、あなたもうメダル取るって決めてたから表彰式に出られるように旅程を変更したんでしょ!無意識ではもうわかってるんだよ!メダルは取れる!」とよく考えると意味不明の励ましをする私。
そして、彼女はさくっとメダルがかかってるこのプレッシャーがかかる大一番で、肩の痛みをごまかしながら(ドーピング検査があるので痛み止めも飲めないんですよ!!!)大会時自己ベストを記録!彼女は気合が入ると美人というよりは男前になるのでちょっとカッコいい。ビバ宝塚!(笑)みたいな・・・ほれぼれする。
とまあ、ちゃかしたくなるほどかっこ良く、素晴らしい泳ぎだった。そして、ラストを泳ぐ北濱選手もプレッシャーのかかる中、きちんと記録を出して、日本女子チームの銅メダルが確定したのだった。

表彰式
「本当に強くなったな・・・」何が彼女をここまで強くさせたんだろう?ヨーガの鍛錬?それとも別のなにか?
2年前の彼女は、ちょっとしたことでもビビって、他選手の動向や小さな出来事に気持ちが左右されることが多かった。私はその状況を少しでも和らげられるといいな、という気持ちもあって、もちろん世界選手権のコンディショニングサポートをする夢を叶えることが大きな理由ではあったけれど、けど、そんな友人としての気持ちもあって参加したのだ。
それが今回は、私のほうが体調を悪くしたりショックなことが続いたりして、彼女に助けられることがすごく多かった。私がこんな風にぐだぐだになってしまって、本当は私が彼女をサポートする側なのに、私はちゃんと彼女を今回支えることができているのだろうか?逆に余計な気を使わせてしまっていないか?とすごく自己嫌悪に陥って落ち込んで泣いてしまったときすらあった。けれど彼女は、そんな私を優しく慰めてくれた上で、この記録を打ち立てたのだ。
「ばななんがいなかったらこのメダルはなかった。一緒に取ったメダルだよ。」そう言ってくれた。

紅海からのぼる朝日
海の競技コンスタントウエイト、そしてスタティックと2競技が終わった。大会も後半戦、なんかあっという間のような気もするけれど、しかしスタティックの衝撃が強すぎて、海で潜ってたのがものすごい前のようにも思える。公式練習日などをはさみつつ、最後の競技へと大会は進んでいった。
公式練習日なども最初は選手について行ってたのだけれども、後半になってくると自分の欲求も叶えたい(笑)ということで、練習にはついていかずに補欠選手など残る人たちで海にシュノーケリングしに行ったりもした。シュノーケリングっていっても、フリーダイバーのそれは思いっきりスキンダイビングしまくり。ハッと気付くとみんな20mぐらい潜ってたりするからすごい。せーの!で水中写真を撮る位置が水深−10mくらいだったりして、あ〜私は耳が抜けなくて届かないぞ!と焦ったり。


キンギョハナダイの群れ。ホントに金魚すくいできそうなくらいいる!
そんな息抜きDayもいれつつ、そして競技前日と当日競技直前に何人かの選手にマッサージやリラクゼーション施術を行いつつ、最終競技ダイナミックの競技日を迎えた。ダイナミックも2日間にわけて行われる。日本チームは初日に2人、2日目に4人が競技を行うことになった。
日本女子チームはこの段階で3位。4位との差はかなりあったので、女子3人全員が普通に泳いで普通に決めれば銅メダルは確定、そしてなんと、各自自己ベストに近い記録を出せばシルバーメダルの可能性もあるということがわかった。
各チームがどの位の点数で、各選手の自己ベストがだいたいどれくらいかというのは、ランキングやウェブサイトを見ればわかるので、各国いろいろそれで計算し、予測し、そして目標の深度やメートル数を決めていくのだ。そのあたりが個人戦と団体戦で全然違うところでもある。わかりやすくいうとマラソンと駅伝くらい違うのかもしれない。戦略が大事だというのも、そう思うとわかりやすいな。

成田到着から3時間、延々とJRに乗って家に帰ってきました。グリーン車使うと案外速く感じるのは何故なのでしょう?飛行機感覚だからかしら?
機内と電車の中ではヒマなのでエジプトの旅行記書いてました。8月後半から今日までどんだけ慌ただしいねん!と自分でも突っ込みたくなるほどの忙しさ。でもそれら全てがいかに貴重で素晴らしい経験だったか、感動しながら書いてました(笑)
今、3週間にわたるエジプトでのフリーダイビング世界選手権のサポート参加、そしてハワイ島でのアプレジャー協会主催のクレニオセイクラルワークショップ参加という2つの大きな行事を終え、まずはホッとしているところ。おそらく、自分で最初に想像していたよりももっと大きな何かがこの1ヶ月で動き、そして今後につながっていくのだろうと感じています。
ハワイ島も2年ぶりに帰って、変わったなと思うところと、全然変わらないところといろいろあった。私にとっては修行の島。今回もいろいろと留学時代のことを思い出した。いいことよりもキツかったことを久しぶりに思い出したりして、でもそれもなんだか懐かしかったり。
とにかく今後は1ヶ月修行といいつつ、通常のサロン営業をほとんどしてなかったので、それを挽回すべくいろいろと行動しようと思ってます。帰ってきていきなり聞いた留守電が「車検費用がじゅうなんまんなんぜん円ですのでよろしく」という内容で、顔がひきつり気味だし(^^;
今は書きたいことがたくさんあるので、ブログもできるだけ更新していきます。
今後ともどうぞよろしくお願いします!
シャルムクラブ&クラブリーフホテルというのが今回の世界選手権の大会会場になるホテル。この2つのホテルは隣り合っていて、自由に行き来できる。で、日本チームが宿泊したクラブリーフのほうが、多少高級?っていうことになっている。実際2つのホテルの夕食を食べ比べたけれど、確かに似てるけど微妙にクラブリーフのほうが美味しかった気がする、、、。海に近いのはシャルムクラブのほうなんだけれども。
どちらも基本的にイタリア系のリゾートホテルらしく、しかもホテル内にイタリア版クラブメッドみたいなクラブもあって、陽気なイタリアンがクソあつい昼間からサルサ教室とかで盛り上がってたり、夜中は深夜1時過ぎまで野外ステージで音楽がガンガンかかってみんな踊り狂っている(見てないけどたぶんそう)。明日早いのに夜中にYMCAなんて大音量で鳴らすな〜!!特に金曜の夜がすごかった。。。

ホテルのフロントもイタリア語は出来るけど英語はちょっと、、、みたいな人も結構いていやいやまいったなという感じ。ただしそうはいってもスタッフはみんなエジプト人だから、片言のアラビア語を話すとみんな大喜び!アッサラームモアライクン♪(こんにちは)とかショクラン(ありがとう)と数字とかしか言えないけど、それだけでも全然みんなの対応が違う。
3週間も滞在してると、なんか顔見知りみたいなスタッフも増えてきた。いつも近くに寄ってくる猫もいて、ときどき部屋にまで入ってきて遊んでたりした。まだ小さくてやんちゃなんだけど、こらって怒るとすぐにびくっとなっておとなしくなるのがかわいい。

スタティックが始まった。この競技でも申告した時間で競技順が決まる。が、コンスタントウエイトの場合はその申告通りの深度に達しない場合はペナルティだし、その深度以上行くことは許されないから非常にシビアに申告しなくてはいけないのだけれど、スタティックやダイナミックの場合は、申告よりも少ないとペナルティだが、申告時間や距離よりも多くてもペナルティとはならず、そのまま得点となるため、各チームいろいろと戦略を練ってくるところでもある。
特にスタティックはそばにコーチとして1人サポートでつくことができるのだが、その存在が他の競技よりも大きい。人によって息こらえを始めてから何分後にタッチや声かけをして欲しいかとか、カラダのどこかをホールドしてもらいたいだとか、いろいろと要望が多いし、何分位でどんなカラダのサインが来るかも人によって違ってくるから、いつまで粘って、いつから早く上がったほうがいいかを判断したり、顔を上げたらOKサインをするまでにしっかり声をかけるなど、お互いの連携も大事なのでできればいつも練習している仲間同士などのほうがよかったりする。

そして、点数でいうと、コンスタントやダイナミックよりもこのスタティックでの点数がわりと稼ぎやすいので、団体戦では非常に大事な競技でもある。そして言うまでもないことだが、一人でもBO(ブラックアウト<失神)したら失格で0点になってしまう。また、あまり長い時間粘りすぎて、顔を上げてから手が震えてしまったりしてSP(サーフェースプロトコル<OKサインを出すまでの15秒以内の手順)失敗してしまったらこれまたレッドカードで0点なので、絶対安全なところで上がる作戦に出ていると思われる国も多かった。(そういう人は自己ベストよりも断然短い時間でさくっと上がってたりする)
しかしながら、コンスタントで失敗があった国などは、ここで挽回とばかりにスタティックで粘って、更にBOで失格、、、という国もあった。焦りが焦りを呼ぶというやつなのでしょう、、、。3種目そして3人での団体戦というのは、本当に気が抜けないのだ。
そして日本チーム。女子はみみずんこと平井選手が練習での自己ベストには届いていないものの、大会での公式ベスト記録に近い6分弱でホワイト。ここのところ調子が悪かったらしい北濱選手も無事ホワイト。そして、ずっとここ数年スタティックがスランプ気味でトラウマチックになっていたメグさんこと松元選手も4分後半でホワイトカード!だったはずが、、、、。

昼間のプールはこんなかんじ
海の競技が終わると今度はプール競技に移る。次の競技はスタティック。水中でどれだけ息こらえができるかその時間を競うものだ。どの競技でもそうなのだけれども、この競技は特に精神状態がもろに結果に左右する。どれだけ集中できるか、そして集中するだけでなく、どれだけ体中の力を抜いてリラックスするか、何も考えないようにするか(考えると脳で酸素を消費するのだ)がタイムを左右する。

大会会場になったプール
今回、最初は1日で競技が終了するはずだったのだけれども、なにせ9月上旬のシャルムエルシェイク、昼間の気温は40度くらいある。しかも9月に入ってラマダーン(イスラム教の断食月間)になった・・・とは関係ないと思うけど、とにかく暑くてプールの水温が34度ぐらいあるからウェットスーツ着てられないし、脱いだら脱いだで背中が暑くて焼けて気が散る、、、というわけで、日が沈んだ夜間に行われることになったのだ。

スタティック競技本番中
スタティックの公式練習も夜間に行われた。屋外プールのナイターでスタティックなんてなかなか経験できないことだ。
それにしてもこのプール、世界選手権なのに50mプールじゃないというのもビックリだが、25mプールだと思っていたら、ちゃんと計測してみたら17cm足りなかったというおまけつき。スタティックでは関係ないが、次のダイナミックではみんな1mずつマイナス(1m以下は切り捨て)で計測されてしまうので、150m泳いだ!と思っても公式記録は148mだったりする。
しかも、床が変形していて、深いところは1.8m位あったと思うが浅いところは1.2mで、妙な段差があったりして、泳ぐのにとても技術を要するプールなのだ。幸い日本は練習環境があまりよくないので、深い50mプールで練習する人よりも25mプールで泳ぎ込んでいる人も多いから、そういう意味では日本有利だともいえる。ヨーロッパの選手はみんなふかーいプールで水温もつめたーーいところでいつも練習しているそうなので。

衝突注意!

エジプトよもやま話も途中なんですが、ちょいとこれからハワイ島へ行ってまいります。
といっても遊びじゃないんです。クレニオセイクラルセラピーという技術をより深く学びに行ってまいります!
とはいえ、一応のんびりする時間も少しはあるので、火山活動激しいボルケーノ周辺へ行ったり、ワッツ初体験なども予定中。もちろんホナウナウの海にも入りたい。あわよくばドルフィンスイム、、、だけどこれはまあ運がよければってことで。
ハワイ島はわたしにとって修行の島なので、浮かれた気分はあんまりないけれど、あのでっかい土地のスケールと海とやさしい風にあたって、心身ともにリフレッシュ&リラックスできたらいいな。
というわけで、過去と現在がぐちゃぐちゃのブログになりそうですが、とにかく今から出発です!
こんどはパスポートなくさないようにしないと・・・
開会式が終わって、いよいよ競技開始だ。私がセラピストとして選手にどんな施術やサポートをしていたかというのは、また別の機会に書くことにして、ここでは毎日どんな風に過ごしていたかをつらつらと書いてみようと思う。
コンスタントウィズフィンという海での深度競技が2日間。8月中は波もなくて穏やかな海だったのに、競技日だけ風は吹くわ表面上の波もサーフィンができそう!っていう位になって、海况が非常によろしくない状態だった。ちょうど大潮にあたっていたからなのか?
競技は深度申告に従って浅い申告順に行われた。1日目か2日目かは申告順に並べて奇数偶数で振り分けられるので、運にまかせるしかない。
競技前日の夜のイベントコミッティで自分の競技日時が判明する。その段階で、選手は次の日の行動計画を練るのだ。朝食を摂るかとらないか、いつ起床するか、陸上でのウォーミングアップをどうするか、などなど。

白波立つなか競技開始・・・
エジプトから帰国して6日。帰国早々チームメンバーや応援してくれたフリーダイビング関係者を交えてのお疲れさま会もひらかれ、日本女子チームの銅メダルをみんなで祝福しあったり、みんなの写真やビデオを見たり。なんだかその映像を見ていると、自分たちがついこないだそこで経験した出来事なのに、もうはるか彼方夢のような出来事だったような気もしてくる。
異国の地での真夏の夢。
悪夢かと思うようなアクシデントもあったし、ものすごく楽しく充実した時間もあった。そのどちらもが今の自分にとって必要な経験だったと思うし、もっとずっと後から振り返ったときには、美しい思い出としてきっと忘れられないものになっているのだろう。
8月中は大会前のトレーニングで、ひたすらのんびり&海トレーニングに励んだ。ホテルの前にある海岸から少し泳いだだけでいきなり100mがつんと落ち込んでいるスーパーポイント。

そんな場所なのに、まだフリーダイビングそのものに慣れていない私は、ウエットスーツ着てマスクつけて水面に浮いてるだけでいっぱいいっぱい。ある日なんて妙に緊張してしまって、潜ってから5秒ぐらいでいきなり息苦しくなったり!して。とにかくみみずんやMegさんの邪魔にならないように水面でカウントダウンしたり、撮影したりと精一杯のサポートをした。


13日帰国するはずが、なぜかまだエジプトはカイロにいます。
もういくつもの事件と物語があってここでは語り尽くせないのであとでゆっくり書くつもりだけど、とりあえずまず最初に日本女子チームがメダルを取る可能性があって、もともと取ってたチケットだと表彰式に間に合わないまま帰ってしまうことになってしまうとわかったので、思い切って変更することにしたのがはじまり。たまたま買ったチケットが帰国日変更可だったので、そして帰国便は火木土の3日かしかなく、せっかくなのでカイロの旅を楽しもうと思ってカイロで2泊して帰ることに。
その変更をするためにエジプト航空のオフィスに行き、帰ってきたタクシーの中で・・・。
なんと私はパスポートと現金とクレジットカード1枚が入った最重要ポーチを落として帰ってきてしまったのである!!!がーーーーーーん。
今までの15年以上の旅人生の中で初めての出来事。直前までものすごく警戒していて、最後に5ユーロを払ってそのままかばんに入れたつもりが、、、、。帰って来たらどこを探してもない。ホテルの前で料金を払って、その後どこを探してもない。
というわけで、その後ツーリストポリスに行って紛失届を出して(探しにでかけて帰ってきたら深夜1時)次の日は世界選手権最後の種目、最終日。これでメダルが取れるかどうかが決まるという大事な日だというのに、私は大使館に電話したり、カード会社に連絡したりと雑事に追われまくる。
久しぶりのブログ、、、というより全然パソコンを見ない生活が続いている。
知らない間に福田首相は辞任してるし、日本経済はどないなってるねんと思わなくもないが、エジプトのホテルからほとんど出ない生活をしていると(海は目の前)そんなことすらどーでもよくなってくる。
今日が何曜日かもわからないし、エジプトにきていったい何日目かすらもわからない。
9月3日からフリーダイビングの世界選手権の競技が始まった。最初は海の深度競技、コンスタントウェイトという種目。8月中は結構海の状況はよかったのに、9月に入って急に風が出てきて表層の波がすごいことになってきた。深く潜る前には息を整えたり準備をするのだけれど、そのときに波があると呼吸をしている口に海水がどばーーっとか入ってきたり、波酔いしちゃったりして結構大変なのだ。
25日に出発し、カイロで1泊。その後国内線でシャルムエルシェイクに到着してホテルに着くまでまる24時間かかりました。いや〜やっぱり遠かった。

今回は大韓航空でソウル経由だったんだけれども、ラッキーなことにソウルまでの2時間はビジネスクラスにアップグレードしてくれて、フルフラットシートとかで遊びまくり。願わくばこのままカイロまで、、、と思いきや、その後のソウルーカイロはめちゃくちゃ狭いエコノミーシートでその格差に愕然としてしまう。でもわりと空いてたので、2列シートで横になって眠れたのでよかった。ウワサの機内食ビビンバも美味しかったし。

シャルムエルシェイクというのは超リゾート地で、大会のときはいつもそうなんだけど、ホテルにほとんど軟禁状態となる。今回の大会開催地はイタリア系のリゾートで、お客さんはほとんどイタリア人、フロントも英語があまり通じないので、いったい自分がどこにいるのかわからなくなるほど。到着して数日は眠くて眠くて、毎日トレーニング後はお昼寝、そして夜もぐっすりという状態。しかしながら、昼間はものすごく暑くて外になんて出られないほど。最高44度とからしい。

北京オリンピックが閉幕した。今回はかなりがっつりTV観戦したので楽しかった。
前半の水泳はフェルプスが凄い泳ぎを見られたのがよかった。日本選手の活躍ももちろん素晴らしいけど、LIVEで見ると他の国のすごい選手を目の当たりにできるのでよい。陸上も水泳も最後のリレーで日本がメダルを獲ったのが素晴らしい!そしてサッカーと野球という、プロの寄せ集めチームが惨敗というのも今回の特徴だったかな〜と思う。
そして、オリンピックが閉幕した次の日、私はエジプトへ出発する。
フリーダイビングの世界選手権がシャルムエルシェイクという街で行われ、そのサポートとして参加することになっている。
ワールドカップ大会競技初日は9月3日からだが、8月31日から公式練習などが始まる。調整を考えると少し早めに入ろうということで、明日出発ということになった。
日本代表の篠宮選手のブログや松元恵選手のブログでも様子をアップしているので、もし興味がある人がおられたら見てみてくださいね。
ちなみに現地の気温は最高40度!らしく、昼間は外に出られないほどだそう。。。
私も一応ネット環境を整えていくので、ときどきブログアップして現地の様子をお伝えしようかな〜と今のところ思ってます。が、あんまり期待しないでね(笑)
ではでは行ってまいります!!
フリーダイビングの試合がメインの沖縄行きだったけれど、1日はまるきり自由な時間が取れたので、ひとりでのんびりドライブすることにした。去年3月に行ったときは北部のほうをまわったので、今回は南だな〜と思っていた。沖縄入りしてからの3日間で燃え尽きた感があったので(笑)最後ぐらいはとにかくひたすらのんびりしたかった。
行き先はなんとなく2年前に一度行った久高島かな〜という予感はしていた。この島は神の島とも言われ、世界遺産にも指定された斎場御嶽(セーファーウタキ)から見える小さな島である。とても小さくあまりマスコミにも取り上げられることが少ない島だけれども、スピリチュアル系?の人には有名な、知る人ぞ知るといった島だ。
前回友人と行ったときも、なーんとなく不思議な出来事があった。自転車でゆっくりまわっても1時間くらいしかかからない小さな島で、これといった見所もない。あるのは御嶽(ウタキ)と呼ばれる聖地と島全体に広がる小さなビーチくらいなものだ。ただしこの島は沖縄のふるーい歴史とともに未だ生きている島なので、年中行事としてお祭りがたくさんあったり、島全体が共有財産となっていて、誰ひとり個人で土地を所有していないなど、とても面白い風習が残っていることで貴重な島だといわれている。

海の競技が一段落すると、ホッとひと安心。次の日も試合があるのだが、心はもう終了気分(笑)
朝から何も食べてないので、夕方結果発表されるまでの合間にちょっとリゾートっぽい施設まで遅いランチを食べに行ったり、次の日の申告をした後みんなでお風呂に行ったり、ひとりドライブでマックスバリューでお買い物したり、つかの間のリラックスタイムを楽しんだ。
夜、あんなに朝から緊張したり動いたりしたからぐっすり眠れるかと思いきや、エアコンの調整があまりうまくいってなかったのもあるのか、全然眠れない。眠いのに眠れないのではなくて、無理やり寝たけど目が冴えてるという感じ。仕方がないのでipodで音楽を聴きながらぼーっといろいろ思いを馳せる。
今の季節、夜明けが早いので、4時過ぎにはもうあたりが明るくなりはじめた。うとうとはしたけれど、結局熟睡できないまま、朝6時前に宿の屋上へ。
昼間は暑くてコンクリートの床が鉄板みたいに熱くなってしまうけれど、朝の屋上は、さわやかな風が吹いて太陽がだんだん上ってくるのが見えて、目の前には青い海があって最高なのだ。
屋上でうとうとしたり、ヨガのポーズやストレッチをしたり。のんびりした時間を楽しむ。
今日は朝からプール競技。朝からガンガン太陽が照っていて今日もいちにち暑くなりそうだ。

別の選手のサポートを終えたみみずんが選手船に戻ってきた。
「ばななん、そろそろウォーミングアップ行こうか〜?」と声をかけられる。
「はい」と小さく返事、そして荷物のチェック、フィン履いて、シュノーケルもって、マスクして、、、
ば「あっマスク、ちゃんとつけられてるかな?こ、、これで大丈夫??」
み「大丈夫、大丈夫だからね」
ば オロオロオロオロ、、、「えっと、ラニヤードは、、、」
み「持ってるから大丈夫だよ」
てな具合で相当挙動不審に陥っていた。心臓がどきどきしたり、そういった緊張は全然ないのに、とにかく落ち着かないのだ。他の選手の動向も気になる、、、けどなるべく気にしないようにする。
泳いで選手船に移動。競技時間が始まるまではウォーミングアップエリアと呼ばれるところで何度か潜ったり、顔をつけてシュノーケル呼吸して水に慣らしたりする。サポート役のみみずんはひたすら優しく「大丈夫だからね〜」を繰り返し繰り返し言ってくれる。昨日一緒に練習したOくんも「心配するな、絶対大丈夫だから」と声をかけてくれた。感情が高ぶっているからか、そんな一言がやたらと身にしみこんでくる。なんかみんな本当に優しいなあ〜、、、生きててよかったな〜、、、と思った。大げさっぽいけど、本当にそう思った。

2006 Egypt World championship
先週末から沖縄へ行ってました。
メインは沖縄フリーダイビングカップへの参加。今回は選手登録したのでいつもとは持ち物も違うし、いろいろドキドキなことがたくさんあった。いつもなら食事も好きなときに好きなだけ(笑)食べられるけど、選手となると(基本的に競技前には胃にモノをいれないので)そうもいっていられず、、、。
週末の試合が終わって次の日1日フリーだったので、レンタカーで久高島への一人旅を楽しんでから火曜日に戻ってきた。が、試合疲れなのかそれとも久高島でいろいろエネルギーが変わったのか、帰ってきてから2日くらいずーっと、ひたすら眠るorぼーーーーっとしていた。ようやく昨日ぐらいから新しくいろいろ始めようという気になってきた。今回の沖縄はそれほど長い期間ではなかったけれど、とても濃いぃ旅になった気がする。

日焼け止めはネセサリーよねっ
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那覇に着いた木曜夜だけは雨が降っていたけれど、大会前日の練習のときも天気はよかったし、海况もさほど悪くなかったみたい。が、ほとんど海で練習するのが初めての私にとっては、海の上でロープにつかまりつつ仰向けで息を整えてる間に、波がざぶーーーんとかかぶってきて全然リラックスできなかった。「今日は全然マシだよー」なんてみんなが言ってるのを聞いて「マジかよ、、、」とひとり心の中でつぶやいてた。耳も予想通りなかなか抜けないし、んーーこりゃ大丈夫かな?という感じ。とにかく行けるとこまで行ってみて、申告深度を決めよう。。。
結局、その日一番深く潜れた深度で申告することにした。耳さえうまく抜ければ息は余裕なんだけど、、、。ぶつぶつ言いながら悩んでいると、メグさんこと松元恵さんが耳抜きのコツというか、以前こんな子がいたよ〜なんていって、なかなかアタマを下にして耳が抜けなかった人がわずかなアドバイスだけで、抜けるようになったという話をしてくれた。メグさんの細やかな気遣いに気持ちがふわっと温かくなった。
焦らず、こまめに、じっくり、、、。
サイナスが充血して鼻血が出やすい私。耳抜きマスターへの道は遠いなあ、、、、。

大会書類提出中。港にて、、、主催者の龍&トモちゃん
突然ですが、週末沖縄に行ってまいります!
フリーダイビングの大会があって、そのサポート、、、じゃなくて今回は選手で出ることにしました〜
まだほとんど練習もしていない初心者なので、安心安全を心がけて楽しんできます!
台風も消えたようだしよかったよかった(^^)
そして、7月に入って沖縄から帰ってきたら、ばななんの新しい試み、「からだで感じるからだの仕組み講座」(仮題)のお知らせもする予定です!どうぞご期待ください♪
ではでは行ってきまーーーす☆
私は航空会社のマイレージをいろいろな方法で貯めている。
大阪に帰省するときは飛行機でフライトマイル、日常の買い物はかなり細かいものまでカードで決済(ショッピングマイルがつくタイプのものを複数)することにしている。
今持っているマイレージのカードはJALとユナイテッドとノースウエスト航空。最近はいろんな航空会社がグループを作っているのでこの3つがあれば、だいたいどの航空会社を利用してもマイルが貯められるようになっている。
昔は、日本の航空会社のマイルは格安航空券不可とかでかなり貯めにくかったのだが、現在は競争もあって、ばんばんボーナスマイルが付加されるし、キャンペーンも多いので意外と貯まっていくものだ。
ハワイ留学時代は、高額な学費をがっつりカード決済していたので、おもしろようにマイルが貯まっていき、行き帰りの航空券はつねにマイルでゲットしていた。マイル特典の航空券は1年オープンなので(NW、UAの場合)非常に助かる。
ノースウエストは、去年ただマイルを貯めたいがためにハワイに行くのにサンフランシスコ経由にしたため(笑)なんとシルバーエリートとかいう高級会員にまでなってしまった(^^)

震源地のパンダ研究センター、連絡不通に…周辺に280頭【北京=佐伯聡士】新華社電によると、中国の国家林業局は12日、マグニチュード7・8の地震の震源地に当たる四川省ブン川県にある「臥竜パンダ研究センター」と連絡が取れなくなっていることを明らかにした。(ブンはサンズイに「文」)
同センターと外部を結ぶすべての通信サービスが寸断され、地元の林業当局にも情報がない状態だという。
同センターでは130頭のパンダが生育されており、臥竜の自然保護区にも野生のパンダ150頭が生息している。yahooNewsより
2002年に私は成都をはじめ、世界遺産である四川省九サイ溝、黄龍に行ったことがある。このときはいろいろな出来事があって非常に思い出深い場所である。
行ったことがあるところが被災地になるっていうのは、ことさら胸が締め付けられる。もちろん行ったことがないからミャンマーのサイクロンはどうでもよくって四川省の地震が気になるっていうわけではないけれど、より身近なものとして迫ってくるのは確か。成都のイトーヨーカドーかあ、行ったことあるなあ、とかニュースのコメントなどでも懐かしかったりして。
それはともかく、震源地の地図を見たときから気になっていた。震源地のあたりって確か九サイ溝に行くときに通ったあたりじゃないかな〜と。私が行った頃にはまだ成都からバスで1泊2日かけて行くしか方法がなくて、(今は途中の高地に空港があるらしい)その途中から少し逸れたところに臥竜パンダ保護センターがある。
お金を積めばパンダと記念撮影をさせてくれるらしい?というウワサもあったが、ぐーたらなパンダがたくさん見られて非常に楽しかったパンダ保護センター。
その保護センターあたりがどうやらやはり震源地らしい。
パンダ目当ての個人観光客はいなかったかな?九サイ溝ツアーの人たちは大丈夫かな?連絡不通状態が続いているようだし、とにかくここは中国人観光客ももんのすごい多い一大観光地なのだ。テレビで見てると神秘的で美しい、、、人がいない秘境って感じなんだけど、行った人はわかるが、「それどうやって撮ったん?」って思うくらい、ものすごい人が思いっきりポーズをとって記念撮影しまくるのが九サイ溝、五彩池付近なのである。
それに成都って、今話題のチベット族の人たちもたくさん住んでいる。高地になればチベット自治区など少数民族がたくさん住む場所もある。
阪神大震災のときもそうだったけど、震源地の情報が一番遅い。当時私は大阪に住んでいたけど、最初のテレビでの一報は「奈良県のお年寄りがケガをした」っていうものだったはず。
神戸の映像が伝わってきたのが地震発生後1時間半後、その後阪神高速の橋桁が崩壊したという電話情報などが入ってきて、震源地の情報が入ったのはそれからもっとずっと後のことだった。
お昼過ぎのことだったから学校の崩壊で生き埋めという報道が多くて心が痛む。
とにかく早い救助活動と道路の復旧を願っています、、、。
2日ほど時間ができたので、ふと思いつきで伊豆へ1泊旅行してきた。
前日の深夜1時に伊豆熱川温泉の宿を予約。トクートラベルで超レトロな国民宿舎1泊朝食付きで2600円という破格値。会員登録代含めても3500円くらいで言うことなし!そして温泉宿で一人もOKなところは結構少ないのでなかなか貴重。
早めにチェックインしてみなが夕食を食べている時間帯に大浴場を独占。お湯はいいけど、設備は相当ガタガタだ。宿はその他の部分ももうどこをとっても昭和のにほいがぷんぷん(笑)インベーダーゲームみたいなゲーム機やビンのコカコーラ販売機などもある。
ここはこういう宿なんだ、昭和の遺産だと思って泊まれば、多少布団がせんべいっぽくて腰が痛くなっても、この価格なら許せるというものだ。ちゃんと8帖の和室で布団の上げ下ろしもやってくれたしね。ちなみに結構混んでました。普通の値段でも安いもんね〜<伊豆熱川荘←妙にサイトがキレイ。

豪華でしょ?(笑)
今回は、予算がかなり厳しかったので、それなら割り切ってケチケチ大作戦で行こうと決めた。
昼食はスーパーヤオハンで買った、獲れたて生しらす(¥231!)と白ごはん&お惣菜のセルフメイドしらす丼とサラダ。海岸沿いの公園でのんびり食べる。
りんごとデコポンも購入。夜はこの残りで済ませた。でも充分満足。美味しかったな〜
今年に入って、2回スキーに行った。
私は、初めての海外旅行がカナダスキーだったというほどで、学生時代はスキー大好きだったのだけれども、スキーが世の中的に人気がなくなってきたと同時に、私も社会人となって忙しくなって行かなくなってから、ほとんどスキー場に行くことがなくなってしまった。
5年ほど前に一度だけ久々にスキーをして以来、ハワイ島へ留学したりしてまた雪とは縁がない生活を送っていたのだけれど、去年から密かに「来シーズンこそ行くぞ!」とスキーへの情熱が復活しつつあった。
あちこちで「スキーに行きたい!」と言いまくっていたおかげで、誘ってくれる人に恵まれ、先日泊まりでスキーに行ってきた。メンバーはもう10年来のお友達夫妻(とはいえあうのは2年ぶり(笑))とそのお友達。行きのインターチェンジで朝からカツカレーを食べるメンバーに突っ込みを入れたがために、その後はみんなでやたらと「カツ」を食べることになったビクトリーな合宿となった。
最近のスキーは、カービングスキーっていって、長さが短くて幅が広いのが特徴。最近っていってももう出始めてから10年近くになるのかな?今はもうそうじゃないのを探すほうが難しいっていうほどカービングが主流になってきている。
カービングスキーの登場は、滑りを劇的に変えた。・・・らしいということは聞いていた。
実際、初めてカービングスキーをはいた1月も、なかなか慣れなくてなんかクルクル回ってしまっていた。それが板のせいなのか、技術がへたくそになってしまったせいなのかはわからなかったのだが。
今回行ったメンバーは、かなり長くスキーをやっている人たちばかりでみんな超上手。(ショートスキーが2人いた。スノボなし。珍しいね〜)スクールで教えたりする人もいた。
そんな中、比較的緩斜面をそれなりに快適に滑っていたら、その中の一人が一言。
「ん〜昭和の滑りだな」
えっなんですって!? 古いってこと?
ががーーーーん。orz

みんなカツカレー
なんだか超久しぶりに書いてるなあ。別に体調不良とかそういうわけじゃなくて、なんとなく師走だからか忙しくてバタバタしてて書いてなかっただけなのだけれども。
先週1週間は、実家がある大阪に戻っていた。でも、地元の友達には連絡をとる余裕がなくて全然会えなかったのが残念。
その代わり、というわけではないが、週末にフリーダイビングのプールの試合があって、その関係者たちが一斉に関西入り。金曜日にはそのうちの一人と一緒に奈良に行って超久々に東大寺の大仏や興福寺の阿修羅像を見たりした。阿修羅像というのは乾漆八部衆立像というのの1つらしいのだが、そのなかの迦楼羅(カルラ)像というのにビックリ!なんと顔が鳥なんですよ。カラスっぽい感じ。なんかおとぎ話みたいで、インドチックで面白い。
そこここでうろうろしてえさをねだる鹿を眺めつつ春日大社へ。ここの中に入ってご神木に触ってみたのだが、すんごいエネルギーだった!左手の手のひらから腕がじんじんしびれるような感じになった。ときどき施術しているときにも感じる感覚なんだけど、いったい何が起こってるのだろか。。。。

つぶらな瞳だが強引にえさをねだるシカ
そして次の土曜日は選手スタッフ続々と関西入り。友人のみみずんたちが十三のホテルに泊まるというので、これはもう「ねぎ焼き」のやまもとしかないでしょーということで、総勢7名でお店に向かった。大阪では有名なこのお店だが実は私も一度も行ったことがなく一度行ってみたいお店のひとつだったのだ。
前情報によると、結構行列してるけどわりとすぐ入れると聞いていたので、お店の前で並ぶ。関西人が行列するなんて滅多にないこと。十三に行く前に阪神百貨店のスナックパークでイカ焼き食べたけど、そこで並ぶぐらいしか覚えがないなあ、、、。しかも待ち時間5分くらいだし(笑)
関東からきたみんなはネギ焼きと聞いてイメージするものが全然ないらしく、「いったいどんな味なんだろう、、、」「お好み焼きとどう違うの?」「私ネギちょっと苦手なんだけど、、、」みたいな不安顔。でも、食べ終わってみんなの顔みたら超ニコニコしてたので、よかった〜と胸をなで下ろす。
その後、明日と迫った試合の作戦会議を兼ねて近くの喫茶店へ。
これがまた、THE喫茶店!という感じの、東京ではもう滅多に見られないお店だった。店のオヤジも味がある。久しぶりに生で「冷コー」って聞いた。(アイスコーヒーね)
インテリア、お客さんの層、店のおばちゃん、メニュー、なんかもう全てにおいて「大阪やなぁ〜、、、、」と思わせる濃さで、きっと関東から来られたみなさまもあの喫茶「コスタリカ」でいろんな意味で大阪を満喫したに違いない。

寒い1日だったけど少しだけ光も射してくれた
少しの間、蒼に溶けてきた。
ひとつのステージにピリオドを打ち、そして次のステップへと
軽やかに踏み出せそうな気がした。
これからもがんばるぞ!!

Special Thanks !! Photo by mimi-zun
突然決めたサンフランシスコ経由ハワイ(オアフ島)の旅。
旅というよりメインはアプレジャーInstituteのCST(クレニオセイクラルセラピー)の4日間講習を受講することと、マッサージに使うオイルやシーツの買い出しだったのだけれど。
いやーーいろいろ忙しかったけど、すっごくよかったです。
講習自体は同じものの再受講だったんだけど、前回の先生もよかったけど今回の先生はそれ以上に非常に素晴らしく、また2回受けることで改めて「ほほーっ」って気づくことがいっぱいあって、本当に有意義だったなあ。
ワイキキビーチの目の前のホテルにいるのに、4日間ずーっと9時から5時まで会議場の中で過ごすのは残念だったけど、授業が終わってからホノルルでバスに乗っていろいろお買い物したり、最終日はハワイ島から来てくれたお友達と一緒にバスで島一周したり、それなりに観光らしいこともできたかな。
講習の内容についてなどは、また後日Moana blueのブログのほうで紹介する予定。子供へのデモンストレーションなんかもあって、AD(多動児っていうのかな?)常に頭痛がしてあちこち蹴りまくったりして落ち着かないという8歳児の男の子に先生がみんなの前で30分くらいセッションしたのだけれど、もうミラクルという言葉しか思い浮かばないほどだったし、授業の途中のデモになった生徒もたった3分くらいの間に先生に頭蓋骨のかすかな動きを的確に指摘されて手を触れられると、そこに貯まっていた感情が涙を流してリリースされていったり、、、、。
先生のデモンストレーションはあまりに素早すぎて「そんな3秒でなんでそんなことわかんねん!!!」と突っ込みたくなったけど、それだけすごい手の感覚を持っているのだろうと思う。いやはや脱帽であります。
千枚田を過ぎて、テキトーに走り出す。集落名が書いてあり、コチラ→って感じの看板があるから大丈夫だろうと思いつつ走り出すと、どんどん狭くなる道。ついにはアスファルト舗装がなくなり、軽が1台通れるかどうかという幅になり、、、。おいおい大丈夫かと思うころ小さな集落が見えてきた。
そこから少し広い道に合流、あてもなく走っていると無事鴨川市街に向かう県道に出た。いや〜びっくりしたよ。しかしそれがカブツーリングのいいところでもある。予想できないところへ走ってみる。迷うといってもたいしたことはないのだ。

路面が濡れてたり雨粒が降って来たと思えば、いきなりカンカン照りの日差しだったり、天候の変化がものすごい。バイクで走ると気化熱が奪われるからか、かなり気温が高くても風でそれほど暑く感じない。いい調子で房総半島を突っ切って道の駅鴨川オーシャンパークへ。
まだ午前10時半。早起きして行動すると1日が本当に長く感じる。
お腹がすいたので、まだ人がほとんど入っていないレストランでめかぶ丼を注文。窓の外の風景をぼーっとみながらのんびり食べる。道の駅の飲食施設はだいたいどこも味もまあまあ、雰囲気もまあまあだけど、一人で食事するときに感じる気後れするような遠慮がちになる気持ちをあまり感じずにすむのがありがたい。地元の料理も食べられるしね。

その後、せっかく水着も持ってきたし海水浴場でも行くかと思ったけど、あまりの猛暑でまったく日陰のない砂浜を見たとたん、「だめだこりゃ」これならまだ走り続けてたほうが楽しいかも、それに海は家の前にもあるし!ってことで、すぐにまた走り始める。鴨川から勝浦方面に行ってみようかとちらりと考えたけれど、フェリーの最終が8時、その前の便が7時25分なので、それに間に合わないとしゃれにならない。あまりガツガツしてもなーと思い、進路を海沿いに館山方面へと変えて走りだした。

その日は波が結構あって、千倉海岸にはサーファーがかなりたくさんいた。いい波がたっていてとっても楽しそう。しかし見学するにも暑過ぎて溶けそう。実際なんとなく水分不足からかぼーっとしてしまったのであわてて水分補給および糖分補給でこんなとき位しか飲まないコカコーラをごくごくする。
暑さを避けて山の中の道に入る。やはり少し山間に入るだけで全然体感温度が違う。少し走っていると海岸美術館という看板が目についた。ロゴもおしゃれっぽいしどんなとこだか一度みてみようかな?と看板に沿って走る。
えーみなさまお久しぶりです(笑)私は元気です。
8月に入ってすぐに大阪に帰省していてお盆前にこちらに帰ってきたらこの猛暑。
なんとうちにはエアコンが1台もないので、かなり暑いっ。でも朝晩はこのくそ暑い日々でもそれなりに涼しくなるし、山からの風がわりと入ってくるのでクーラーがなかったら死ぬ〜ってほどではない。都会じゃそういう訳にはいかないだろうけど、ここはやっぱり裏が山なのが大きいな。
とはいえ、お客さまには多少ご迷惑もかけてるのかなと思ったりして、エアコンを導入するかどうか非常に迷っているところ。日中35度を超える今、なんとかなってるんだったら今後も大丈夫だろうという思いもあるしな〜。私自身は寒いのはダメだけど暑いのはかなり耐えられるので、1日3回くらいシャワーを浴びて着替えながら日々を過ごしている。
さて、前置きが長くなったけれど、先日急に1日ぽっかり予定が空いたので、これ幸いとばかりに、以前からやってみたかった「東京湾フェリーで行く房総半島の旅」を実行することにした。

千葉県鴨川市に停まる柏市、取手市、横須賀市のカブ
母島といえば釣りとバードウォッチング、、、という話があるのかどうかは知らないが、父島と違って母島というのは人口も約400人(父島約2000人)観光客の数も、桁1つくらい違うんじゃないかというくらい静かな島だ。そして母島にまでやってくる人はだいたいが上記の2つがメインの人が多いのではなかろうか。
母島にはメグロというこの島にしかいない特別天然記念物の鳥がいるのだが、そういう鳥ならめったにいないのだろうと思いきや、この島に限ってはスズメの代わりにメグロが出るくらいポピュラーな鳥類だったりする。また、たまたま母島で上陸休憩しているときに思いっきりトレッキングの格好した外国人2人がいたので何しにきたん?と聞いてみたら、「ハトを見に来た」とのこと。この島にはこれまた天然記念物のアカガシラカラスバトという貴重な鳥がいるらしい。鳥にそれほど興味がない人にはふーんってな感じだが、好きな人にはたまらない島のようだ。

カツオドリたちが休憩している岩
また鳥の話題ではクロアシアホウドリとコアホウドリはケータ島で繁殖していて、今後は絶滅が危惧されているアホウドリも繁殖しつつあるというニュースがあった。そうした海鳥のことも小笠原に来るまでは全く知らなかった。けれど船の上では海鳥の飛ぶ姿や狩りをする姿を見かけることが多く、カツオドリなんかはよく船と一緒に飛んでたりしてなんかとってもかわいらしい。
さて、イルカとさくっと泳いだあとは、母島のマグロ穴とよばれる洞窟で泳ぐことになった。ここは洞窟が途中で曲がっていて前方が暗くなっているところがちょっと冒険っぽい。私もここは初めて入るスポット、ちょっとドキドキする。ここも潮の流れにあわせて穴を通り抜けるような形で泳いでいく。

ピース!
入るといましたいましたイソマグロ。数はそれほど多くないけれど、なかなか美しい。それに洞窟が暗くなっていて青のグラデーションがとても神秘的。もっとゆっくり泳ぎたかったけど、みんな流されるように船の方向に向かっていったのであわててついていく。

入り口付近

ブルーがきれいです。あ〜幸せ!
ケータツアーの次の日に母島に行くツアーって。。。2日間での移動距離はいったいどのくらいになるのだろうか?でも実は宿を予約する前にツアースケジュールを見て、このハードな日程に心惹かれ、6月13日発のこの日程に決めたのであった。
とはいえ昨日の夜は、おが丸で知り合った子やツアーで一緒だった人などと一緒に居酒屋でご飯を食べている途中から眠気が。。。ビール1杯でぼろぼろで、宴席も途中退席させていただくほどであった。いやーーードルフィンスイムには体力が必要です。実際疲れてイルカが出ても泳がない(泳げなくなる)人も結構いる。私は貧乏性?(笑)なので、「用意できる人はしてくださーい」とか言われるとついついチャンスを逃したくなくて頑張ってステップに立ってしまうのであるが。。。
そんな16日の朝7時40分、ツアーメンバー集合。それまでにお弁当の用意もしておかなくちゃいけない。あわてて生協におにぎりを買いに行く。東京から持ってきていたバナナも食べて準備完了。午前8時、今日も母島へ行く1日ツアーのスタートだ!

今日はこんなのに会えるかな?
嫁島のマグロ穴スイムを終え、もう一度イルカをゆっくり探しながら走りましょうかーとアナウンスされたと同時に、「あれ?いたーー!」イルカを今日もまた第一発見してしまった。さっきまでどこにいたの?っていうくらい船のすぐそばに絶妙のタイミングで現れたイルカたち。早速濡れた身体もそのままにスイムの用意をする。

はろ〜☆
「はいどうぞー」ステップに立った10人ほどが一斉にエントリー。イルカがこちらにやってくる。ものすごく遊ぶ風でもないけれど、いやがっている様子もなく、さくっと遊んで通り過ぎるような感じ。ここのイルカで頭がたんこぶみたいに出っ張ってるのがいて、「こぶちゃん」といって長年のつきあいらしい。

こぶちゃん
まだ水温は低く、水の色もそこそこというのがもったいないけれど、でも遊べてよかったなーなんて思って船に上がったらビックリ。水温が低くて気温が高いがためにものすごい霧が立ちこめ始めている。これではなかなかイルカも見つけられない。。。

こっちに向かってきた!
朝8時に今日のツアーは始まった。今日は小笠原父島より少し北に戻ったところにある無人列島、聟島(むこじま)列島、通称ケータ島に行く1日ツアーだ。何故ケータというかは諸説あるようだが、昔ここになんとかケータさんという人が住んでいて、ケータの島、ケータガ島となってケータ島と呼ぶようになったという説を船長の田中さんは支持していた。今は無人島となっている聟島列島だが、戦前までは牧畜や農業などで生計を立てている人がいたらしい。

ケータの嫁島「マグロ穴」
ちなみに小笠原諸島は父島、母島をはじめとして、家族の名前で島が成り立っている。誰がつけたかは不明らしいが、父島はだいたい男系、兄島、弟島、孫島(性別不明だが)などで、母島の近くには妹島、姉島、などがある。そして聟島列島には嫁島、媒島(なこうどじま)などの名前がつけられている。
ケータ島に到着するまでは、おがさわら丸よりも速いクルーザー船、ミスパパヤでも1時間以上かかる。が、昔は船で4時間、往復8時間なのでとてもじゃないけど日帰りで行けるところじゃなかったのだが、釣り好きの田中さんはケータが好きで好きで、いつか日帰りで行ける船を造りたいってことで、今の船を(特注でエンジン増強して)買ったと聞いたことがある。
ダイビングなどで船でポイントまで行く場合、遠いと船酔いなんかで「え〜っ」ってなることが多い。確かに和船や小さい船だと屋根がなかったり落ち着いて座ってられなかったりするので苦痛かもしれない。またもちろんミスパパヤでも酔う人は酔う。
でも私はこの船だと、どれだけ揺れててもジェットコースターみたいに上下しても何故か酔い止めなんて飲まなくても絶対酔わない。そう思ってるからよけい酔わないのかもしれないけれど。
なので、イルカを探しつつ走る約1時間の船旅も楽しくてしょうがない。時折並走するカツオドリ、オナガミズナギドリ、アナドリなどの野鳥たち、海の上を飛ぶトビウオ、晴れた日には虹が見えることもあるし、マンタやマンボウに会ったこともある。毎回ワクワクするクルージングなのだ。

ツノダシちゃん
しかし今日もまた曇天。天気予報は雨マークだったが、どうやら雨はもちそうだし薄日も射してきた。よしよし、私の晴れ女度もなかなか上がってきたぞ。。。。
だんだん聟島列島の中で一番父島に近い島、嫁島が見えてきた。ここではよくイルカと遭遇する。ツアーのパンフには「このツアーではイルカとの遭遇率99%以上!」とか書いてある。私は幸いツアーに出てイルカを見なかったことは一度もないのだが。。。。
嫁島まわりをゆっくり一周する。相変わらず潮まわりが悪く、水温が低そうだ。。。多少うねりも入っている。イルカを探しつつぐるりと一周。あれ〜おかしいな〜今日は見当たらないねーどこ行っちゃったんだろう。。。
なんとツアーの人たちは全員南島へ上陸。研修生の女の子と私の二人だけでミスパパ貸切になってしまった。なんて贅沢な。。。プライベートチャーターですよ、わお〜。
早速イルカを探すために巽崎方面へと走らせる。ハートロックと言われる断崖絶壁のそばを通り、少し穏やかになっている湾に入って減速、田中さんと一緒にイルカを探す。

このイルカを探すというのはなかなかに難しい。凪いでる日はまだマシだけど、波間に時々息をしにあがってくるイルカたちの背びれを探すのだ。一度潜ると1分から2分くらいは上がってこないので、その行く先を予測しながら探していく。
初めてこのスイムの船に乗ったときも、お客さんが結構頻繁にイルカを発見していた。が、自分には全くわからない。こんな大海原であんな小さなイルカのヒレを見つけるなんてあり得ん!と思っていた。が、人は慣れる生き物で、最近はちょこちょこ発見することもある。おが丸の中からも背びれを見たように、意外とだんだん見分けられるようになってくるらしい。
船長の田中さんが遠くのほうをじっと見つめる。私も同じ方向を見ていた。が、見つけられない。んーここにはいないかなーーーなんて思ってふとボートのすぐ下を見ると、あれ?いましたイルカたち。なんとなくこちらに向かっている風でもある。

午前11時半、定刻におがさわら丸が父島とびうお桟橋に到着した。あいにくの曇り空。とりあえず今のところは雨ではないけど、そのうち降りそうという暗さ。しかも涼しい。ここのところずっと小笠原の天気予報もチェックしてたけど、最高気温が東京よりも2〜3度低い日が多かったもんな〜。
久しぶりに会う顔、初めて会うスタッフなどにご挨拶しながら宿へ。同じ便で来た人は7名。簡単に自己紹介などしたのち部屋へ。宿は男女別の相部屋なので、一人で行っても誰かしらお友達になれたりするんだけど、なんと今回は2階の女子部屋貸切。8人部屋にひとり。。。お風呂キッチンなど使い放題で便利だけどなんだかちょっと寂しいではないか。
今日はのんびり原付でも借りて島を一周などしようかななんて思っていたら、だんだん雲行きが怪しくなってきて雨が降り出した。雨の原チャリって。。。雨のシュノーケリングって。。。。一人って。。。寂しすぎる。
というわけで、船長の田中さんに「今日は行かないです〜」と言ったその舌の根が乾かない間にプラン変更、入港日午後の半日ツアーに出ることにした。雨が降ってもイルカはいるし!海の中は雨関係ないしね。
パパヤの半日ツアーの場合、だいたい父島の周りをイルカなど海洋生物を探しつつ、枕状溶岩や枕水カルスト地形の様子を観察しつつ、海鳥を眺めつつ、東京都の保護下にある南島というところへ上陸し、またイルカを探しながら(もちろん見つけたらドルフィンスイムして)帰ってくるというパターンが多い。

今日のコースを説明中
ミスパパヤという大型クルーザー船は2階建てでトイレも温水シャワーもあるし、また非常に乗り心地がよい。私はイルカと泳ぐのも相当好きだけど、このミスパパヤ(通称ミスパパ)に乗って海の上を走っているのもそれとおんなじぐらい好きなのだ。それは船長の田中さんの飾らない人柄やよく通る声のせいもあるだろうけれど、同じツアーに乗り合わせたお客さん同士も仲良くなったり、スタッフの子と話をしたりするその雰囲気も好きな理由のひとつかもしれない。
ただイルカだけだったら御蔵島のほうが、すぐいるし遊んでくれる率も高いんだけど、やっぱり私は小笠原が好きだ。ここのツアーだと、面白いスポット(ダイビングスポットや釣りで有名な岩や洞窟など)でも泳がせてくれるし、イルカだけじゃない、それ以上の何かが毎回あって、それに私はものすごく惹かれているのだと思う。

イルカ発見!
前日からの都内泊で久々に都会の夜を楽しんだ翌朝9時、東京竹芝桟橋に到着した。朝の竹芝はおがさわら丸の出航以外にも大島行きなどのジェット船の乗船も兼ねているので、わりといつも人が多い。が、今回はどうやらおがさわら丸の乗客数も多い様子。実は今回の便は「硫黄島墓参便」となっていて、おが丸が父島到着後すぐ硫黄島に出発、そのまま現地に停泊して戻ってくる便だったのだ。
硫黄島(いおうとうと読むことになったという報道がありましたね)は、去年関連する映画が2本上映されたこともあるのか、硫黄島に行く人たちがだいたい200名位乗っていたようだ。乗船者数は500人を超えていてこの時期ではかなり多い。
いつもぎりぎりに乗ってできれば広い空間を確保したい(2等船室は広い絨毯敷きのフロアに毛布が2枚置いてあって、その番号が自分の空間になるという仕組みなので、最後の方は番号が空く可能性がある)と思っていたら、いつも入ってすぐのCデッキが多いのに、今回はいきなり一番下の階であるEデッキ指定だった。下のほうがエンジンに近いのでちょっとうるさいんだよな〜。
ともあれ全員乗船終了し、午前10時におがさわら丸は竹芝桟橋をゆっくりと離れ、東京湾内を静かに航行しはじめた。
今回の小笠原行きでは、今まで島で出逢ったお友達などは乗っていなかったので、行きのおが丸はヒマだな〜と思っていた。そしたら数日前にmixiのコミュニティで同じ13日発の人たちが何名かいることが判明。思い切って「私もいきまーす」と書き込みしたら、それを見た方から連絡をもらい、それがご縁で何名かの方とおが丸で会うことができた。

13日より東京都小笠原村父島へ往復51時間の船旅をしてきました。
さっきコメントにも書いたけど、ほんとーにあっという間で、のんびりするヒマなんて全くなし。到着してすぐのイルカと父島周りのツアーに参加したのを皮切りに、ずーーーっとツアー船に乗って、イルカと泳いだり、父島から離れた母島やケータ島(聟島列島)というところへクルージング+イルカ+いろんなところで泳ぐツアーに参加して、陸にあがるのは夜のみという生活をしてました。
最初は4日間のうち一日中空いている中日の2日間だけツアーに出る予定だったのに、父島到着したらいきなりの曇天、しかも宿のお客さんも少なくて、相部屋なのに部屋は独り占め。原付借りて島一周と思っていたのに雨粒も落ちてきた。なんだかクラーイ気分になってきたので、だったらツアーに出てイルカを探したり、大好きなミスパパヤ(ツアーで使用するクルーザー船の名前)に乗っているほうが断然幸せかも〜と思い、急遽いきなり初日からツアー参加したのがことの始まり。結局最終日出航前、午前中にあるツアーまで4日間連続ずーーっと海に出て楽しんだのだった。
明日13日より18日まで、小笠原にバケーション☆に行ってまいりますー
朝10時に東京竹芝桟橋発、船だから最低1時間前には到着しなくちゃなのですが、その時間帯、うちからだともう完璧に通勤ラッシュ時なのであります。
というわけで、品川在住おが友のMちゃんちのビューーティフルな新居に今夜は泊めさせていただくことになっているのであります。が、今ようやく荷物を詰め始めたところ。おいおい。。。<自分
まっいつもこんな感じではあるけれど。今回は現地3泊だけなので、荷物もそう多くなく済むのがうれしいやら悲しいやら。いつもは自炊だし10泊以上するからお米とかパスタ調味料まで持参してすんごい荷物でしかも重かった(笑)
まだ水温も気温もそれほど上がっていないような小笠原ですが、とにかく行けるだけでうれしい!雨でもイルカはいる!それに私は晴れ女!ってことであまり心配はしていません。台風もいないし!
体調がよくなった話も書くつもりだったけど、時間がないので、島から戻ってきたら書こうと思う。あーー夢みたいだなーー。うれしいなーーー。
てわけで、やや焦ってて文章もうまくまとまらなさそうなので、この辺でご挨拶を終了させていただきます。行ってきまーーーす!!
ちなみに小笠原はauの携帯はつながりません。またネットもISDNしかつながってませんので、メールのお返事などなどもすべて来週以降とさせていただきます。よろしくお願いします!!!
あまりの豪雨に今日沖縄入りしたという友人に泣きの電話を入れると「え?こっちはそんなに降ってないよ」と軽くあしらわれる。そっそうなのか・・・これは局地的なものなのかと思いながら話しているうちにだんだん雨が小降りになってきた。さっきまであんなにすごい雨だったのにえらい変わりよう。南国恐るべしである。
すこし気分も落ち着いたので「那覇に戻ろうかな」と思ったことも忘れ、今帰仁に向かって走る。
美ら海水族館の近くのカフェにも行ってみたけど、何故か臨時休業。(あとで確定申告出しに行ってたからと判明。なんだか許せる理由だ〜(笑))本当はここに行ってみたかった!ひばり屋の辻さんも超オススメしていたところ。
唯一開いてた今日泊まるゲストハウス近くにあったナチュラルカフェharuでぜんざいを食べる。
ゲストハウスへの行き方がわからなかったのでここのカフェで聞いてみたら、「ちょっと曲がり角がわかりにくいから、買い物しにいくついでに案内してやる」といってオーナーらしきおじさまにゲストハウスまで道案内してもらった。確かにわかりにくかった。ありがたや〜

2日目、今帰仁に向かう前に寄りたいカフェがいくつかあった。前日になごみ屋の辻さんからオススメされていたカフェも含む数カ所。がしかし、なぜか沖縄のカフェは木曜定休が多い。辻さんおすすめのカフェはみんな木曜日が休みだった。なーぜーだー。それに沖縄で一番行ってみたかった「モフモナ」は夕方5時からの営業。がーーん。これまた行かれへんがな〜
というわけで、一番行きやすそうだった宜野湾のCAFE UNIZONへ行ってみることに。カーナビちゃんと現地で買った沖縄カフェ100とかいう本の全然詳しくないMAPを頼りに走り出す。
んー案の定、目的地周辺になかなかたどりつかない。そして目的地周辺でまだお店を見つけてないのに勝手に案内を終了してしまうカーナビちゃん。
何度かぐるぐる走り回っているとようやくカフェ発見。ここは1階がインテリア雑貨のお店、2階部分にカフェがあるという複合店スタイル。かなり面積が広いお店だった。

中の雰囲気は大阪堀江にある(都内環八沿いにもあるけど)D&Depaertmentに似ていて、カリモクのソファがいい感じ。話は逸れるがこの堀江のカフェ、自分の出身中学の斜め前にあるのだ。こんなオシャレ空間がこんな場所にあっていいのか?と帰省するたびにその変貌ぶりにびっくりする。昔はこの中学、男子は坊主だったのに(って全然関係ない)。

カフェユニゾンでランチを食べていると、友人のニッカちゃんから電話。彼女と合流して今日の夕食は一緒に食べることにした。それまでは自由時間だから何してもいいんだ〜と思うと、逆にどうしよう?ってそわそわしたりして。
NWのマイレージ旅行でゲットした沖縄行きチケット。前半は久しぶりにバックパッカー的のんびり旅をすることにした。帰省する途中で伊勢に立ち寄って一泊したのも旅といえば旅なんだけど、沖縄とかアジアの国で安宿に泊まるっていうのはまた違う感覚がある。

初日は3時半着ということもあり、那覇で1泊。レンタカーは借りずに国際通り近くの民宿月桃というところに泊まる。最近は私も年をとったのか、ドミトリースタイルのところは疲れるから避けることが増えた。もともと海外でもドミにはあまり泊まってないんだけれど。
ここは和室の個室で3000円(トイレバス共同)。できたらベッドのほうがよかったけど、きれいな宿で、オーナーも旅好きの夫妻がやっていていい感じだった。 ただ、ここ数日の寝不足がたたったのか夕方ちょっとお昼寝気分で横になったらそのまま深夜までぐーすか寝てしまったので、あまりゆんたく(居間でおしゃべり)できなかったのが残念。
昼間は国際通りの裏でひっそりと営業している屋台のコーヒー屋さん「ひばり屋」さんでカフェラテを飲む。オーナーの辻さんといろいろお話して移転したばかりの空き地(屋台が置かれてる場所)の改造計画などを語ってもらった。

雨の日は屋台の営業はお休みで、そのかわり「雨だったら出張しにきて〜」というオフィスまでコーヒー道具担いで煎れに行くそうだ。
なんだかよしもとばななの本「海のふた」に出てくるかき氷屋さんのおねえさんを思い出した。場所が場所だけに「なんくるない」の家族でやってるイタリアン的な感じもした。

旅はこうした出会いが面白い。一人旅といっても結局あとで思い出すのは、そこで出会う人との会話や出会いそのものだったりする。
沖縄から帰ってきました。思ってたよりも全然暖かくなかった!(笑)けど楽しい旅になりました。
6日間で4つの宿に泊まり那覇や北谷、今帰仁などあちこち行ったりきたり。気ままな一人旅が半分、途中からは友人たちと合流して、沖縄市で行われたフリーダイビングのインドアカップのお手伝いをしてきました。マッサージのサポートだけのつもりで行ったのだけど、現地で急遽選手サポートをすることになってどきどきでしたが、まあなんとか(いくつか失敗もあったけど)お役目を果たすことができてうれしい限り。
旅のこと、大会のことは明日以降ぼちぼち写真と一緒に書いていこうかなーと思っています。

やる気があるうちに書いておこう〜(笑)こないだ(2月5日エントリー)の続きです。
2月4日日曜日、この日はフリーダイビングの室内大会が静岡県富士市で開かれることになっていた。大阪を土曜日の昼頃に出て、京都は鞍馬の温泉でのんびり雪見露天風呂に浸かり、(前日の積雪で鞍馬から奥はチェーン必携だった!あやうく立ち往生するとこだった)その後栗東あたりから高速に乗り一路東へ。
途中のサービスエリアで数回仮眠をとる。エンジンを切って寝ているので寒くて起きる→エアコンつけて走る→あったかくなってきて眠くなるのでサービスエリアに入るを繰り返す。

昨日の続き写真 邪魔ですか?
朝6時過ぎ、富士到着。今回は友人のヨガインストラクター、ナオが大会初参加ということで彼女のサポートをするために会場入りしたのだった。大会前日から近くのホテルに泊まっていた彼女は、数日前に首は軽く寝違えるわ、直前までガンガン練習していて疲労が貯まっているわで、筋肉がガチガチ、それよりも緊張のために頭がカチンコチンであまりよく眠れていないようだった。
朝からものすごい快晴で、富士山も山頂までくっきり。朝日でピンク色に光るのも見えた。あまりのでかさにただただボーゼン。サロンに来てくださるお客さまでこのあたりからお見えになる方がおられるのだけれど、秋谷からの富士山を見て「ちいさーい」っておっしゃってたのがなるほどと実感する。
ホテルの部屋で簡単に朝食を食べた後、早速彼女のトリートメントをすることに。最初は試合直前の緊張をほぐすリラックス〜なやつだけでいいかなと思ってたんだけれど、いろんなところが凝り固まっている感じだったので、いったんこれは筋肉をほぐす必要があるなと思いベッドに寝かせる。
緊張がからだにも出ている感じ。疲れもあるだろうけど、これはもう大会に初めて参加するというそのことでからだが萎縮しているようなそんな感じだった。
施術はばななんお得意の(笑)筋肉みっちりほぐす系を約1時間。ナオはあまりの痛さに言葉も出ず思わず笑っていた。
しかし、痛みを感じることで、緊張していることを忘れるという思わぬ効果があったようで、施術終了後の彼女は、明らかに肩の力が抜けて脱力したようだった。
先週1週間は帰省を兼ねたドライブ旅行週間だった。大阪まで車で帰るのは初めてだったので、普段なかなか関東からは行かないところへ寄り道していこう、ってことで、横須賀発伊勢経由で大阪へ。伊勢神宮で今年の初詣(1ヶ月過ぎてもそういうのかな?)をしていこうという魂胆。
伊勢神宮へは、小学校のときに修学旅行で行ったきり。あまり考えたくない年数がそのときから経過している・・・。でも子供ながらに川が流れていてそこにはコイがいっぱいいて、橋を渡るとなんだか厳粛な気持ちになったことを覚えている。あとは、当時好きだった男の子となんとなく一緒に歩いてしょーもないバカ話をしながら内心ウキウキしていたこととか(笑)。そういうことを思い出すと、案外当時と今の自分って、外見は全然違うけど、中身はあまり変わっていないような気もする。
出発は土曜日の深夜を予定していたのだが、出発がちょっとだけ遅れてETCの深夜割引が適用される4:00までにゲートインできなかった。なので節約のため豊橋近くで高速を下り、国道23号線でずーっと伊勢方面まで目指すことにした。
高速を下りたのが朝7時過ぎ、そこから延々走り続けて(途中で眠くなって休憩したりもしたけど)伊勢に到着したのが午後2時頃。はっきりいって疲れた。これからお参りして大阪へ走る気力も体力もなさそうなので、予定外だったけど思い切って伊勢で一泊することに。
夕方、外宮を参拝。本殿がどうとかってよりここはきっと木とか森が素晴らしいんだろうなあと思う。
そして、その後内宮に行こうとしたら、駐車場が1月の土日は有料で、一気に行く気がうせたのでそのまま車を走らせていたら、「いったい私はどこへ行ってしまうのか?」っていう感じの峠道に入ってしまった。

大会は12月11日で終了、その後1日半ほどカイロを観光してアムステルダム経由で帰国。2週間の旅が終わった。
行く前、「いったいどんな風になるんだろうね?全く想像つかないねー」といいながら楽しみ半分と慣れない国での大会で不安半分で行ったエジプトという国だったけど、終わってみれば、大会での経験も人との出会いも、本当に無理してでも行ってよかったなあと心の底から思う忘れられない旅になったように思う。
カイロに深夜到着し、国内線に乗り継いでハルガダに着いた到着初日、案の定?迎えに来ているはずの車が全然見当たらない。誰か他の国の選手もいるだろうと思っていたらだーれも同じ便に乗っておらず(貸し切りかってくらい空いていた)妙にキレイな空港のロビーで呆然としたのも懐かしい。
そのときはたまたま機内で前に座っていたエジプト出身のオーストラリア人のおじさんに助けてもらい、大会主催者に電話して迎えにきてもらうことになった。その段階でいったいどこのホテルが大会本部なのか、宿泊ホテルはどこなのかウワサ程度でしかわかっていないという(!)事態で行く先が案じられる状態。。。
が、しかしここで起死回生?の出来事が。なんと私たち日本チームには内緒で日本チームのために日本語ペラッペラのアミーラちゃんが登場。ようこそエジプトへという紙とチューリップの花を持って空港に「大変お待たせしまして申しわけありません〜」といっておじぎしながらやってきたのだった。あーびっくりした!日本人は英語がちと苦手なのでどうやら大会コーディネーターのヤヒアが特別手配してくれたようだった。うれしい心配りに感謝。
まあでも、選手の到着出迎えの引き継ぎぐらいやってくれよ〜。。。(笑)

12日を過ごしたホテルの部屋から
えーようやく胃腸の調子も熱も下がってまいりました。あー長かった。。。
そして今日、1日遅れで競技が始まり、初日にあったコンスタント(海の中で息を止めたまま何メートルの深さを潜れるかという競技)で、日本女子の日本新記録61mを友人であるみみずんこと平井美鈴選手が達成しました!やったーーっ☆
競技開始2時間前に1時間ほどゆっくりトリートメントも受けてもらって、私もちょっとは記録に協力できたかなと思うと本当にうれしい。
選手はみんな元気、ちょっと大会運営がバタバタで笑えるくらい時間通りにいかなかったりするけど、会場のホテルは美しいし、ご飯も毎日美味しいし(でも一番うれしいのはみんながもってきたラーメンとかアルファ米だったりする(笑))エジプトに来られてよかったなあと素直に思う。
ほぼ丸1日かけてエジプトの紅海リゾートハルガダへ到着。ホテルは豪華な海沿いのリゾートホテルで部屋から朝日が昇ってくるのが見える。
それにしても長かった。。。KLMオランダ航空で成田からアムステルダムまで11時間。5時間のトランジットタイムののちカイロへ4時間。到着は現地時間で深夜2時。早朝5時の便でハルガダへ1時間。何回機内食食べたかわからない&今朝なのか昼なのかももはやわからない。
だからかどうかわからないけど、朝ホテルに到着して早速朝食を食べたのち、それはやってきた。
地元の友人が富士山の山荘に行くというので、便乗してうちに泊まりに来たヨガインストラクターのNAOを引き連れて富士山まで行ってきた。
前日までの豪雨は天気予報通りすっかり止み、朝6時にみんなで出発!
途中御殿場でおいしいハムやベーコンを買い込み山荘へ。富士山の3合目あたりにあるその山荘の裏手でダッジオーブンのシーズニングしたり、揚げパンを作ったり、地元のキノコをつかったパスタを食べたりと、とにかく作り続けて食べ続ける!

朝日に光る富士
10月2日から5日までの3泊4日の日程で九州に行ってました。福岡in福岡outの旅でしたが、実際に行ったのは、福岡〜大分(筋湯温泉)経由熊本(阿蘇)〜宮崎(高千穂地方)〜熊本(黒川温泉)〜福岡(太宰府)というコース。
レンタカーを2日(48時間)借りて、走った距離630km(笑)
一人で車を借りるとどうしても、急ぎ足であれもこれもってなりがちなんだよね。。。。
旅の記録は別ブログボディセラピストのスピリチュアルトラベルに書く予定。とりあえず今日はただいま〜ってことで!
最近、毎月自分にご褒美を!ってことで、自分にとって心地いいと思えることをすることにした。お金に余裕が全くなくても心身ともに健康であるための必要経費って思うことで、なんとなくスッキリした気分。
JALスペシャルバーゲンフェアと称して全国一律7700円均一キャンペーンをやっていたのが2ヶ月前のこと。そのとき、別に用事もないのにとりあえずポチっと予約ボタン押したのが福岡行きのチケット。
予約してから行き先を考える(笑)
出張といいますか、単なる実家へ里帰りなんですが、行ってきました大阪。
私の実家は大阪市内のど真ん中。地下鉄の駅まで歩いて1分、キタやミナミといった繁華街に出るまでも30分以内という超便利なところにある。しかも最近は近所にやたらとオシャレなカフェやら洋服屋さんやらが増えていて毎回浦島太郎状態。
今回はしっかり食い倒れたなあ。こっちじゃ絶対食べられないお好み焼き&牛すじのネギ焼き、明石焼とか、いつも帰る度に絶対に行く日本一うまいと思うカシミールのカレー、大正にあるめちゃくちゃ本場指向の沖縄料理屋さんなどなど。